石田ひかりの夫(旦那)訓覇圭(くるべ圭)は実家が三重県の寺で大学も日本最高峰の勝ち組。


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石田ひかりさんの旦那さんは自身のキャリアも実家も完璧?実家も“あまちゃん”と無関係ではない? 

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父親は大手企業

女優の石田ひかりさん。

ドラマ「逃げるは恥だが役に立つ」で可愛すぎるアラフィフとして注目された石田ゆり子さんの妹です。

 

石田ひかりさんは東京で生まれたものの、

その後兵庫県西宮市、台湾など引っ越しを繰り返していたそうです。

 

その理由は、両親が転勤族だったこと。

石田ひかりさんの父親は日本郵船に務めていました。

日本郵船は、三菱グループの中核グループで

三菱グループの中核企業、世界でも最大手の海運会社の一つ。

かなりのエリートサラリーマンだったようです。

※この記事はインフォちゃんぽんが執筆しました。

石田ひかりさんの父親は、自身がエリート街道を邁進していたこともあってか、

石田ひかりさんがサッカー選手の青嶋文明さんと交際していた際には、

猛反対したこともあったのだとか。

 

こんなエピソードを聞くと、

石田ひかりさんとの交際や結婚を父親に認めてもらうのはかなり大変そうな気がしますが

石田ひかりさんは

2001年5月に結婚しています。

 

石田ひかりさんの父親に認められた旦那さんは、いったいどんな人なのでしょうか。

 

夫は京大→NHKのエリート

石田ひかりさんは

2001年5月に結婚すると

2003年5月31日に第一子となる長女、

2005年1月23日に第二子となる次女を出産しています。

 

旦那さんの名前は訓覇圭(くるべ けい)さん。

京都大学からNHKに就職した石田ひかりさんの父親に負けず劣らずのエリートです。

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訓覇圭さんは、京都の名門・洛南高校から京都大学文学部に進学。

在学中は、京大卒俳優としてクイズ番組でも活躍する辰巳琢郎が立ち上げた「劇団そとばこまち」に在籍していました。

そして卒業後はNHKに就職し、ドラマ制作の仕事に。

 

石田ひかりさんとの出会いも、彼女が主演したNHKの連続テレビ小説「ひらり」で訓覇圭さんがディレクターをしていたことがきっかけだったといいます。

 

その後も訓覇圭さんは大河ドラマや連続テレビ小説の演出や制作を多数手がけるなど

順調にキャリアを積み重ね、

2013年にはNHK制作局ドラマ番組部チーフプロデューサーに。

また同年には社会現象にもなった連続テレビ小説「あまちゃん」の制作を担当し、

東京ドラマアウォード2013でプロデュース賞を受賞しています。

※ちなみに「あまちゃん」には石田ひかりさんも出演しています。

※この記事はインフォちゃんぽんが執筆しました。

訓覇圭さんは京大卒で天下のNHK職員。

石田ひかりさんと結婚した2001年の時点でも

大河ドラマ「徳川慶喜」や連続テレビ小説「オードリー」 などの演出を担当しており

実績も十分にありました。

 

これだけの人物なら石田ひかりさんの父親もすんなり納得したのではないかと思いますが

実は訓覇圭さん、実家もなかなかにすごいようです。

 

旦那の実家は寺

石田ひかりさんの夫・訓覇圭さんの実家は三重県菰野町(こものちょう)にある真宗東本願寺派の金蔵寺

そして訓覇圭さんの祖父・訓覇信雄(くるべ しんゆう)さんは真宗大谷派の元総務総長。

父・訓覇曄雄(くるべ てるお)氏は真宗大谷派が運営する大谷大学の元学長(現在は同大学名誉教授)の訓覇曄雄氏です。

※真宗大谷派は親鸞を宗祖とする浄土真宗の宗派の1つ。

※この記事はインフォちゃんぽんが執筆しました。

先述の通り、訓覇圭さんはドラマ「あまちゃん」の制作をしていますが

実家は“海女ちゃん”よりも“尼ちゃん”と関係があったんですね。

 

石田ひかりさんの結婚式も三重県にある旦那さんの実家金蔵寺で仏前結婚だったそうです。

旦那の実家が宗教関係という意味では、元フジテレビアナウンサーの高島彩さんとゆずの北川悠仁さん夫婦と似ているかもしれません。
→高島彩と北川悠仁の子供の幼稚園はどこ?関内説横浜ymca説などもあるが…

 

実家が宗教関係だと、子供(孫)の進路選択にも何かと影響が出てきそうなイメージがありますが

石田ひかりさんの子供たちは意外な学校に進学した様子。

それについてはこちらの記事をご覧ください
→石田ひかりの子供(娘)は清泉小学校から清泉女子学院中学に進学?鎌倉に引っ越した理由とは。

→石田ひかりの夫(旦那)訓覇圭(くるべ圭)と元彼サッカー選手青嶋文明はどちらが成功したのか。


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