木村拓哉が娘(長女次女)の学校にインターナショナルスクールを選んだ“キムタクらしい”理由。


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2016年にSMAP解散が解散した後も映画やドラマで活躍する木村拓哉さんですが

ここ数年は子供達が話題になることもしばしば。

2017年には長女の心美さんが名門音楽高校に進学したことが、

2018年には次女の光希さんがKokiとしてモデルデビューしたことがそれぞれ話題になりました。

 

上記のニュースは二人の娘がそれぞれ高校に進学した後のことですが、

中学までは二人は同じインターナショナルスクールに通っていました。

そして、その学校選びには木村拓哉さんの娘たちへ想いが込められているのかもしれません。

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娘(長女次女)のインターナショナルスクールはどこ?

木村拓哉さんは2000年に工藤静香さんと結婚すると、

2001年5月に長女心美(ここみ)さん、

2003年2月に次女光希(みつき)さん

が誕生しています。

 

週刊女性2018年7月17日号によれば、

木村拓哉さん工藤静香さん夫婦は娘の心美さんと光希さんを

「英国式のインターナショナルスクール」

に通わせていたそう。

また、木村拓哉さん自身も過去にテレビ番組で子供の学校について聞かれた際、

「英国式のインターナショナルスクール」

と答えています。

 

日本にある英国式のインターナショナルスクールは

・ブリティッシュ・スクール・イン東京(The British School in Tokyo)

・聖ミカエル インターナショナルスクール(St. Michael’s International School)

・ホライゾン ジャパン インターナショナルスクール(Horizon Japan International School)

・代々木インターナショナルスクール(Yoyogi International School)

の4校のみ。

 

そして木村拓哉さんの自宅は東京都目黒区にあるといわていますから、

兵庫県にある聖ミカエル、そして神奈川県にあるホライゾンも除外していいでしょう。

※この記事はインフォちゃんぽんが執筆しました。

また、心美さん光希さんは中学まで同じインターナショナルスクールに通っていたようですから

対象年齢が保育園(16カ月)から小学校(10歳)までの代々木インターナショナルスクールも除外。

 

そうすると残るのはブリティッシュ・スクール・イン東京(The British School in Tokyo)です。

※次女光希さんは高校以降も同校に通っているようですが、心美さんは日本屈指の名門音楽高校に進学しています【学校名等はこちらをクリック】

 

芸能人が子供をインターナショナルスクールに通わせるのは珍しくありませんが、

その中にはインターとは名ばかりの日本人だらけの学校もあるようです。

しかし、木村拓哉さんの娘心美さんと光希さんが通っていたブリティッシュ・スクール・イン東京(The British School in Tokyo)は

生徒の65%がイギリス国籍、両親ともに日本人の生徒はわずか8%だそう。

そして、この「日本人が少ない」という点に木村拓哉さんが同校を選んだ理由があるのかもしれません。

 

インターを選ぶ芸能人心理

北斗晶さんや神田うのさんなど、子供をインターナショナルスクールに通わせる芸能人は少なくありませんが

そこにはいくつかの理由があるようです。

 

一つは語学力や国際感覚を身に着けるため。

インターナショナルスクールでの生活は外国語が基本で、様々な国籍の生徒と触れ合うことができます。

将来海外で活動することも視野に入れるのであれば、

こういった環境で教育を受けることはアドバンテージになるでしょう。

木村拓哉さんにも、娘には世界で活躍できるような人になって欲しいという想いがあったようです。

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また、芸能人の場合は

親が芸能人であることで子供が特別視されることを避けたい、

という事情もあるようです。

 

例えば石田純一さんの娘のすみれさんは公立の小学校に入学しましたが、

父石田純一さんが「不倫は文化」発言をしたためにいじめに遭ったといいます(その後母親とハワイに移住)。

また、それとは逆に芸能人の子供であるがゆえに周囲にチヤホヤされることで「自分が特別な人間だ」と勘違いしてしまうケースもあるでしょう。

 

こういった“特別視リスク”は芸能人の子供に物珍しさがない芸能人御用達学校に行くことでもある程度回避できますが

一番確実な方法は、日本の芸能事情に疎い外国人ばかりのインターナショナルスクールに行くことです。

※この記事はインフォちゃんぽんが執筆しました。

この点、木村拓哉さんの長女心美さんと次女光希さんが通う(通った)ブリティッシュ・スクール・イン東京(The British School in Tokyo)には

両親ともに日本人の生徒は8%しかいませんから、特別視リスクは少なそうです。

 

二人は英語やフランス語が堪能だったり、フルートコンクールで入賞したりするなど、ストイックで努力家だそうですが、

これは周囲から“キムタクの娘”と持ち上げられて親の力を自分の力と勘違いすることのない環境で育ったことと無関係ではないでしょう。

 

次女Koki(光希)の芸能界入りに反対していた?

木村拓哉さんの次女光希さんは2018年にKokiとしてモデルデビューを果たしています。

しかし、週刊女性2018年6月19日号によれば

木村拓哉さんは当初は娘の芸能界入りを渋っていたそう。

どうしても親を引き合いに出されてしまうから、というのがその理由だったといいます。

 

二世芸能人であることは、話題性がありブレイクのきっかけになりえますが、

反面どれだけ実力があっても評価されずに親の七光り扱いされるリスクもあります。

Koki(光希)さんの場合、父木村拓哉は日本人なら誰もが知るレベルの芸能人、

しかも顔も一目で娘とわかるほど木村拓哉さんに似ていますから、

この問題を避けては通れないでしょう。

要するに、芸能界にも学校と同じように「特別視リスク」があるということですね。

 

“キムタクの娘”に左右されない人生

木村拓哉さんは、

自分の知名度が及ばない海外でも活躍できる英語力と国際感覚が身に付き、

かつ“木村拓哉の娘”として特別視されづらいインターナショナルスクールを選びました。

また、次女Koki(光希)さんの芸能界入りも、自分との比較が避けられないことを理由に当初は反対しています。

こういったことからすると木村拓哉さんには、

娘たちには“キムタクの娘”であることに左右されない人生を歩んでほしい

という想いがあるように見えます。

 

現在、長女の木村心美さんは名門音楽高校でフルートを専攻中、

そして次女の光希さんもモデル活動もしていますがメインは学業のようです。

偉大過ぎる両親を持った二人は、将来どのような道に進むのでしょうか。

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