吉岡里帆の大学学部はどこ?転学や嵯峨野高校時代の頭いいエピソードも。


女優の吉岡里帆さん。

そのルックスから男性人気は非常の高いのではないかと思いますが、

他方では2019年10月4日放送された「FNSオールスター秋の祭典 新ドラマ対抗“生”クイズバトル!」(フジテレビ系)では一般人女性から「漢字がわからなそう」「勉強しなさそう」といわれることもありました。

 

しかし、実は吉岡里帆さんは毎年京大合格者を20人近く輩出する進学校に通っており、書道8段の腕前を活かして書道の名門大学に通っていました。

この記事では、吉岡里帆さんの高校と大学について、また書道科から女優を目指すに至った経緯を紹介します。

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地元は時代劇の聖地

日刊SPA!2015年5月16日配信記事「2015年ブレイク必至“女優・吉岡里帆”の素顔に密着!」によれば、

吉岡里帆さんの実家は京都の太秦(うずまさ)にあるそう。

太秦といえばかつて多くの映画会社が時代劇の撮影所を置いた時代劇の聖地ですが、

ちょんまげ姿の俳優がうろうろしている風景が日常だったそうです。

 

もっとも、映画を見ることは好きだったものの、吉岡里帆さんは幼いころから俳優を目指していたわけではありません。

当時吉岡里帆さんが打ち込んでいたのは書道

7歳の時に始めて、中学高校と打ち込み現在ではなんと8段の腕前。

後述のように大学も書道の名門校に通っていました。

 

高校は進学校

2019年10月4日放送された「FNSオールスター秋の祭典 新ドラマ対抗“生”クイズバトル! メジャーランド」(フジテレビ系)で発表された一般人からのイメージ調査では

「漢字がわからなそう」「勉強しなさそう」などさんざんな言われようでしたが、

高校生新聞2017年4月10日配信の吉岡里帆さんのインタビュー記事によると、

吉岡里帆さんは進学校に通っていたそう。

その高校は、登校すると1時限目の前から課題に取り組み、放課後は大学進学のための特別授業があるような学校だったそうです。

 

吉岡里帆さんが通っていたといわれるのは京都府立嵯峨野高校【その根拠はこちら】

サイト「みんなの高校情報」の同校のページには出身有名人として吉岡里帆さんの名前が挙がっています。

「みんなの高校情報」によれば、同校の偏差値は61~71

平成31年度の大学入試では京都大学に20人以上の合格者を輩出するなど進学実績もかなりのものです。

 

テレビトガッチ2017年4月14日配信記事「吉岡里帆、貯金をしていた意外な理由とは」によれば、

高校時代の吉岡里帆さんは勉強とアルバイトに明け暮れる日々だったそう。

吹奏楽部、ソフトボール部マネージャー、軽音楽部などにも手を出してみたそうですが、勉強との両立が難しかったり、中途半端な気持ちで部活をやることに違和感を覚えどれも続かず、

その代わり大学生になったら何か大きなことをしよう、とアルバイトでお金をためていたといいます。

 

また、日刊SPA!2015年5月16日配信記事「2015年ブレイク必至“女優・吉岡里帆”の素顔に密着!」によれば、

高校時代に独学で芝居の勉強をはじめ、高校3年生から養成所に通い出し、地元の学生制作映画に参加したりしていたようです。

 

進学校の校風もあり勉強もおろそかにはしませんでしたが、

先の高校生新聞の記事で吉岡里帆さんは、自分のための勉強とはわかっていたが大学に進学する以上の目標が見つからず勉強に息ぐるしさを感じていた、

と語っており、後述のように大学も偏差値では選んでいません。

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大学は書道の名門→転学

京都府立嵯峨野高校を卒業した吉岡里帆さんは

京都橘大学文学部日本語日本文学科書道コースに進学しました。

京都橘大学HPのメディア掲載情報のページには、

「文学部日本語日本文学科の尾西正成助教が女優・吉岡里帆さんらと誌上対談」(2017年4月17日配信)というページがあり、その中で、

女優の吉岡里帆さん(本学日本語日本文学科書道コースに3回生まで在籍)

と紹介されています。

 

サイト「みんなの大学情報」によれば、京都橘大学文学部日本語日本文学科の偏差値は50.0

偏差値的にはいたって普通ですが、wikipediaによれば同校の書道コースは2016年時点で全日本高校・大学生書道展で12度の団体最優秀校を受賞する書道の名門校だそう。

偏差値61から71の高校に通っていた吉岡里帆さんであればもっと偏差値の高い大学に行くことも可能だったかもしれませんが、

吉岡里帆さんは、7歳から打ち込んできた書道の道を選びました。

 

当初は本人も周囲も将来は書道関係の仕事に就くと思っていたそうですが、

yahoo2018年2月23日配信の記事「吉岡里帆 「大事なものを全部切り捨てて」上京した女優への夢と覚悟」によれば、

18歳の時に映画「天地明察」のエキストラに参加したことで、一人で完結する書道と違い、大勢で一つの作品を完成させる映画に興味を持ったそう。

また、その現場で知りあった友人(wikipediaによれば同志社大学演劇部)に誘いで見た学生演劇でかつてない感動を味わい、芝居への興味が強くなったといいます。

 

※wikipediaでは天地明察のエキストラに参加したのは「高校3年生の時」となっていますが、CINEMAランキング通信2011年6月17日配信記事「岡田准一主演で「天地明察」クランクイン」によると、同映画の撮影開始は2011年6月16日。1993年1月生まれの吉岡里帆さんは当時大学1年生のはずですが…公式な撮影前にエキストラだけ前撮りということもあるのでしょうか?

 

その後吉岡里帆さんは演劇にのめりこみ、地元で自主映画や小劇場の舞台に出演しながら、

週末を利用して東京の養成所やオーディションに参加していたそう。

それに加えて大学と東京へ行く資金を稼ぐためのアルバイトもありましたから相当なハードスケジュールだったのではないかと思います。

 

当初は女優を目指すことに周囲は反対しており、また吉岡里帆さん自身もこれまで打ち込んできた書道も辞めたくないという気持ちがあったようですが、

先述の通り吉岡里帆さんが京都橘大学の書道コースに在籍したのは3回生まで

Wikipediaによれば、その後別の大学に転学し大学を卒業しています。

転学した理由は明示されていませんが、

京都橘大学のHPを見ると、書道コース4年生は卒業研究として作品制作に取り組むようです。

これが一般的な大学の卒論並かそれ以上の負担で女優業との両立が難しかったのか、

あるいは書道をきっぱりあきらめて女優を目指すという意志の表れだったのかもしれません。

 

また、吉岡里帆さんの転学先の大学も不明です。

留年等の可能性もありますが、転学したのが大学4年生になる2014年(上京前)のことであれば、転学先も京都周辺でしょうか。

または、留年や休学を経て2015年の上京後に東京周辺の大学を卒業した可能性もあります。

もっとも吉岡里帆さんは2015年6月に上京すると、

2015年10月スタートのNHKの朝ドラ「あさが来た」の主演オーディションで最終選考まで残り、主人公の娘の同級生役として出演。

2016年4月スタートのドラマ「ゆとりですがなにか」(日本テレビ)にはじまり4期連続でレギュラー出演を果たすなどブレイクし、現在に至ります。

この多忙ぶりを見ると、上京後に大学を卒業するのは難しいかもしれませんね。

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