北川景子の父親(画像有)は名門大学→三菱重工幹部。北川元洋の経歴まとめ。


北川景子さんの父親は日本を担う大人物だった?

この記事では、北川景子さんの父親の画像(顔写真)や経歴を報道や勤務先が公開している情報をもとに紹介しています。

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父親は三菱重工幹部

北川景子さんの夫DAIGOさんが竹下登元総理大臣を祖父にもつエリート家系出身であることは有名ですが、

実は北川景子さんの父親もすごい人物です。

週刊新潮は2018年および2020年に北川景子さんの父親について報じています。

週刊新潮 2018年8月30日号掲載記事(デイリー新潮掲載「北川景子が一度も語らない「父の職業」 大企業の幹部だった」)は、

以下のような三菱重工関係者の話を掲載しています。

「北川さんのお父さんは、三菱重工の幹部なんです。

…(中略)…

「彼は現在、三菱重工の防衛・宇宙セグメントのナンバー2。戦闘機や戦車を開発・製造し、自衛隊に納める、いわば日本の防衛産業のトップシークレットを握る立場にあるんです。いずれは、同部門のトップになると見られています。

 

また、週刊新潮 2020年8月13・20日号掲載(デイリー新潮掲載「「北川景子」父が三菱重工で出世 夫・DAIGOは竹下ファミリーの後継者に?」)にも以下のような記述があります。

昨年4月、「艦艇・特殊機械事業部長」という新ポストに就任、「役員 シニアフェロー」という肩書も付いた。

「北川さんが部長を務めているのは、昨年度に新設された部署です。海上自衛隊の新型護衛艦(FFM)の建造を始めており、最終的には20艇以上を造る計画です」(三菱重工の関係者)

 

三菱重工について

三菱重工業は、ロケットからエアコンまで700以上の製品を扱う日本最大の機械メーカーであり三菱グループ御三家の一角。

ドラマ「下町ロケット」で主人公が対峙した帝国重工のモデルともいわれる企業です。

 

また、三菱重工は日本トップの軍需企業でもあり、戦闘機・潜水艦・ミサイルなども製造しています。

元三菱重工会長の飯田庸太郎氏が「防衛産業で日本のお役に立てなければ、三菱が存在する意味はない。もうかるからやる、もうからないからやらないではなく、もって生まれた宿命と思っています」と語っていたこと(手嶋龍一 『たそがれゆく日米同盟 ニッポンFSXを撃て』 新潮文庫より)、

2018年6月時点で「航空・防衛・宇宙ドメイン」には他のドメインのようなドメイン長を置かずに社長が直轄管理している(三菱重工2018年6月21日付組織図より)ことからもわかるように、

防衛部門は三菱重工にとって極めて重要な部門。

wikipediaには三菱重工は「事実上、日本の防衛を担っている存在である」とまで書かれています。

 

父親は北川元洋?

調べてみると、三菱重工に勤める北川元洋さんが週刊新潮に掲載された情報に合致します。

 

三菱重工HP掲載のPDF「役員人事の件」(2019 年 2 月 6 日)には、

2019年4月1日付の執行役員(シニアフェローを含む)の新任人事が掲載されており、

その中には北川元洋さんが、防衛・宇宙セグメント副セグメント長兼企画管理部長から、

シニアフェロー 防衛宇宙セグメント艦艇・特殊機械事業部長に就任した旨書かれています。

 

また、三菱重工HPに掲載されたPDF「航空・防衛・宇宙ドメイン事業戦略説明会」(2019年7月12日)には北川元洋さんの顔写真も掲載されています。

1104北川景子父親写真

鼻筋などは北川景子さんとよく似ているでしょうか。

 

役職が週刊新潮掲載の情報と一致していることに加え、顔や名字からしても、

この北川元洋さんが北川景子さんの父親である可能性は極めて高いのではないかと思います。

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父親北川元洋の経歴

大学はどこ?

学術情報データベースCiNiiで北川元洋さんの名前を検索すると、いくつかの論文が出てきます。

大別すると、繊維関係、行政(入札制度)関係、潜水艦関係、ばね関係の4種類。

このうち潜水艦関係の1990年の論文(後述)の著者である“北川元洋”さんは三菱重工所属である旨の記載がありますから、北川景子さんの父親で間違いないでしょう。

 

そして、ばね関係の1985年の論文の著者である“北川元洋”さんは慶應義塾大学理工学部所属となっています。

仮にこの“北川元洋”さんが同一人物であれば、北川景子さんの父親の出身大学は慶應義塾大学ということになります。

2019年時点で北川景子さんの父親が50代半ばだとすれば年齢的にはありうるでしょうか。

ただし、二つの分野の関連性や慶應理工学部所属の論文の翌年(1986年)に北川景子さんが誕生している点は気になりますが…

 

三菱重工勤務

しんかい6500

大学がどこであるにせよ、北川景子さんの父親・北川元洋さんは三菱重工に勤務しています。

そして、先述の2018年の週刊新潮 の記事は北川景子さんの父方の祖母への取材も行っていました。

「息子(北川の父親)はもともと口数が少なくて、景子のことも全然話してくれないんですが、部署が変わるたびに名刺はくれます。2年前の景子の結婚式の時にも名刺を渡されて、そこには確かに(三菱重工の)『防衛』と、あと『宇宙』って言葉もありました。それまでは神戸造船所の配属で、ずっと潜水艦を作る仕事をしていたんですよ

 

先のCiNiiに掲載された北川元洋さんの1990年の潜水艦関係の論文のタイトルは、

「深海潜水調査船しんかい6500の覗窓について」。

北川元洋さんの所属は三菱重工神戸造船所となっています。

 

Wikipediaによれば、「しんかい6500」は世界で二番目(2012年時点)に深く潜ることが可能な潜水調査船。

現在日本で唯一の大深度有人潜水調査船でもあります。

メディアにもたびたび取り上げられていますから、名前を知っている人も多いでしょう。

先の論文からすると北川景子さんの父親北川元洋さんは神戸造船所でこの「しんかい6500」の開発にも携わっていたようです。

 

防衛宇宙部門で出世

北川景子さんの父親は三菱重工内で出世街道を歩んでいます。

三菱重工HPから2016年以降の北川元洋さんの肩書を見ることができます。

※参照:三菱重工HP掲載の以下のPDF

・人事異動(2016年3月1日発行第5730号)

・機構改革および人事異動(2017年3月1日発行第5845号)

・機構改革および人事異動(2018年3月1日発行第5931号)

・役員人事の件(2019年2月6日)

 

時期不明:防衛・宇宙ドメイン艦艇事業部企画グループ長

2016年 :防衛・宇宙ドメイン企画管理部長

2017年 :防衛・宇宙セグメント企画管理部長

2018年 :防衛・宇宙セグメント副セグメント長兼企画管理部長

2019年 :シニアフェロー 防衛・宇宙セグメント艦艇・特殊機械事業部長

 

三菱重工HPの「役員一覧」(2020年7月1日付)にも、執行役員シニアフェローの欄に北川元洋さんの名前が掲載されています(役職は2019年の物と同じ)。

 

週刊新潮 2020年8月13・20日号掲載(デイリー新潮掲載「「北川景子」父が三菱重工で出世 夫・DAIGOは竹下ファミリーの後継者に?」)に掲載された三菱重工の関係者の談によれば、

2020年時点で北川景子さんの父親が部長を務める「艦艇・特殊機械事業部」は2019年度に新設された部署。

海上自衛隊の新型護衛艦(FFM)を最終的には20艇以上を造る計画なのだそうです。

 

また、記事によれば、北川元洋さんは次は防衛・宇宙セグメント長になるとみられているのだそう。

その先については不明瞭なようで、三菱重工は防衛部門の売上が国の予算から出ているためそこからトップを出すこと避けてきたとも、最近は他部門が不調で事情が変わってきたといわれているとも書かれていました。

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