菊池風磨の慶應大学受験はAO入試。中学受験エピソードも紹介。


この記事では、菊池風磨さん中学受験および大学受験のエピソードを紹介しています。

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中学・高校

中学受験

AERA.dot2019年6月8日配信記事「Sexy Zone菊池風磨くんの中学受験アドバイス 「まったくわからない」をなくす作業から始めて」で菊池風磨さんは、

僕はホントにヤンチャだったので、学校は遊ぶ場所って決めて、勉強は中学受験だけに照準を合わせて、塾でやってましたね。

また、日刊スポーツ2016年7月4日配信記事「男子校の菊池風磨、戻れるなら「共学で恋したい」」では、

菊池は「中、高と男子校だったので。高校時代に戻って共学を経験してみたい。

とそれぞれ語っており、中学受験で中高一貫の男子校に入学したことがうかがえます。

 

SNS上にあるジャニーズファンのつぶやき等から、

菊池風磨さんが通っていたのは東京都市大学付属中学・高校ではないかといわれています。

同校は世田谷区にある私立の男子校。

高校からの募集がない完全中高一貫校です。

 

中学受験塾大手の四谷大塚のサイトによれば同中学校の偏差値は60

高校のHPに掲載された2018年度の進学実績を見ると、東京大学1人、一橋大学3人を含む国公立に73人、早慶に60人以上と進学実績もなかなかのものです。

 

ジャニーズ入所

スポーツ報知2017年10月7日配信記事「Sexy Zone菊池風磨、初主演連ドラは出演者一人だけ「責任の渋滞がすごい」」によると、

菊池風磨さんがジャニーズに入ったのは中学2年生だった2008年4月

記事では入所の理由について以下のように語っています。

「僕、何も続かなかったんですよ。今まで部活も何もかも。何か続けられるものが欲しいなというのと、嵐兄さんに憧れているのもあって、あと歌をやりたかったので。それで、履歴書を送って。気づいたらデビューしてました」

この言葉通り菊池風磨さんは入所した2008年のうちにドラマ「スクラップ・ティーチャー〜教師再生〜」(日本テレビ)に中島健人さんらと共に出演しドラマデビュー。

同ドラマに出演したJr.で結成した「B.I.Shadow」のメンバーとして中学3年生だった2009年7月に同グループでCDデビュー。

高校2年生だった2011年にはSexy Zoneのメンバーに選ばれています。

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大学

菊池風磨さんは高校卒業後、慶應大学総合政策学部に進学しました。

日刊スポーツ2013年2月9日配信記事「セクゾン菊池慶大合格!ジャニー氏推薦文」は、

ジャニーズ事務所の最年少メジャーグループSexy Zone菊池風磨(17)が超難関の慶大総合政策学部に合格したことが8日、分かった。

と報じています。

 

受験エピソード

・慶應SFCを選んだ理由

慶應の学内新聞「慶應塾生新聞」2013年11月号掲載された菊池風磨さんの特別インタビューによれば、

菊池風磨さんが慶應受験するきかっけとなったのは「多くの同志に出会えるから大学には行った方がいい」という祖父の言葉だったそう。

祖父が早稲田出身だったことから、自分は慶應に行って別の世界を体験したいと考えるようになったといいます。

総合政策学部を選んだのは、幅広い分野を学ぶことができる点が心理学や音楽など様々なことに興味がある自分に合っていると感じたからだそうです。

 

また、2014年5月16日放送の「バナナマンの決断までのカウントダウン」では、

学校の先生に「お前はジャニーズだから大学には行かないんだろ?」と決めつけるように言われたことに対する反抗心や意地があったことも明かしていました。

 

・受験時代の苦労

慶應の学内新聞「慶應塾生新聞」2013年11月号掲載された菊池風磨さんの特別インタビューでは、受験時代の苦労についても語られています。

それによると高校3年生だった2012年の夏、菊池風磨さんは1日に複数公演ある舞台が1か月ほど入っていたそう。

2014年5月16日放送の「バナナマンの決断までのカウントダウン」では、

舞台が終わった後で塾に行き、帰宅後も睡眠時間を2~3時間まで削って朝4時まで勉強していた、と明かしていました。

そこまで受験勉強に打ち込むことができたのは、「芸能人だから慶應に入れた」と思われるのが嫌だったという意地、そしてなにより「慶應に行きたい」という強い想いがあったから、と菊池風磨さんは語っています。

 

受験はAO入試

サイト「みんなの大学情報」によれば、慶應義塾大学総合政策学部の偏差値は70。

文句なしの難関校です。

 

もっとも、この偏差値は一般受験の話。

先述の日刊スポーツ2013年2月9日配信記事「セクゾン菊池慶大合格!ジャニー氏推薦文」には

菊池が受験したのは1次で書類選考、2次で面接試験が行われるAO入試。

とあります。

AO入試とは、ペーパーテストの点数ではなく学校側が求める学生像を基準として合否を決める入試形態。

一般入試を突破できるだけの学力は必要ないこと、社会での実績も大きな加点事由となることから、すでに社会に出て仕事をしている芸能人にとっては利用しやすい方法であり、

明治大学に入学した山下智久さんや北川景子さんなどもAO入試で難関大学に入学しています。

 

菊池風磨さんは高校生の時点でSexy Zoneのメンバーとしてデビューしているなど、大学受験の時点で申し分ない実績がありました。

また、先の日刊スポーツの記事には、

ジャニーズ事務所、ジャニー喜多川氏(81)が書類選考で提出する推薦文にあたる「志願者評価」を書いたという。

とあり、大学受験にあたっては事務所の手厚いサポートがあったこともうかがえますから合格は順当な結果でしょう。

 

ちなみに、菊池風磨さんが入学した慶應義塾大学総合政策学部は同大学環境情報学部と並んで芸能人が多いことで知られています。

例えば、菊池風磨さんと同じ2013年には元℃-uteの鈴木愛理さん(環境情報学部)、

翌2014年には女優の二階堂ふみさん(総合政策学部)、

2017年には女優の葵わかなさん(総合政策学部)、

がAO入試で入学しています。

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