松重豊の子供(息子)松重暢洋は立教大学→アナウンサー落ち→ラジオディレクター。


ドラマ「バイプレイヤーズ」(テレビ東京)にも出演する名バイプレイヤーの松重豊さん。

息子さんもメディア関係の仕事をしているようです。

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子供(息子)は松重暢洋

松重豊さんの子供(息子)は1995年生まれ。

2018年よりTBSラジオに勤める松重暢洋さんです。

※2歳年上の姉あり(後述のBUSINESS INSIDERの記事参照)

 

根拠

2019年11月5日および11月12日放送のラジオ番組「たまむすび」(TBSラジオ)で、

お笑い芸人の山里亮太さんは番組ディレクターが松重豊さんの息子であることを知って急に媚び始める、というコント風トークを展開しています。

 

また、松重暢洋さんを取材したBUSINESS INSIDER2020年4月14日配信記事「YouTube世代の僕がラジオに就職した理由。いつか2つのメディアの融合を」にも、

TBSラジオの入社3年目の松重暢洋さん(24)…(中略)…父は俳優の松重豊さん

1995年生まれ。2018年、TBSラジオ入社。

との記述があります。

 

画像

TBSラジオの番組「アフター6ジャンクション」のtwitterには松重暢洋さんの写真が投稿されています。

 

※上記コラムの告知ツイート、記事内にも写真多数

以下ではマスメディア・息子さん本人・松重豊さん発信の情報をもとに、松重豊さんの息子さんの学歴経歴をまとめています。

 

中学時代

松重豊さんのブログ「修行が足りませぬ」には、2008年から2011年にかけて中学時代の息子さんのエピソードが散見されます。

息子さんは2008年に中学校に入学すると野球部に入部。

坊主指定の厳しい部だったようですが、2年生のときには背番号をもらっていたよう。

その年チームはノーシードから市大会決勝まだ勝ち進んだそうです。

 

高校時代

松重豊さんの子供(息子)松重暢洋さんは2011年4月から2014年3月まで神奈川県立多摩高校(偏差値68)に通っていたようです。

※偏差値はサイト「みんなの高校情報」2020年12月18日掲載のもの

 

根拠

Facebookには松重暢洋さんのものらしきアカウントがあります。

2020年12月18日時点でこのアカウントは表示名は「西田 心」となっていますが、URLは「nobuhiro.matushige」であり大学情報(後述)も松重豊さんの息子と一致。

同アカウントの学歴欄には、多摩高校2014年卒の記載があります。

 

また、神奈川県高等学校体育連盟テニス専門部のサイトに掲載されたトーナメント表のPDF「2012年度川崎市民総合体育大会テニス競技・高校の部」にも、

松重 暢洋( 多摩 )

との記載があります。

 

高校はテニス部?

中学時代は野球部に所属していた松重豊さんの息子さんですが、上記のように高校ではテニス部に所属していたようです。

ちなみに高校2年次と思わる上記の市大会ではベスト8まで勝ち進んでいます。

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大学

松重豊さんの子供(息子)松重暢洋さんは2014年4月から2018年3月まで立教大学現代心理学部映像身体学科(偏差値57.5)に通っていました。

※偏差値はサイト「みんなの大学情報」2020年12月18日掲載のもの

 

根拠

松重暢洋さんを取材したBUSINESS INSIDER2020年4月14日配信記事「YouTube世代の僕がラジオに就職した理由。いつか2つのメディアの融合を」には、

立教大学映像身体学科時代は

という記述があります。

 

また、先述の松重暢洋さんのものと思われるfacebookアカウントの学歴欄にも

立教大学

映像身体学科 · 現代心理学部

2014年~現在

の記述があります。

※2020年時で卒業済み

 

映像身体学科とは

「映像身体学科」というのは聞きなれない言葉です。

以下は立教大学HPからの引用

映像身体学科では、「身体」、「映像」の2つを中心テーマとして学んでいきます。

「身体」、「映像」を思考・表現・社会といった幅広い切り口で学ぶとともに、生態心理学や認知科学の視点からもアプローチします。

外部からの刺激のなかで、もっとも膨大かつ重要なのが、映像です。映像は、身体にもっとも影響力の強いメディアだといって間違いありません。反対に、身体を見つめ直すことで、映像のあり方をとらえなおすこともできます。

本学科はこの考え方をバックボーンに、映像と身体のインターフェースを考えます。

一説によると視覚は人間が外界から得る情報の80%を占めているといいます。

映像と心理や認知機能等を含めた人間の身体の双方を研究することで、映像が人間に与える影響や、人間の仕組みに即した映像のあるべき姿などを研究しているのでしょうか。

映像が意思決定に与える影響など、Youtuberや広告制作者が好みそうな内容も含んでいそうですね。

 

ちなみに先のBUSINESS INSIDERの記事によれば、同学科は男2割女8割と圧倒的に女性が多いよう。

同学年の男子のほとんどはYoutube業界に進んでおり(しかもみな成功しているそう)、就職活動をして会社に入ったのは松重暢洋さんだけだったそうです。

 

Youtubeサークル立ち上げ

松重暢洋さんを取材したBUSINESS INSIDER2020年4月14日配信記事「YouTube世代の僕がラジオに就職した理由。いつか2つのメディアの融合を」によると、

松重暢洋さんは大学時代にYoutubeサークルを立ち上げたそう。

映像コンクールに応募したりYoutube用の動画を撮ったりと映像身体学科らしい生活をしていたようです。

 

就職先はラジオ局

映像身体学科に入りYoutubeサークルを立ち上げるなど映像漬けの大学生活を送っていた松重豊さんの子供(息子)松重暢洋さん。

しかし上記BUSINESS INSIDERの記事によると、大学3年生のときに2歳年上の姉が入社した映像関係の会社がかなりの長時間労働であること知り、これを仕事にはしたくないと考えるようなったといいます。

親のすすめもありなんとなくアナウンサーを目指したものの、キー局はすべて不採用。

落ち込んでいるときにラジオを聞きながら自身が好きなこととラジオの魅力を再認識してTBSラジオに就職。

「たまむすび」(毎週月〜金曜日13時〜15時半)「ジェーン・スー生活は踊る」(毎週月〜金曜日11時〜13時)「TALK ABOUT」(毎週土曜日22時〜24時)を担当しているようです。

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