柄本佑柄本時生柄本かのこ(柄本明の子供)の小学校がどこかを検証。


この記事では、柄本明さんの子供3人の小学校はどこかを検証しています。

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家族構成

夫:柄本明
妻:角替和枝
長女:柄本かのこ
長男:柄本佑(1986年12月16日生まれ)
次男:柄本時生(1989年10月17日生まれ)

柄本家は長女以外の4人が俳優として活躍しています。
長女は芸能人ではありませんが、名前は柄本明さんが2023年の映画『最後まで行く』の完成披露舞台挨拶等で明かしています(※0)。

 

※日テレNEWS NNN2023年4月27日配信記事「柄本明、監督との意外な関係性 藤井道人「かのこさんや佑さんと一緒に剣道やってた」」より引用

 

子供3人の小学校はどこ?

柄本佑さん、柄本時生さん、柄本かのこさんは下北沢(世田谷区)の公立小学校に通っていたといわれています。

ネット上では以下の小学校が候補として挙げられています。
・世田谷区立東大原小学校※現:世田谷区立下北沢小学校
・世田谷区守山小学校※現:世田谷区立下北沢小学校
・世田谷区北沢小学校※現:世田谷区立下北沢小学校
・世田谷区立池之上小学校
※中学校以降の学歴はこちらの記事を参照

 

下北沢の公立小学校説の根拠

兄弟3人が下北沢(世田谷区北沢・代沢・代田の一部)の小学校に通っていたといわれる理由は以下の通り。
・柄本一家は2019年1月時点で40年以上下北沢に住んでいる
・柄本時生は公立小→和光中学校高校
・柄本佑は中学校から和光学園
…以下詳細。

 

柄本明さんは、2019年1月に行われた妻・角替和枝さん(2018年10月逝去)のお別れの会で、「ここ下北沢には40年以上暮らしておりまして」と話していました(※1)。

そして、柄本時生さんの出身中高HPに掲載されたインタビュー記事には小学校時代は公立でいじめられっ子だったという時生さん。」との記述がみられます(※2)。
また、柄本佑さんもインタビュー記事内で自身の高校デビューについて語る際「僕はその学校に中学から入ったんですが」と語っており(※3)、明示はされていないものの小学校は公立であったことがうかがえます。
姉の柄本かのこさんについて直接的な情報は見当たりませんが、弟たちと同じく公立小学校に通っていたのではないか?といわれているようです。

 

※1:日刊スポーツ2019年1月30日配信記事「柄本明、亡き妻角替和枝さんへ最後のラブレター」
※2:和光学園HP2017年4月5日配信記事「卒業生インタビューvol.34 柄本時生さん(職業:俳優)」(wayback machine
※3:PINSCOPE2018年4月2日配信記事「柄本佑 インタビュー映画は僕に“予期せぬ幸せな出会い”をもたらす存在【前編】」

 

下北沢小の統合前3校説の根拠と疑問点

こちらは、柄本明さんの現在の自宅兼アトリエ(稽古場)の住所が現在の下北沢小学校(当時は東大原小学校、守山小学校、北沢小学校)の通学区域内にあることを根拠としています。
以下詳細。

 

柄本明さんは先述の2019年1月に行われた妻・角替和枝さん(2018年10月逝去)のお別れの会で「自分(の家)の下に劇団の稽古場がありまして」と語っています(※1)。

柄本明さんが主宰する劇団東京乾電池HPによると、同劇団の稽古場の所在地は東京都世田谷区北沢3-22-2(B1)(※4)。
同住所は2026年度時点で世田谷区立下北沢小学校の通学区域となっています(※5)。
世田谷区立下北沢小学校は2016年に東大原小学校守山小学校、2018年に北沢小学校が統合されてできた学校です。
先述の通り柄本家の末っ子・柄本時生さん(1989年度生まれ)の小学校卒業は2002年3月ですから、通っていたのは統合前の3校のいずれかではないか?ということのようです。

 

しかし、この説には疑問もあります。
というのも、柄本明さんの現在の自宅兼アトリエは末っ子・柄本時生さんの小学校卒業後に建てられたものです。
これは、上記稽古場の住所は2009年時点で空地だったこと(※6)からわかります。
2011年の建築雑誌に柄本明さんの自宅兼稽古場の建物が紹介されていること(※7)からすると、2009年~2011年の間に建てられたのでしょう。
長らくこの土地に住んでいてこのタイミングで建て替えた可能性もありますが、それ以前は下北沢の別の場所に住んでいた可能性も捨てきれません。
それを示唆する具体的な情報を次の項で紹介しています。

 

※4 :劇団東京乾電池所在地
-https://www.tokyo-kandenchi.com/about.php
※5:世田谷区通学区域(2026年度時点)
-https://www.city.setagaya.lg.jp/02046/1857.html
※6:劇団東京乾電池アトリエ住所(2009年時点は空き地)
-https://maps.app.goo.gl/Dh8bJB4aWEGizPRz8
※7:住宅建築6月号に柄本明宅
-http://www.otsuka-a.jp/2011/04/6-788c.html

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世田谷区立池之上小学校説の根拠

池之上小学校説は以下の情報を根拠としています。
・柄本明主催劇団が長らく池之上小学校の学芸会の演技指導をしている
・柄本時生の小学校同窓生の両親の会社の所在地(当時)が同校の通学区域内
…以下詳細。

 

世田谷区立池之上小学校のHPには、柄本明さんが主宰する東京乾電池が長年同校の学芸会で演技指導をしている旨の記述が多数見られます。以下はその一例。

池之上を地元にされている柄本 明様が
座長を務めていらっしゃる劇団東京乾電池の方々が
長年、本校の学芸会で
練習の様子を観に来てくださったり
演技や立ち位置、出入りの仕方を
ご指導くださったりと、有難いかかわり方をしてくださっています。

※世田谷区立池之上小学校HP2023年11月8日配信記事「劇団東京乾電池の方がお越しくださいました」より引用(URLは※8)

 

また、柄本時生さんは俳優・デザイナーとして活躍する岩男海史さんと同じ小学校に通っていたことが二人の対談記事で公表されています(※9)。

岩男海史の父親でデザイナーの岩男將史さんは柄本時生さんが小学校1年生だった1996年5月に有限会社ダダグラムを設立しています。
1997年4月時点の同社HPを見ると、その住所は「東京都世田谷区北沢1-24-21 ARIA 0003」(※10)となっており、これは池之上小学校の通学区域内です(※5)

2026年時点で官公庁公表情報から確認できる有限会社ダダグラムの所在地は2026年時点および2021年以前のいずれも個人宅と思われる一戸建てとなっています。
2026年時点の所在地をgoogleストリートビューでみると郵便ポストに「岩男」と書かれていることも確認できますから、1997年時点の所在地が自宅と兼用であった可能性はあるでしょう。

 

※8:柄本明主催劇団が池之上小で長年演技指導
https://school.setagaya.ed.jp/ie/weblog/33853033
※9:東京実験区下北沢2024年4月26日配信記事「“下北沢で答え合わせ”しちゃってないか?──柄本時生 × 岩男海史|生まれ育った街の多層的な魅力」
※10:有限会社ダダグラム住所(wayback machine1997年4月保存)

※※※

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