織田裕二の結婚カモフラージュ疑惑とゲイ疑惑が消えない3つの理由。


719oda-top2

俳優の織田裕二さん。

90年代には「東京ラブストーリー」「踊る大捜査線」といった90年代を代表する人気ドラマの主演、

00年代にはハイテンションぶりが話題になった世界陸上のメインキャスター、

そして2018年には大人気海外ドラマの日本リメイク版に主演、

と長きにわたって芸能界の第一線で活躍しています。

 

そんな織田裕二さんは2010年8月16日に12歳年下の女性と結婚

2014年10月末には第一子となる長男も誕生しています。

にもかかわらず、一部では「ゲイ疑惑」「結婚カモフラージュ疑惑」が根強くささやかれている様子。

結婚し子供までいるにもかかわらずこういった疑惑が出てくる理由とは…

sponsored link

恋愛スキャンダルゼロ?

2014年9月25日の日刊スポーツの記事によれば、

織田裕二さんは2012年11月のイベントで

「僕は役者なので、私生活とか、あまり皆さんに分からないほうがいいと思っています」

と語っていたそうですが、

こういった方針のせいもあってか1987年の芸能界デビューから2010年の結婚発表までの20年以上、織田裕二さんには恋愛がらみの噂がなかったといいます。

※この記事はインフォちゃんぽんが執筆しました。

これが人気もイマイチな三枚目俳優であればなんでもありませんが、

織田裕二さんは身長177cmのイケメン。

そして「東京ラブストーリー」「振り返れば奴がいる」「踊る大捜査線」など数々の大ヒットドラマに主演した大人気俳優です。

にもかかわらず結婚までの20年以上の芸能生活の中で熱愛疑惑が出てこない、というのは

それだけプライベートを隠すことに長けていたとも考えられますが、

ゲイ説を唱える人が出てきても不思議ではないような気もします。

 

新宿二丁目関係者の証言

リアルライブの「結婚してもあの疑惑が晴れない織田裕二」と題した2010年8月26日の記事には、週刊新潮に掲載された記事の内容が紹介されています。

そこには、「織田裕二をゲイ呼ばわりするつもりは毛頭ありません」と前置きをしたうえで、

織田裕二さんに関する新宿2丁目関係者からの証言が。

 

それらを引用すると

イケメン店員ぞろいの高級バーにて「お気に入りの店員が織田の前から離れようとしたら『エエッ~、行かないでよ~』と猫なで声でダタをこねた」、

銀座の高級クラブにもかかわらずホステスをつけず織田を囲むグループの男性だけで飲み「(他の男性が)織田さんに抱きついたり、体に触ったりしても、嫌がる素振りは見せなかった」、

「織田がゲイだって、2丁目じゃすっかり常識(中略)カモフラージュで結婚したってことも十分ありうる話」

とのこと。

現場の写真等もなく必ずしも信憑性の高い情報ではありませんが、

ゲイタウン新宿二丁目界隈では織田裕二さんのゲイ疑惑・結婚カモフラージュ疑惑も根強いようです。

sponsored link

海外ゲイタウンの不動産王?

また、週刊文春2012年11月29日号には

「織田裕二は「ゲイの街」8億円 の不動産王だった!」という見出しがあります。

冒頭を引用すると

サンフランシスコのカストロストリート。昼日中から男たちが全裸で歩き回る。その世界有数のゲイの楽園に建つ真紅のビルの所有者は、人気俳優・織田裕二。私生活をまったく明かさないことで有名な男は、ゲイタウンに不動産を4軒所有。しかも相続権を持つのは妻のはずだが……。

 

また2012年11月22日配信の元木昌彦の深読み週刊誌では、先の文春記事に関連して、

・サンフランシスコのカフェで織田裕二さんが白人男性とお茶をする姿が目撃されている

・登記情報などによると、織田裕二さんは1997年10月~2008年にかけて4棟の高級アパートメント(当時の為替レートで総額8億1950万円相当)を購入している

・いずれも築100年の年代物なので、不動産投機目的ではない

・地元不動産業者はこうした物件はゲイの人たちが好みそうなものだと語っている

・入居者や織田裕二さんと共同で会社を設立した人間はノーコメント

といったことも書かれています。

記事は「なにも織田がゲイだといっているわけではないが」と断りを入れていますが、

海外のゲイタウンの投機対象にならなそうな不動産を10億円近く出して購入している、という週刊文春の報道は、内容が事実であれば確かに気になりますね。

※この記事はインフォちゃんぽんが執筆しました。

まとめ

このように、織田裕二さんのゲイ疑惑・結婚カモフラージュ疑惑は

織田裕二さんは2010年8月16日に12歳年下の女性と結婚し、

2014年10月末には第一子となる長男も誕生しています。

しかし、

・デビューから結婚までの20年以上、恋愛スキャンダルが報じられなかった

・怪しい行動の目撃証言が多数ある

・ゲイタウンに大量の不動産を所有している

といったことがゲイ疑惑・結婚カモフラージュ疑惑が消えない理由となっているようです。

 

もっとも、目撃証言の信ぴょう性には注意すべきですし、

上で述べた通り織田裕二さんは秘密主義を徹底しているようですから、周囲にばれないように上手に女性と付き合っていた可能性もあるでしょう。

織田裕二の記事を読む

※秘密主義を徹底しても、奥さんの素性はばれてしまったようです
織田裕二の嫁野田舞衣子と子供ゆうたについて。年齢は幼稚園小学校お受験を考える頃合い。


関連記事はこちら

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

ページ上部へ戻る