反町隆史と松嶋菜々子が離婚危機?犬問題、年収格差、滋賀の別荘入り浸りで我慢の限界?


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反町隆史さんと松嶋菜々子さんには問題多数?きっかけは愛犬と有名アートディレクターの奥さんのトラブル?

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松嶋菜々子と離婚危機?

俳優の反町隆史さん。

90年代後半にドラマ「ビーチボーイズ」や「GTO」に出演し

そのワイルドかつセクシーなルックスで人気に火が付きました。

 

2001年2月21日には女優の松嶋菜々子さんと結婚

2004年5月31日には長女、2007年11月30日には次女が生まれ、順風満帆な家庭生活を送っていました。

 

しかし、ここ数年反町隆史さん・松嶋菜々子さん夫婦の仲に暗雲が漂っているとのうわさ・・・

一部では離婚危機とまで言われているようです。

 

芸能人夫婦が離婚秒読み、なんて噂はよくあることですが

調べてみるとふたりの離婚危機説にはいくつか根拠があるようです。

今回は反町隆史さんと松嶋菜々子さんの離婚危機のうわさについて調べてみました。

 

原因1.ドーベルマン事件

反町隆史さんと松嶋菜々子さんは犬好きとしても有名です。

犬好きな二人が結婚すれば、犬を飼うのは自然な流れ。

反町隆史さんと松嶋菜々子さんもご多分に漏れず犬を飼っていました。

 

しかし犬種を聞くとちょっと驚きます。

二人の愛犬はなんとドーベルマン

名前はカイザーというそうです。

 

ドーベルマンは高い知能と「犬のサラブレット」と呼ばれるほどの高い運動能力を警察犬としても活躍する犬種。

体高70cm、体重40kgにもなり、見た目はかなり怖いですが

反町隆史さんのワイルドなイメージにはあった犬種かもしれません。

※この記事はインフォちゃんぽんが執筆しました。

しかし、そんな反町隆史さんの愛犬カイザーが問題を起こしてしまいます。

2011年、同じマンションの住人であるアートディレクターの佐藤可士和さんの奥さんの太ももに噛みついたのです。

 

事件当時、反町隆史さんの6歳の長女が散歩のためにカイザーを共用スペースに連れ出していたようですが、

上記のとおり、ドーベルマンは大きくて力も強いですから、暴れ始めれば6歳の子供にはどうにもできないでしょう。

駆け付けた松嶋菜々子さんと家政婦さんがどうにか引き離したそうですが、

佐藤可士和さんの奥さんは一生傷が残るかもしれないほどの怪我を負ってしまいました。

 

その後、反町隆史さん・松嶋菜々子さんは佐藤可士和さん側に治療費と慰謝料を支払い、

奥さんが病院に行く際には松嶋菜々子さんが付き添うなど、両者の関係は良好。

事件は終息したかのようにも見えました。

 

しかし、体の傷は癒えても、心の傷はそう簡単には癒えません。

現場に居合わせた佐藤可士和さんの子供は精神的ショックでおびえるようになり、

奥さん自身も事件現場を通ると恐怖がよみがえってくることに悩まされていたようです。

結局、佐藤可士和さん一家はマンションを退去してしまいます。

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そうなると黙っていないのは家賃を取りっぱぐれたマンションの管理会社

事件のせいで佐藤可士和さんの賃貸借契約満了までの家賃を取りっぱぐれたとして反町隆史さんらに損害賠償を請求し

結局反町隆史さん側が1725万円を支払うことになりました。

 

もともとこのマンションは小動物以外のペットは禁止だったようで、反町隆史さんがオーナーを説得して飼育の許可を得たものの

松嶋菜々子さんはドーベルマンを飼うことに反対していたといいます。

そしてこの事件が起こったことで、

反町隆史さんと松嶋菜々子さんの間に亀裂が入り始めたのではないか、と言われているようです。

 

原因2:滋賀の別荘暮らしを満喫?

当然ながら、住人を襲った犬をそのままマンションに置いておくことはできません。

一部では、事件後に反町隆史さんの愛犬は処分されたのではないか、とも言われていましたが

2013年頃には、愛犬のカイザーは再訓練を受けたのち滋賀県にある別荘で暮らしていたようです。

また、近隣住民への配慮からか今度はトレーナー付きで買うという徹底ぶり。

反町隆史さんも頻繁に別荘に様子を見に来ていたのだとか。

別荘は琵琶湖の近くにありトレーナーがいれば趣味の釣りも楽しめるでしょうから、

案外反町隆史さんにとっては楽しい生活だったのかもしれません。

→反町隆史の滋賀県の別荘は琵琶湖畔の堅田と坂本の間の場所。選んだ理由は世界記録?

 

他方で松嶋菜々子さんは仕事と子育てに追われる日々。

こうした二人の温度差も二人の仲を悪化させたのではないか、と言われていました。

 

原因3.年収格差

また、2013年ごろには、二人の収入格差がささやかれたこともありました。

2011年、松嶋菜々子さんは主演したドラマ「家政婦のミタ」が最終回の視聴率が40%を超える歴史的な大ヒットを記録すると、

その後も「救命病棟24時」シリーズの主演を務めるなど全盛期に迫ろうかという勢い。

それでも子育てのために、収録を早く終わらせようと努力するなど、家庭のために尽力していました。

 

他方で反町隆史さんはヒット作に恵まれず「低視聴率男」と言われて仕事もあまりなかった様子。

収入の差は開く一方だったのではないかと言われています。

仕事がないならないで、育児面等で松嶋菜々子さんをサポートすればいいのでしょうが

上記のとおり反町隆史さんは滋賀県の別荘に入り浸っていたといいます。

ドーベルマンの世話もあったのかもしれませんが、

収入の差が開くばかりの状態で東京の自宅に孫の顔を見に来る松嶋菜々子さんのご両親と顔を合わせたくなかった、というのが本音なのかもしれません。

 

2015年の仕事は順調?

このように反町隆史さんと松嶋菜々子さんの離婚危機のうわさにはいくつか根拠があるようです。

しかし、2015年9月時点で2人は離婚していません。

 

また、視聴率こそ振るわなかったもののとても面白いと各所で話題になったNHKドラマ「限界集落株式会社」に出演したり

相棒」シリーズの4代目相棒・冠城亘(かぶらぎ わたる)役に選ばれるなど

2015年の反町隆史さんの仕事はなかなか順調な様子

少なくとも収入格差は徐々に解消されてきていそうですね。


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