キャンドルジュンが何者かわかる記事。父親の意外な職業も。


この記事では、キャンドルジュンさんに関する公開された情報をまとめて紹介しています。

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本名・生年月日・出身地

キャンドルジュンさんの結婚前の本名は井筒順、結婚後は廣末順(ひろすえ じゅん)です。
生年月日は1974年1月20日(2023年6月時点で49歳)。
出身地は長野県松本市です。

結婚後に廣末姓(妻広末涼子さんの本名)を選んだのは、広末涼子さんの連れ子の苗字が変わるのを避けるためだったのではないか?といわれているようです。

 

出典

結婚後のフルネームはキャンドルジュンさんが代表理事を務める一般社団法人LOVE FOR NIPPONのHP等に掲載されています。

結婚前の苗字、生年月日、出身地は広末涼子さんとの結婚当時の報道に掲載されていました。

女優広末涼子(30)がキャンドルアーティストのキャンドル・ジュン氏(36)と再婚したことを9日、発表した。
◆キャンドル・ジュン
本名・井筒順(いづつ・じゅん)。1974年(昭49)1月20日、長野県松本市生まれ。94年にキャンドル制作を始め、数々の個展を開催。ルイ・ヴィトン、プラダなど高級ブランドのレセプション、パリコレなどファッションショーやライブなどでキャンドル中心の空間演出を行った。01年から紛争地をめぐる平和活動「Candle Odyssey」を開始。09年に同活動をまとめた「Candle Odssey-the book」を出版。

※日刊スポーツ20100年10月10日配信記事「本名?年齢?…キャンドル氏プロフィール」より引用

廣末姓を選んだ理由についてジュンさんの父親(名前職業等は後述)は週刊誌記者の取材に対し以下のように語っています。

「新居も構え、家族3人で幸せな時間を過ごしていますが、実はジュン氏が、どうやら妻の広末姓を名乗っているようなんです」
ジュン氏の実家を訪れ、父親にその理由を聞いた。
――ジュンさんが広末姓を名乗っているようですが?
「それは本人が決めたことだしね。それだけのことですよ」
――それは広末さんのお子さんのことを考えてのこと?
「うん、そうですね。ジュンがそう考えたんでしょう。子供のことはやっぱりいちばんに考えているから」
広末の離婚にともなって、長男はすでに一度、姓を変えている。ジュン氏の改姓は“父”としての決断だったようだ。

※NEWSポストセブン2011年2月11日配信記事「広末涼子夫キャンドル・ジュン氏 妻の広末姓を名乗る理由」より引用

 

父親

キャンドルジュンさんの父親はヴァイオリン職人の井筒信一さん。
長野県松本市でヴァイオリン工房「弦楽器いづつ」を営んでいます。
キャンドルジュンさんも幼いころはヴァイオリン職人を目指していたようです。

 

出典

二人の父子関係は、2023年6月の女性自身の記事で井筒信一さんが記者の取材に応じていることからわかります。

「…(中略)…毎年夏休みには、広末さんが車を運転して孫たちを連れて遊びに来てくれていたのです。家の前がゆるやかな坂になっているので、ローラースケートで滑り降りたりして。…(中略)…」
6月15日、ポツリポツリと不安な胸中を明かしたのは長野県在住の弦楽器製作職人の井筒信一さん(87)
キャンドルアーティストのキャンドル・ジュン氏(49)の実父であり、女優・広末涼子(42)の義父にあたる人物だ――。

※女性自身2023年6月19日配信記事「「孫たちがかわいそう…」広末涼子 義父(87)がW不倫に涙の告白「母親のしたことをどう理解しているのか」」より引用

キャンドルジュンさんも幼少期にヴァイオリン職人を目指していたことは、webマガジンethica2021年3月8日配信記事「[連載企画]人を癒す希望の火を灯す(第1話)キャンドル・ジュンさん」などで本人が明かしています。

 

実家

キャンドルジュンさんはクリスチャンの家系に生まれ、幼少期は毎週日曜日に教会(カトリック松本教会)に通っていたよう。
年に数回あったキャンドルの明かりだけのミサの雰囲気がとても好きだった、と後に本人は語っています。

 

出典

実家がクリスチャンであったことや教会通いについては、本人がインタビュー等でたびたび明かしています。以下はその一例。

ジュン クリスチャンの家に生まれたので、幼少の時から教会などでキャンドルを見てきたんです。教会で年に何回か、キャンドルの灯りだけのミサというのがあり、その雰囲気がとても好きでしたね。
…中略…
日曜日には必ず教会へ行かなければならない。…(以下略)

※DIAMOND online2022年12月23日配信記事「なぜ人はキャンドルの灯に惹かれるのか?キャンドル・ジュン氏と日本キャンドル協会代表に聞く」より引用

 

通っていた教会については2010年配信の松本経済新聞の記事に本人のコメントとして掲載されています。

キャンドルアーティスト・Candle JUNE(キャンドル・ジュン)さんによる「Candle Odyssey(キャンドル オデッセイ)」が11月20日・21日、カトリック松本教会(松本市丸の内9)で開催された。
…(中略)…
上映後、キャンドル・ジュンさんがあいさつ。「この教会は自分が小さいころよく通っていた、今の自分の原点ともなる場所。そんな場所を使わせてもらえることに感謝している」とゆっくりとした口調で話し始め、「いつもは使わないが、特別なミサのときだけは一人ずつキャンドルを持ち、隣の人からもらった火を隣の人に渡していく。少し大人の仲間入りしたようで、好きな時間だった。ここでの体験が今の自分を作っている」と松本での思い出話も。

※松本経済新聞2010年11月22日配信記事「松本の教会でキャンドル・ジュンさんのキャンドルナイト-活動まとめたDVD上映も」より引用

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学歴

キャンドルジュンさんは松商学園高等学校を卒業したといわれています。
高校卒業と同時期に上京・自活を開始しており大学には進学しなかったようです。

 

根拠

出典情報はありませんが、wikipedia「CANDLE JUNE」には同校卒である旨の記述があります。

18歳で上京したことはバイク専門誌「タンデムスタイル」HPが2021年11月11日に配信した記事「ライダー視点でSDGsを考える キャンドルジュンさんインタビュー」内で本人が語っています。

webマガジンethica2021年3月15日配信記事「[連載企画]人を癒す希望の火を灯す(第1話)キャンドル・ジュンさん」内では、
18歳19歳頃頃に一人暮らしを始め家賃や食費等を自分で稼ぎ始めた旨語っていますから、大学には進学していなさそうです。

 

職業・仕事

キャンドルジュンさんは高校卒業後料理人となり、20歳のころにキャンドル制作をスタート。
オリジナルキャンドルの制作販売のほか、国内外の有名アーティストや有名音楽フェス、ルイヴィトン・プラダ・ブルガリといった世界的ブランドのイベント等のキャンドルを使った空間演出も手掛けています。

また、災害被災地等の支援も積極的に行っているよう。

現在はキャンドル関連の事業を行う株式会社ELDNACS(エルドナックス)の代表取締役、災害支援等を行う一般社団法人LOVE FOR NIPPONの代表理事、キャンドルの普及等を目的とした日本キャンドル協会の専務理事等を務めています。

 

出典

若いころ料理人をしていたことと現在の3つの肩書は、ダイアモンドオンライン2022年12月23日配信記事「なぜ人はキャンドルの灯に惹かれるのか?キャンドル・ジュン氏と日本キャンドル協会代表に聞く」内で本人が語っています。

キャンドル関連の仕事の実績はキャンドルジュンさんのHPの「WORKS」のページに掲載されています。

被災地支援は氏が代表理事を務める一般社団法人LOVE FOR NIPPONのHPを参照

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