長谷川博己の父親は大学教授で建築評論家の長谷川堯。絶縁状態との噂もあるが…


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俳優の長谷川博己さん。

主演映画「シン・ゴジラ」での官僚役などエリートを演じることも多いですが、

自身も中央大学文学部卒業となかなかの高学歴です。

そんな長谷川博己さんの頭脳明晰な一面は、父親から受け継いだものなのかもしれません。

どうやら長谷川博己さんの父親はその業界では知らない人はいない程すごい人物のよう。

二人の関係が世間に発覚したのは某有名テレビ番組がきっかけでした。

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大学→舞台→映像

長谷川博己さんが映像の世界でブレイクしたのは30代になってからと、比較的遅めです。

2011年9月22日配信のCinemaCafeのインタビュー記事によれば

大学時代までは本格的に演技に取り組んだ経験はなかったようですが、

就職活動の時期に、芝居をやっている知人から「役者が足りなくなった」と出演を依頼されたことが役者の道に進むきっかけになったようです。

 

こうして長谷川博己さんは中央大学文学部を卒業後、2001年に文学座附属演劇研究所に入所しました。

文学座は北村総一郎さん、桃井かおりさん、松田優作さんなどを輩出する日本を代表する名門劇団。

長谷川博己さんは2006年まで文学座に所属していましたが、在籍中には文学座支持会新人賞(座内賞)を受賞するなど高い評価を受けていたようです。

 

文学座退所後も舞台を中心に活動していた長谷川博己さんに転機が訪れたのはヒラタオフィスに移籍した2010年のことでした。

この年のドラマ「セカンドバージン」(NHK)での演技が話題となり、以後映像作品の仕事が増加。

視聴率40%を記録した大ヒットドラマ「家政婦のミタ」では優柔不断な頼りない父親、

映画「シン・ゴジラ」では曲者ぞろいのチームを率いる若手エリート官僚、

など舞台で培った演技力を活かして幅広い役柄を演じ、今では人気と実力を兼ね備えた主演クラスの俳優となっています。

 

長谷川博己の父親は大学教授

ドラマ「セカンドバージン」でのブレイクからほどなくして、長谷川博己さんは大人気お宝鑑定番組「開運!なんでも鑑定団」(テレビ東京)に出演しています。

2011年5月24日放送回にゲスト出演した長谷川博己さんが持ってきたお宝は三代目歌川広重の版画。

本人評価額は10万円でしたが、鑑定では作品は本物でコンディションも色目も良い最高の物、として25万円の評価が下されていました。

 

テレビ東京HPのなんでも鑑定団のページにはその時の記録が残っていますが、その中に気になる一文があります。

お宝は20年程前、建築評論家で美大教授の父が、自著の表紙に用いるため購入したもの。

これは長谷川博己さんの父親に迫る大きなヒントになりそうですね。

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長谷川博己さんが番組に持ち込んだ版画は、三代目歌川広重の「東京築地ホテル館表掛之図」

そしてこれは1994年にプレジデント社から出版された「日本ホテル館物語」の表紙に使用されています。

※この記事はインフォちゃんぽんが執筆しました。

この「東京ホテル館物語」の著者は長谷川堯(はせがわ たかし)さん。

苗字も長谷川博己さんと同じですから、この人が父親とみて間違いないでしょう。

 

日本大百科全書(ニッポニカ)よれば、長谷川堯さんは建築評論家です。

長谷川堯さんは早稲田大学第一文学部を卒業後、雑誌編集などを経て建築批評活動を開始。

1984年には武蔵野美術大学造形学部の教授となっています。

初期の論文をまとめた著書「神殿か獄舎か」(1972年)は従来の日本近代建築論にない斬新な視点によって注目を浴び、長谷川堯さんの代表作となりました

 

また、これ以外にも長谷川堯さんには20作近い著書があり、

「都市廻廊―あるいは建築の中世主義」(1975年)で毎日出版文化賞、建築有情(1979年)でサントリー学芸賞を受賞するなど、その評価は高いようです。

さらに、1985年には国内で最も権威ある建築の賞である日本建築学会賞を受賞。

2008年より武蔵野美術大学名誉教授となっています。

長谷川博己さんの父親はかなりすごい人のようですね。

 

長谷川博己は父親と絶縁状態?

2016年6月17日配信のビジネスジャーナルの記事(鈴木京香と長谷川博己、結婚できない「事情」)には、

長谷川を中央大学生時代からよく知る知人は語る。

「実は長谷川は現在、両親と絶縁状態です。父親とはそりが合わないらしく、実家は都内ですが、まったく行き来していないみたいです」

とありました。

 

上記の通り父親の長谷川堯さんは建築批評家として成功をおさめ大学教授にもなった人物です。

せっかく中央大学を出たにもかかわらず俳優になった息子長谷川博己さんとそりが合わない、ということであればわからないではありません。

しかし、2011年に長谷川博己さんが「なんでも鑑定団」に出品した版画は購入目的を見てもおそらく父親のものでしょうから、

少なくともその頃までは番組出演に協力してもらえるくらいの関係はあったのではないかと思います。

また、長谷川堯さんが息子・長谷川博己さん主演の映画「シン・ゴジラ」(2016年公開)を見て面白かったと語っていた、という個人のブログも見かけました。

もちろん絶縁状態でも息子の作品を見ることはあり得ますし、単なる世間体を気にしての発言の可能性もありますが、本当に絶縁状態なのかは怪しい気もしますね。

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