富田靖子と夫(旦那)岡本裕治の結婚&子供公表遅延を勘繰りたくなる理由。


多くの芸能人は自身の結婚や出産について、同時か遅くとも数か月後には公表するのではないかと思いますが、

富田靖子さんが結婚を公表したのは、結婚から1年以上たった2008年12月のこと。

しかも結婚発表と同時に、既に二人の間には子供(娘)が誕生していたことも明かされています。

タレントイメージを守るために授かり婚か否かを曖昧にする意図で結婚出産の公表を遅らせるケースはありそうですが、

富田靖子さんの場合はそれ以上の理由があったのかもしれません。

sponsored link

結婚1年半後の結婚発表

富田靖子さんは2008年12月17日に事務所を通じて以下のようなコメントを発表しています。

応援していただいている皆様、関係者の皆様

いつも応援して頂き、ありがとうございます。

一部報道にありました様に、私、富田靖子は

昨年結婚し子供を授かりました

相手が芸能界の仕事ではないことや、

自分自身も日々の育児に追われていた事もあり、

皆様へのご報告の機会を逃したまま今日に至ってしまいました。

これからも家庭と仕事を両立させて、

頑張っていきたいと思っておりますので、

変わらぬ御支援を頂けます様、よろしくお願い致します。

2008年12月17日 富田靖子

 

コメントにある通り、公表と同日、公表に先立ってスポーツ紙が富田靖子さんの結婚・出産等について報じていました。それらによると、

富田靖子さんが結婚したのは報道・公表の約1年半前の2007年6月のこと。

お相手の男性は10歳年下のダンスインストラクター岡本裕治さん。

報道の時点で二人の間には既に1歳になる女の子がいました。

 

二人の交際のきっかけとなったのは、2006年6月~7月に放送された『シャル・ウィ・ダンス?〜オールスター社交ダンス選手権〜』(日本テレビ)で二人がペアを組んだこと。

某有名動画サイトには富田靖子さんと岡本裕治さんが躍る同番組の一部がアップされています。

sponsored link

夫・岡本裕治について

報道にあった通り、富田靖子さんと結婚した岡本裕治さんは競技ダンスのインストラクターです。

競技ダンスとは、簡単に言えば社交ダンスを競技化したもの。

男女がペアになり、他のペアとダンスの技術や表現力を競います。

富田靖子さんらが出会った上記テレビ番組でも注目されましたが、

近年では土屋太鳳さんの弟土屋神葉さんが主人公の声を演じたアニメとその原作漫画「ボールルームへようこそ」などでも題材に取り上げられていますね。

 

富田靖子さんとの交際のきっかけとなった上記社交ダンス番組に出演していた2006年当時、岡本裕治さんは大阪にあるオイカワタカアキダンススクールに所属していたようです。

当時のスクールのブログには岡本裕治さんに関する記事がいくつかあります(2006年6月19日「岡本裕治と中村耕です。」など)。

 

また、2009年から2012年頃JPCL(日本競技ダンスプロフェッショナル選手会)のブログにも岡本裕治さんが書いた記事がいくつかありますが、

2012年4月18日の記事「岡本裕治より。。。」によればこの頃は高田馬場山野ダンススクールに所属していたよう。

 

また、こちらの動画が公開された2014年時点でも高田馬場山野ダンススクール所属だったようです。

 

結婚公表が遅れた理由とは?

先述の通り、富田靖子さんが岡本裕治さんとの結婚を公表したのは、結婚から約1年半後のこと。

しかも、公表はスポーツ紙の結婚や子供についての報道を受けてのものだったようですから、この報道がなければ富田靖子さんが結婚出産を公表することはなかった可能性もあります。

 

公表が遅れた理由について富田靖子さんは

相手が芸能界の仕事ではないことや、

自分自身も日々の育児に追われていた事もあり、

皆様へのご報告の機会を逃したまま今日に至ってしまいました。

としていました。

 

また、2008年12月23日配信のlivedoorニュースの記事(Techinsightの転載記事)「富田靖子・アラフォー極秘出産のあっぱれ」では、

一時は結婚秒読みとまでいわれていた俳優との破局が公表遅延の理由ではないか、

過去の恋愛を週刊紙等にほじくり返され夫婦仲がギクシャクするのを避けたかったのではないか、

高齢出産(当時38歳前後)に伴うリスクを少しでも下げるためにストレス要因となるマスコミの注目を避けたかったのではないか、

など様々な憶測がある旨が書かれていました。

 

ところで、結婚公表直後にYahoo知恵袋に投稿されたとある質問には、

富田靖子さんの夫・岡本裕治さんの競技ダンスでのペアの変遷について書かれています。それによると、

・2003年~2004年:岡本裕治さん・山田〇〇さん

・2004年~2007年:岡本裕治さん・岡本〇〇さん

・2008年    :岡本裕治さん・別の女性

・2008年    :山田〇〇さん・別の男性

 

タレントではないため一応名前は伏せていますが〇〇には同じ名前が入ります

この〇〇さんが全て同一人物だとすると、その人の名前は、

山田(04年)→岡本(04年~07年)→山田(08年)と変わったことになります。

上記質問への回答にはペアの変遷の根拠として大会の結果と思われるページのアドレスが掲載されています。

2019年9月末時点ではリンク先のページがなくなっているため内容を確認できませんが、「岡本〇〇」の根拠として書かれたアドレスには「2006」とあることから、少なくとも2006年に岡本裕治さんのペアの女性の苗字が「岡本」であったことについてはそれなりに信ぴょう性があるように思います。

 

・岡本裕治さんのペアの女性の苗字が、山田(2004年)→岡本(2004年~2007年or2006年)と変わっている

・2008年時点で二人はペアを解消、女性の苗字は岡本→山田

・岡本裕治さんと富田靖子さんが共演した社交ダンス番組は2006年6月放送

・岡本裕治さんと富田靖子さんが結婚したのは2007年6月

・2008年12月時点で既に1歳の子供がいた。

・結婚・出産の公表は結婚から1年半後、スポーツ紙の報道を受けてのもの。

 

たったこれだけの情報で何があったかを判断することはできないと思いますが、いろいろと勘繰る人が出てきても不思議ではないかもしれません。


関連記事はこちら

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

ページ上部へ戻る