中条あやみの中学高校はどこ?高校時代エピソードも多数。


この記事は、モデルや女優として活躍する中条あやみさんの学歴を紹介しています。

高校時代には地元大阪の高校から東京の芸能人御用達校へと転校したようですが…

sponsored link

中学時代について

2009年4月に中学校に進学しています。

同じ中学校出身者のもの思われるツイート等から、通っていたのは大阪府立阪南中学校ではないかといわれています。

後述の通り中条あやみさんは大阪の高校に通っていた旨語っていますから、少なくとも大阪の中学校である可能性は非常に高そうです。

 

バドミントン部

オーディション情報サイトDeviewに掲載された中条あやみさんのインタビュー記事によると、

中学時代の中条あやみさんの部活はバドミントン部。

協調や団体行動が得意ではなかったためシングルスプレイヤーだったそうです。

 

もっとも、サイトC CHANNEL2019年6月21日配信の中条あやみさんのインタビュー記事では、

試合には出ることができずいつもみんなの貴重品集めをさせられていた、と語っていたので、そこまで強い選手ではなかったのでしょう。

そんな境遇が嫌になり辞めたいと考えたこともあったそうですが、ここで辞めたら自分は何もやり抜くことができない人間になってしまう、と考え、最後まで続けたそうです。

 

芸能界デビュー

2016年11月21日放送の「しゃべくり007」(日本テレビ系)で中条あやみさんは自身の芸能界入りの経緯について話していました。

それによると、きっかけとなったのは14歳(中学2年or3年)の時に受けたスカウト

中条あやみさんがグアムを家族旅行で訪れている最中のことでした。

事務所の関係者曰く、最初に中条あやみさんが目に留まった時にはバスに乗っていたため声を掛けられなかったそう。

縁があったらまた会えるかな?と考えていたところ、後に空港で再び見かけたため、すかさず声をかけたのだそうです。

 

その後、中条あやみさんは中学3年生だった2011年に女性ファッション誌「セブンティーン」の専属モデルオーディションを受け、新川優愛さんらとともにグランプリを獲得。

モデルデビューを果たしています。

 

進学先高校は先生の薦め

プラスアクトに掲載された中条あやみさんのインタビュー記事で中条あやみさんは中学時代の先生について語っています。

その先生は、ふつう怒りそうなところで怒らないかと思えば、そこで怒る?というところで怒る面白い人だったそう。

進学先の高校もその先生が勧めてくれたといいます。

先生のおかげで楽しい高校生活が過ごせている、と中条あやみさんは語っていました。

 

高校時代について

地元大阪で進学

中学時代から芸能活動を開始した中条あやみさんですが、

サイト「進路のミカタ」2019年4月24日配信の中条あやみさんのインタビュー記事では、

私は大阪の高校に通っていて、仕事のため東京に出てきていたので、すごく大変でした。

と語っているように、2012年4月に地元大阪の高校に進学しました。

 

進学先は大阪府立東住吉高校芸能文化科(偏差値53)ではないかといわれています。

Wikipediaおよびサイト「みんなの高校情報」の同校のページには、出身者として中条あやみさんの名前があります(但しその出典は不明)。

 

高校は“芸能”だか…

芸能人が「芸能」とつく高校に通っていると、芸能人御用達の芸能活動と学業の両立をサポートする学校を思い浮かべますが、

HPによれば、東住吉高校芸能文化科は「舞台芸術に関する総合的な専門学科」

学ぶ分野は特殊ですが一定の成績や出席日数が求められるのは一般的な高校と同じ。

芸能人だからと言って特別扱いされることはなさそうです。

もっとも、サイト「進路のミカタ」2019年4月24日配信のインタビュー記事内で中条あやみさんは以下のように語っています。

周囲の協力を得ることが学業と仕事を両立していたようです。

私は大阪の高校に通っていて、仕事のため東京に出てきていたので、すごく大変でした。授業が受けられなかったりノートを取ることができなかったりということがあったんですけど、友達が自分で書いたノートを写真で撮って「今日はこれだけ進んだよ」と教えてくれたり、テスト期間も手伝ってくれたり、助けられながらやっていました。先生も協力的だったので、本当に恵まれていました。

sponsored link

学校のマドンナだった?

容姿端麗な芸能人が普通の高校にいれば、学校のアイドル的存在になりそうですが、

中条あやみさんは週刊女性PRIME2018年9月13日配信記事「中条あやみ、高校時代はやっぱりマドンナだった? 彼氏に求める条件も告白」で、高校時代はマドンナ的存在だったのか?との質問に対し、

「よくそう言っていただけるんですけど、全然です!入学したとき、男子の先輩たちが“どの子?”ってクラスに見に来ることはありましたが、それも1週間くらいでなくなりました(笑)」

と答えています。

一見控えめに答えているようですが、やはり入学直後は話題の人だったようです。

 

体育祭>仕事

高校時代の中条あやみさんは既に芸能活動をしていましたが、他方では学生生活もエンジョイしていたよう。

サイト「進路のミカタ」2019年4月24日配信のインタビュー記事で高校時代の思い出を聞かれた際には、以下のように語っています。

体育祭ですね。すごく気合いが入っていた学校で、応援団の人たちは前日美容室へ行って、髪の毛をセッティングして、寝ないでそのまま学校へ行っていました。みんなの気合いの入りっぷりを見ることが楽しかったし、応援団は対抗競技があったので、すごく面白かったです。当時は「体育祭があるから絶対に仕事を入れないで!」とお願いしていました(笑)。

 

高校時代の芸能活動

Wikipedaによれば、

高校時代の中条あやみさんは中学時代から続く「セブンティーン」の専属モデルの仕事を継続。

高校1年生だった2012年には、

『東京ガールズコレクション 2012 SPRING/SUMMER』にモデルとして初参加。

同年ドラマ『黒の女教師』(TBS系)で女優デビューも果たしています。

また、高校3年生だった2014年には映画「劇場版 零 ゼロ」で映画初主演を務めました。

 

上京と転校(編入)

先述の通り、中条あやみさんは大阪の高校(おそらく東住吉高校芸術文化科)に進学しました。

 

もっとも、モデルの江野沢愛美のwikipediaページには、

セブンティーン2015年9月号に中条あやみさん、江野沢愛美さん、市來杏香さん(元E-girls)が学生時代に同じクラスだった旨の記述があった旨書かれています。

Wikipediaによれば、江野沢愛美さんは千葉県出身で、市來杏香さんは福岡県出身。

いずれも中学時代には既に芸能活動を開始しており、大阪の高校(しかも芸能人コースではない)で同級生だったと考えるのは不自然でしょう。

 

そして、江野沢愛美さんのブログの2015年3月17日の投稿「高校卒業しました!」には、

通っていた高校がいわゆる芸能学校であったことと共に、卒業証書カバーの写真も掲載されています。

そのカバーには半円を二つ組み合わせたようなマークが入っていますが、これは東京にある日出高校のものに非常によく似ています。

 

以上からすると、中条あやみさんは高校途中で上京し、芸能人御用達として有名な日出高校(※)普通科スポーツ芸能コース芸能クラスに転校(編入)したのではないかと思います。

※日出高校は2019年4月より目黒日本大学高校に名称変更

 

高校卒業後

中条あやみさんは2015年3月に高校を卒業していますが、大学等には進学せず芸能活動に集中しています。

これは、サイトCOSMOPOLITAN2019年5月1日配信記事「映画やドラマで大活躍!中条あやみに聞いた仕事&恋愛への向き合い方」で中条あやみさんが、

ちょうど高校を卒業した時で。それまでは学生とお仕事の「二足のわらじ」で、仕事がなくても学校があったけれど、卒業したら社会人だし、もっとちゃんとプロとしてやるべきじゃないかと。15歳くらいでこの仕事を始めて、どこか「遊びの延長」みたいな感覚もあったし、それを変えていかなければと思ったんです。

と語っていることからも明らかでしょう。

 

高校卒業から数か月後、中条あやみさんは学生時代から専属モデルを務める雑誌「セブンティーン」2015年6月号で初めて単独で表紙を飾りました。

また、女優業も順調で、同年に売れる女優の登竜門ともいわれるポカリスエットのCMに出演。

2016年には人気番組「アナザースカイ」(日本テレビ)の5代目女性MCに抜擢されるなど、さらに活躍の幅を広げます。

その後もモデル業女優業ともに順調で、2019年4月にはドラマ「白衣の戦士!」(日本テレビ系)で連続ドラマ初主演(※水川あさみさんとのW主演)を果たしています。

芸能人の学歴に関する記事を読む

高学歴な芸能人有名人(女性編)

高学歴な芸能人有名人一覧まとめ(ジャニーズ編)

芸能人なのに学歴が高い人一覧まとめ(東大京大国立大学編)

芸能人有名人なのに学歴が高い人一覧まとめ(早稲田慶應上智編)。

芸能人有名人なのに学歴が高い人一覧まとめ(MARCH編)

芸能人有名人なのに学歴が高い人一覧まとめ(関関同立編)

高学歴な芸能人一覧まとめ(お笑い芸人編)

高学歴な芸能人有名人(俳優女優編)

高学歴芸能人の意外な勉強法まとめ。ハーバードも夢じゃない?


関連記事はこちら

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

ページ上部へ戻る