中川翔子の父中川勝彦の衝撃的な女性関係スキャンダルが17年後に流出したえげつない理由。


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中川翔子さんの父親はあらゆる面で娘にそっくり?流出した写真が生々しすぎる・・・

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プロフィール

名前            中川翔子

生年月日      1985年5月5日

年齢            30歳(2015年5月25日時点)

出身地         東京都中野区

血液型         A型

身長            157 cm

デビュー      1990年

ジャンル      グラビア・タレント・歌手・女優・声優

主な活動

・映画

2012年『マギカ調べ』-鹿目まどか 役

2014年『ヌイグルマーZ』-主演・鮎川夢子 役

・声優

2007年~『劇場版ポケットモンスターシリーズ』

2011年 『塔の上のラプンツェル』-ラプンツェル

・テレビドラマ

2008年『あんみつ姫』(フジテレビ)- いちご大福 役

2015年『連続テレビ小説 まれ』(NHK)-小原マキ 役

・バラエティ

2009年~『飛び出せ!科学くん』(TBS)-2009年4月~2011年9月

2011年~『ウチくる!?』(日本テレビ)-2011年9月~

・音楽

2007年『空色デイズ』(シングル)

2008年『Big☆Bang!!』(アルバム)

・オフィシャルブログ

『しょこたん☆ぶろぐ』

 

あらゆる面が父親譲り?

マルチタレントの中川翔子さん。

オタクのイメージが強い彼女ですが、実は俳優、声優、歌手、タレント、グラビア、ブロガーなどその活動範囲はとてつもなく広いです。

その仕事の幅広さはしっかりとしたプロフィールを作ろうとするとそれだけで当ブログの2記事分くらいの分量になりそうなほど。

何気にマルチタレントとしては若手ナンバーワンかもしれません。

 

中川翔子さん仕事は多岐に及んでいますが、その中心となるのはやはり漫画やゲーム等に関するものでしょう。

最近の漫画やゲームに詳しいタレントは多いと思いますが、

中川翔子さんの特筆すべき点は、それに加えて1985年生まれとは思えないほど80年代のオタクカルチャーに詳しいことでしょう。

どうやらここには中川翔子さんの父親の影響があったようです。

 

中川翔子さんの父親は中川勝彦さん。

80年代に俳優・ミュージシャン等として活躍したマルチタレントです。

中川翔子さんの父親だけあってかなりのイケメン。

半田健人さんと玉山鉄二さんを合わせたような顔立ちをしていました。

俳優としては映画『狙われた学園』や『転校生に出演』、

ミュージシャンとしては当時としては珍しいヴィジュアル系として人気を博し、ギタリストのCharさんとユニット「MAJI-MAGIC」を結成する等、

一流ミュージシャンからも非常に高い評価を受けていたようです。

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そんなイケメンマルチタレントという表の顔とは裏腹に

プライベートでは怪獣や妖怪の映画・漫画が大好きなオタク気質な面もあった模様。

22歳の時に生まれた娘の中川翔子さんに対して

楳図かずお作品やゲゲゲの鬼太郎を読まないとちゃんとした大人になれない」と教育(?)していたのだとか。

そんなエリート教育(?)が現在の中川翔子さんに大きく影響していることはいうまでもありません。

容姿端麗な点も多方面で活躍する点もオタクな点も、中川翔子さんにそっくり、

この父にしてこの娘ありですね。

 

そんな中川勝彦さんですが1994年に白血病で亡くなっています。

この時本人は32歳。

亡くなる2年前に急性骨髄性白血病を発症していましたが

病状はファンにはもちろん親しい人にも語っていなかったようですから、

突然の訃報にファンや知人は大きなショックを受けたことでしょう。

 

 死後17年で発覚した衝撃のスキャンダル

しかし、さらにショッキングな出来事が中川勝彦さんの死後に起こります。

中川勝彦さんの死から17年が経過した2011年、とある写真がネット上にアップされ話題になりました。

写真は全部で24枚。

いずれも中川勝彦さんが女性と性行為をしている写真。

これがいつとられた写真なのかはわかりませんが、

相手が妻・桂子さん出なかったことも手伝い、大きな話題になりました。

 

流出の経路や動機ははっきりとはわかりませんが、

一説によると、流出と同時期に発売された

中川勝彦さんの肉声を集めた朗読CDのセールスを上げるための戦略だったのではないか、とも言われています。

そのおかげもあってか、同CDは「復刊ドットコム」2011年年間販売ランキングで一位を獲得。

確かに死後15年以上たってからあえて流出させていることからすると、

本人に対するネガティブキャンペーン、という線は薄そうですね。

 

しかし仮に販売促進目的だったとすると、ちょっと流出内容がえげつなすぎる気がします。

中川勝彦さんの死から15年以上たっていることから、

中途半端なスキャンダルでは話題にすらならない、ということでしょうが

奥さんや子供は生きているのにこれはあまりにもひどい。

この騒動にショックを受けた中川翔子さんは

大切にしていた中川勝彦さんからの誕生日カードを捨ててしまったのだとか。

娘にしてみれば父親の生々しいスキャンダル写真がショックなのは当然でしょう

炎上商法がすべて悪いとは言いませんが、限度はわきまえてほしいですね。

 

次の記事では中川翔子さんの母親について書いていきたいと思います。

父・中川勝彦さんに負けず劣らず個性的な方のようです。

→中川翔子の母の昔の仕事は水商売で今はショップ店長?ブログでの年齢無視の強烈キャラは必見。

 


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