ヒカキンのボイパのレベル実力は?なぜtwitterの地震ツイートで叩かれた?


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YouTuberのヒカキンさん。ヒューマンビートボクサーでもある彼ですが、そのボイパの腕前はどれほどのものなのでしょうか。

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プロフィール

名前    HIKAKIN(ヒカキン)

出生名       開發 光

生年月日    1989年4月21日

年齢    25歳(2014年12月時点)

出身地       新潟県妙高市

血液型       O型

職業          ヒューマンビートボクサー・YouTuber・会社執行役員

 

ヒカキンのボイパの腕前は賛否両論?

YouTuber(YouTubeの広告収入で生活する人のこと)のヒカキンさんですが、

もともとはヒューマンビートボクサーです。

長渕剛さんと交流があったり、その息子の長渕蓮さんと仲が良かったりと大物ミュージシャンとのつながりもあるようですが

そのボイパ腕前はどれくらいのものなのでしょう。

 

ネット上でも気になっている人が多いらしく、

様々な意見が出ていました。

・世界に通用するレベル

・音がきれいで万人受けする

といった肯定的な意見もありましたが

・あの程度のボイパのレベルはゴロゴロいる

・ボイパの大したことない、(youtubeの動画の)商品紹介も子供向けで低レベル。

・ビートボックスを本気でやっている人間からしたら話にならない

・(youtuberとして有名になるにつれて)ボイパの腕が落ちた

などなど否定的な意見がかなり見られました。

もっとも、否定的な意見の大部分は、

ヒカキンさんのことを嫌いな人が感情に任せて言っているような印象も受けました。

 

ネット上の評価はそれぞれの主観が入りすぎであいまいです。

そこでもうちょっと客観的なもので見ていきましょう。

 

まずは受賞歴

これならある程度客観的な指標になるでしょう。

調べてみるとしっかりと受賞歴がありました。

・カスペ!青春アカペラ甲子園全国ハモネプリーグ11『ボイパ日本一決定戦』準優勝

・カスペ!青春アカペラ甲子園全国ハモネプリーグ12『ボイパ日本一決定戦』優勝

これはフジテレビのアカペラ大会の番組です。

応募総数は14回大会で563組3374人。

これだけの規模の大会で優勝1回、準優勝1回ですからなかなかの腕前といえそうですね。

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続いてコラボしたミュージシャンたちを見てみましょう。

まずは映画「アルマゲドン」の主題歌が日本でも有名な

エアロスミス

公式動画

 

続いてアリアナ・グランデ

公式動画

 

さらにはNE-YO

公式動画

 

いずれもアメリカやヨーロッパのの音楽賞で受賞歴があるレベルのトップレベルのミュージシャンです。

正直かなり驚きました。

このレベルの人たちと共演できるのであれば、

ヒカキンさんのボイパ(ヒューマンビートボックス)は

かなりの腕前とみてもいいのではないでしょうか。

※ボイパとヒューマンビートボックスは別物のようです。

何が違うのかについては人によって意見が分かれているようですが、

気になる方は調べてみてください。

 

地震を心配したツイートで叩かれる?

有名になると世間の妬みや批判の声も強くなります。

人と違うことをして成功した人ならなおさら。

ヒカキンさんも例にもれずその洗礼を受けたことがありました。

 

2014年11月12日にHIKAKINさんの故郷・新潟県で震度5弱の地震があった時のこと。

HIKAKINさんがtwitterで故郷を心配するツイートをすると

・いい奴ぶるな

・地震で○ね

・うるせえ

などなど、なぜか猛烈なバッシングを受けることになりました。

 

これでなぜ批判されるのか、理由がまったくわかりません・・・

単純にヒカキンさんが嫌いなのか、成功者をねたんでいるのか…有名人は大変です。

いずれにしても、これからも批判に負けず楽しい動画をアップし続けてほしいですね。


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