ギャル曽根が大食いでも痩せ型で太らないのは過食嘔吐のせい?おいしそうな食事姿も演技なのか。


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ギャル曽根さんに摂食障害(過食嘔吐)疑惑?いつもおいしそうに食べるのはプロ根性なのかそれとも… 

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キレイな大食い

大食いタレントのギャル曽根さん。

大食いタレントというと、食べる量がすべて、食べ方はお世辞にもきれいとは言えず苦しそうに食べている印象が強いかと思います。

ほとんどの人が食事とは別物の競技として大食いに取り組む中にあって、ギャル曽根さんはかなり異質な存在。

身長162cm、体重45kgと普通の女性の中でもかなりスレンダーな体格にもかかわらず大男顔負けの量を食べることもそうですが

どれだけの大量の食べ物が出てきてもキレイに、そしておいしそうに食べるギャル曽根さんの姿は大食いタレントのイメージを大きく変えました。

 

体格からは想像できない食いっぷりとおいしそうに食べる姿は、大食いのみならず食レポにも引っ張りだこ。

大食い番組ブームが終わった後も、生き残った数少ない大食いタレントです。

 

食べても太らない秘密は摂食障害?

小柄な体格にもかかわらず、何がどれだけの量出てきてもおいしそうに食べる。

これがギャル曽根さんと他の大食いタレントの目に見える違いですが、実は目に見えない部分にも違いがあります。

 

元大食いタレントの梅村鈴さんは、自身のブログで過食嘔吐という摂食障害の症状に苦しんでいたことを告白し

併せて、大食い大会の裏では多くの選手が試合が終わるたびに食べたものを嘔吐していた、とも語っていました。

どれだけ食べようが吸収する前に吐き出してしまえば太りませんから、痩せ型の大食いタレントには常に過食嘔吐の疑いが付きまとうのだとか。

※この記事はインフォちゃんぽんが執筆しました。

冒頭でもふれたとおりギャル曽根さんは身長162cm体重45kgのスレンダー体型ですから当然のように摂食障害・過食嘔吐疑惑がかかります。

しかし、2007年9月21日に放送された「中居正広のキンスマ! 波瀾万丈スペシャル!!」はそんな疑惑を払しょくするものでした。

番組では、アナウンサーがギャル曽根さんに2日間密着。

それによると、1日目は重さにして12.3kg、24000kcal以上、2日目も10.3kg、21000kcal以上の食事を平らげていたそうです。

 

しかし、標準的な日本人女性の1日の摂取カロリーは1500kcalから2000kcal程度、

競泳の金メダリスト・マイケル・フェルプス選手ですら1日12000kcal。

トップアスリートの2倍のカロリーを摂取するギャル曽根さんが太らないというのは明らかに不自然です。

番組内で、トイレで一人になった際にこっそり嘔吐していたのではないか、

という疑いがかけられたのも当然でしょう。

 

番組ではそこからギャル曽根さんの体質を医学的・科学的に検証、

結論から言えば、ギャル曽根さんが“大食いであること”“太らないこと”には両方ともしっかりとした理由がありました。

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明らかになった痩せの大食いの秘密

まずは大食いの理由。

通常の人はある程度食事をすると満腹感を感じ、そこで食事をやめます。

そして、満腹感は食事によって血糖値が上昇し脳の満腹中枢が刺激されることによって生じます。

しかし、実験のために糖水を飲んだギャル曽根さんの血糖値は全く変化なし。

つまりギャル曽根さんは食事をしても満腹感を得にくい体質

大食いの終盤でもおいしそうに食事を続けることができる秘密は血糖値にあったようです。

 

続いて太らないことについて。

これは一言でいえば、余計な栄養を吸収せず、代謝もよいことが理由のようです。

※この記事はインフォちゃんぽんが執筆しました。

余計な栄養を吸収しないことについては、ギャル曽根さんの胃と腸に秘密があります。

食後のギャル曽根さんの胃は、通常時の15倍ほどに膨れ上がり、他の臓器を押しのけ膀胱にまで達していました。

その中身をすべて消化・吸収してしまえば、たとえトップアスリートでも間違いなく太ります。

しかし、ギャル曽根さんの胃は、内容物を次の消化器官へ送るぜん動運動が非常に活発なようで、1時間後には1/3の大きさに。

大量の食事をしたにもかかわらず、食べ物の胃での滞在時間はかなり短いようです。

胃は食べ物を消化し小腸等が吸収しやすいようにする役割を担っていますから、ここでの滞在時間が短いということは、その後栄養が吸収されづらくなるということです。

 

また、ギャル曽根さんは腸内環境もかなり特殊。

余分な栄養素を吸収しない効果がありダイエットでも注目されるビフィズス菌がなんと通常人よりも2から3倍も多いことも判明しました。

ギャル曽根さんは、胃での消化・腸での吸収ともに必要最小限しかなされない体質のようですね。

 

加えて、ギャル曽根さんは代謝も非常にいいようです。

番組内では、消化器官に加えて、摂取したカロリーを熱として放出させる働きのある褐色脂肪細胞の検査も実施。

その結果、ギャル曽根さんの褐色脂肪細胞は非常に活発に活動しており、食後はもちろん就寝中も体温が下がりづらく、常に多くのカロリーを消費している状態であることが判明しました。

 

大食いをしても胃腸が余計な栄養素を消化吸収しないようになっており、なおかつ代謝もよいという体質

これがギャル曽根さんのスレンダー体型を支えているようです。

 

おいしそうに食べるのは演技なのか

番組はギャル曽根さんの過食嘔吐疑惑や大食いの秘密を検証する、という趣旨でしたが

同時に大食いタレントには珍しく最後までおいしそうに食べ続けられる秘密も明らかになったのではないでしょうか。

 

その秘密とは、食事により血糖値が上がりづらく、満腹感を感じづらい体質ということ。

多くの大食い選手は終盤になると次第にアスリートのような険しい表情になっていくのは

満腹感を感じているにもかかわらず食事を続けることで苦痛を感じからだと思います。

しかし、ギャル曽根さんは他の選手と食べる量が同じでもそもそも満腹感を感じていませんから

胃の容量等の物理的な限界が近くなるまでは苦痛も感じないのでしょう。

 

小柄なこと以外は大食いタレントとしてこれ以上ないくらいの素質を持ち合わせたギャル曽根さんですが、

普段の食生活も気になるところです。


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