市川海老蔵の妹市川ぼたんはどんな人?梨園に生まれた女性の生き方。


400ebizotop03

市川海老蔵さんの妹・市川ぼたんさん。海老蔵さんのブログにもたびたび登場しますが、写真はほとんど載っていません。また、市川ぼたんさんご自身もブログ等は持っていない様子。市川ぼたんさんとは、一体どのような人なのでしょうか?  

sponsored link

伝統芸能の血筋

当然といえば当然ですが

歌舞伎役者・市川海老蔵さんの家族は有名な方ばかりです。

父親である歌舞伎役者の十二代目市川團十郎さんが有名なのは当然ですが

妻はフリーアナウンサーとして大人気だった小林麻央さん、

そして、二人の息子は堀越勸玄(ほりこし かんげん)くんも2015年11月に初お目見えを済ませ、テレビにもたびたび出演しています。

 

そのほかにも和服デザイナーの母・堀越希実子さん、

勸玄くんの姉で市川海老蔵さんのブログにもたびたび登場する堀越麗禾(ほりこし れいか)ちゃん、

と家族は名前がメディアを通じて知られている人ばかりです。

※この記事はインフォちゃんぽんが執筆しました。

そして、市川ぼたんさんもその一人。

この方は市川海老蔵さんの妹です。

 

本名は堀越智英子(ほりこし ちえこ)

市川海老蔵さんよりも2歳年下です。

 

市川海老蔵さんのブログにもたびたび登場しており

食事をしたり、勸玄くん・麗禾ちゃんをかわいがったりと

兄弟で仲がいい様子がうかがえます。

また、2014年には市川海老蔵さんの代理で日本アカデミー賞の授賞式に出席したことも。

 

今回は、この市川海老蔵さんの妹・市川ぼたんさんについて掘り下げていきたいと思います。

 

梨園に生まれた女性の生き方

歌舞伎はもともと1603年に出雲阿国という女性から始まったといわれています。

しかし、1629年に武家社会の風俗を乱すとされ女歌舞伎は禁止に。

その後も「女性は歌舞伎役者にはなれない」というルールは現在まで続いています。

 

一般社会では女性の社会進出が進み、

様々な職業で女性の割合が増えていますが

歌舞伎の世界ではこのルールは変わる気配はありません。

(批判しているわけではありません、変えることのできない伝統もあるでしょう。)

 

このルールがあるために

歌舞伎役者にあこがれながらもその道を断念する梨園の女性も少なくないといいます。

例えば、女優の寺島しのぶさん。

七代目尾上菊五郎さんの娘で現在は女優として活躍する彼女も

男に生まれたら歌舞伎役者になりたかった、と語っていました。

また、フランス人の夫との間に生まれたハーフの息子を歌舞伎役者にしたがってる、

という報道がでたこともありましたね。

 

また、市川海老蔵さんも、2013年12月15日放送の「笑福亭鶴瓶 日曜日のそれ」にて

娘の麗禾ちゃんが歌舞伎のDVDをデッキが壊れるほど熱心に見ているのを知り

麗禾ちゃんをどう説得すればいいのか悩んでいる、と語っていました。

※この記事はインフォちゃんぽんが執筆しました。

このとき市川海老蔵さんは「思い切って女性も歌舞伎ができる方向を考えるか」とも語っていましたが

少なくとも現状では女性が歌舞伎役者になるのは事実上不可能なようです。

 

梨園に生まれた女性が歌舞伎の「芝居」という側面に魅力を感じていた場合、

舞台やテレビドラマ等の女優に進出する、という道が考えられます。

先に紹介した寺島しのぶさんのほかにも、

九代目松本幸四郎さんの娘・松たかこさんなどは有名でしょう。

また、今ではおとぼけキャラでおなじみの中村玉緒さんも、二代目中村鴈治郎さんの娘。

寺島しのぶさんは2010年にベルリン国際映画祭最優秀女優賞を受賞していますが、

梨園に生まれた女性が女優として大成するケースもあるようです。

sponsored link


また、歌舞伎の伝統芸能としての側面に魅力を感じていたとすると

女優とは違った生き方も考えられます。

 

梨園に生まれると、男女を問わず幼いころから日本舞踊の稽古をするのが一般的です。

そして、日本舞踊は江戸歌舞伎とともに発達してきたともいわれ、

歌舞伎の家が日本舞踊の家元を兼ねていることもある様子。

松たか子さんも、女優として活躍するとともに、

日本舞踊松本流名取・初代松本幸華(しょだい まつもと こうか)の名前を持っています。

 

だいぶ前置きが長くなってしまいましたが、

市川海老蔵さんの妹・市川ぼたんさんも舞踊の道に進みました。

この「市川ぼたん」というのも歌舞伎でいう「市川海老蔵」や「市川團十郎」のような

日本舞踊の名跡の1つ。

市川海老蔵さんの妹が日本舞踊市川流の三代目市川ぼたんを襲名したのは2006年のことでした。

 

そして2014年には市川海老蔵特別講演「源氏物語」で市川海老蔵さんとの共演も果たしています。

これは、歌舞伎、オペラ、能楽を融合させた作品。

ガチガチの伝統歌舞伎での共演ではありません。

しかし、少しずつではありますが、歌舞伎と女性の距離も近くなってきているのかもしれませんね。

 

市川ぼたんさんはこちらの対談の中で日本舞踊について

自分の国の音楽なのに、いつの間にか敷居がたかくなってしまったのでしょうか。私たちの世代から少しずつでも変えていかなくてはと実感しております。

と語っていました。

※この記事はインフォちゃんぽんが執筆しました。

また、その敷居の高さを少しでも改善するためなのか、

カルチャーセンターで日本舞踊をゼロから教えるなど

日本舞踊の普及にも力を入れている様子。

 

対して市川海老蔵さんも、伝統芸能をよりわかりやすく多角的に味わってもらうために

「古典への誘い」を企画するなど、歌舞伎の普及に熱心です。

 

歌舞伎と日舞という違いはあれど、

伝統芸能に対する熱い思いは兄妹で同じなのかもしれませんね。

この記事についてさらに深掘り

1.市川海老蔵の子供(息子)堀越勸玄(かんげんくん)の幼稚園のヒントはブログと家系にあった?

2.市川海老蔵の娘の幼稚園(仏教系)がどこか入園式前にばれていた?自宅住所もバレバレ?

3.市川海老蔵の隠し子(かくしご)の相手は芸能人!男なのにママスタにアンチ多数の原因は?

4.松たか子が喫煙をめぐり久米宏と大もめ!?歌手生命の危機?

5~.その他市川海老蔵一家のここでしか見ることのできない情報をこちらにまとめました←


関連記事はこちら

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

ページ上部へ戻る