山口智子唐沢寿明のなれそめはドラマ共演。交際発覚事件と仲良しぶりも。


山口智子さんと唐沢寿明さんは人気絶頂だった1995年に結婚しています。

二人の間に子供はいませんが夫婦仲は非常に良好なようで、

結婚から約25年たった現在でも週刊誌にデートを取られることが。

そんな二人は1988年頃に交際を開始しましたが、それが世間に知られるようになったのは山口智子さんが巻き込まれた1992年のとある事件がきっかけでした。

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交際発覚に事件性あり?

1.自宅押し入り事件

芸能人同士の熱愛が発覚するのは、記者が張り込んでデートの様子を撮るというのが王道の1つではないかと思いますが、山口智子さんと唐沢寿明さんの交際は異色の経緯で発覚しています。

exciteニュース2016年9月29日「唐沢寿明と山口智子の交際が発覚した「ある事件」とは?」や日刊ゲンダイDigital2013年8月8日配信記事によれば、

交際発覚のきっかけとなったのは1992年1月22日に起きたとある事件だそう。

午前9時ごろ、山口智子さんの住む港区のマンションのインターホンが鳴りました。

外にいたのは二人の男。

男たちの「プロダクションからお届け物です」との声に応じて山口智子さんがドアを開けると、宅配業者の制服を着た男たちは部屋の中に押し入り、山口智子さんを羽交い絞めにしようとします。

あわや大事件でしたが、山口智子さんの悲鳴を聞きつけて部屋の奥にいた男性が玄関に駆けて応戦したことで男たちは逃げ去りました。

 

2.被害届から事件が発覚

その後山口智子さんは警察に被害届を提出。

それをきっかけに事件が世間にも知られることとなり、マスコミは「山口智子さんの部屋にいた男性は誰だったのか」の取材を始めます。

当初山口智子さんは「一緒にいたのはマネージャー」としていましたが、その後思わぬところから一緒にいた男性が誰なのかが発覚することとなりました。

 

3.マンション管理人の証言

報道陣は各所を取材して回りましたが、決定的な情報を提供したのはなんと山口智子さんの住むマンションの管理人でした。

山口智子さんのマネージャーはいつもマンションの下で待っていて部屋に上がることはないことや、「弟」がよく部屋を訪問している、といったことを記者に話したそう。

さらに、管理人のいう「弟」が誰なのかを探るために、記者が同じ事務所の唐沢寿明さんの写真を見せると、「この人です」と認めてしまったのだそうです。

現在であれば、管理人が住民のプライベートな情報を他人の漏らしてはいけない、というのは常識と言ってもいいと思いますが、当時は個人情報やプライバシーに対する意識が薄かったのでしょう。

 

4.唐沢寿明の会見

こういった取材によって事件当時一緒に部屋にいたのがマネージャーではなく唐沢寿明さんであると確信した記者たちは、山口智子さんを直撃しました。

山口智子さんは「申し訳ありません」と繰り返すのみで具体的なことは語りませんでしたが、

その翌日、なんと唐沢寿明さんが単独で会見を開きます。

その中で唐沢寿明さんは、事件当日山口智子さんの自宅にいたことは認めつつも、

二人の関係については「いい友人です」「今は特別ということはないけど、男と女だからね」「もしそうなったらよかったと言ってください」と恋愛関係にあるのか否かについてはぐらかしていました。

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なれそめはドラマ共演

山口智子さんと唐沢寿明さんは上記事件から約4年後の1995年12月15日に結婚しています。

先の事件時の会見では交際についてはぐらかしていた唐沢寿明さんでしたが、

結婚会見の際には、「出会ってすぐ結婚を意識し、間もなく付き合いだした」と明かしていますから、やはり事件当時も交際の真っ最中だったようです。

 

ふたりは山口智子さんのデビュー作である1988年の朝ドラ「純ちゃんの応援歌」(NHK)で共演しています。

山口智子さんは青山学院女子短期大学在学中からモデルや企業のキャンペーンガールなどをしていましたが、

同ドラマのオーディションを勝ち抜き見事ヒロイン役を射止めて女優デビュー。

唐沢寿明さんはその義弟役を演じていました。

 

ドラマ初出演で初主演、しかも注目度の高い朝ドラということもあり、山口智子さんは撮影中に悩むことも多かったそう。

撮影の合間にたびたび下積み経験の長い唐沢寿明さんに相談していたといいます。

唐沢寿明さんは1996年の著書「ふたり」(幻冬舎)の中で、

撮影も終盤に差し掛かったクリスマスに山口智子さんからプレゼントを贈られたこと、打ち上げの会場に向かう車で初めて二人きりになったことなど当時のことを綴っています。

 

結婚25年でも夫婦仲良好

結婚した山口智子さんは、1996年のドラマ「ロングバケーション」(フジテレビ)に出演したのち、数年間仕事を抑えて主婦業に力を入れていました。

その理由について当時は、子作りや不妊治療のためではないか、あるいは唐沢寿明さんが妻が家にいることを望んだのではないか、などといわれていたようですが、

山口智子さんは後に雑誌「FRaU」のインタビューで、休業は幼いころの「主婦になりたい」という夢をかなえるために自分で決めたことだったと明かしています。

また、二人の間に子供はいませんが、これも自身の幼少期の家庭環境から子供は作らないと決めてのことだったそう【詳細を読む】

唐沢寿明さんは、「相手が幸せであることが自分の幸せ」と考えており、山口智子さんの意志を尊重してくれたといいます。

女性セブン2019年6月27日号には二人のディナーデートの様子が掲載されていますが、

相手の意志を尊重することが夫婦の良い距離感を作っているためか、結婚から約25年たっても二人の仲は非常に良いようです。


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