中田敦彦福田萌の子供3人の小中学校はどこ?学歴を検証。


この記事では、中田敦彦さん福田萌さん夫婦の子供達の学歴に関する噂を検証しています。

※2020年5月1日投稿、最終更新日はタイトル下参照


sponsored link

家族構成

夫 :中田敦彦
妻 :福田萌
長女:   (2013年7月29日生まれ)
長男:   (2017年1月22日生まれ)
次男:   (2023年12月頃生まれ)

中田敦彦さん福田萌さんは2012年6月5日に結婚。
2026年度時点で夫婦の子供は3人(長女長男次男)です。

一家は2021年3月から2026年春までシンガポールに移住していました。
長女の中学校入学のタイミングでの帰国だったようです。

 

子供達の小学校はどこ?

中田敦彦さん福田萌さんの子供(長女長男)は以下の小学校に通っていたといわれています(幼稚園以前についてはこちら)。

【長女】2020年4月~2026年
・日本国内の公立小学校?(2021年春頃(小1終わり)まで)
・Australian International School Singapore(中学入学まで)

【長男】2023年?~2029年?※日本の小学校の場合
・Australian International School Singapore(2026年春頃まで)
・国内インターナショナルスクール

【次男】2030年~2036年3月※日本の小学校の場合
※2030年4月入学見込み
※保育園はシンガポールの「ローカル保育園」

 

長女の日本時代小学校根拠

長女が日本時代に公立の小学校に通っていたといわれる理由は、中田敦彦さんの連載です。
中田敦彦さんは日経Womanの連載「中田敦彦 イクメンアップデート中」の中でお受験をするつもりがないことを明かしています。

 今、娘は2歳半ですくすくと育っています。…(中略)…。
まずは、わが家ではお受験はしないことに決めました。中学も、私立の受験はしない予定で、高校、大学も、娘にはできれば国公立に行ってもらいたいと考えています。
理由はやっぱり経済的な問題です。僕達は第二子、第三子を望んでいるので、全員が私立を受験するとなると…家計を圧迫してしまいます。
そしてもっと大きな理由は、わが子の能力を信じたいから。こちらが環境を与えずとも、きっと自分で勝ち取ってくれるだろうと。

※日経Woman2016年3月30日配信記事「中田敦彦 わが子の力を信じるからお受験しない」

※引用元URL
-https://woman.nikkei.com/atcl/dual/pwr/081/99/

 

時間がたって考えが変わる可能性もありますが、先述のように一家は長女が小2になるタイミングでシンガポールに移住しています。
仮に小学校受験をしていたのであれば海外移住によって合格をふいにすることになりますから、やはり当初の方針通り公立の小学校に通っていた可能性が高いのではないかと思います。

 

シンガポール時代小学校の根拠

長男長女の移住先のシンガポールでの学校がオーストラリアン・インターナショナル・スクール(Australian International School)といわれるのは、以下の情報が理由です。
・2人の学校は「オーストラリア系のカリキュラムの学校」と公表
日本人が少ないと聞いて選んだが実際はゼロだったと公表
・AISの日本人の割合は3%
・福田インスタ掲載の学校タペストリーがAISのものと類似
…以下詳細。

 

福田萌さんは朝日新聞EduAが2026年7月に配信したインタビュー記事内で、シンガポール時代の子供の学校について以下のように語っています。

日本を出発したとき、長女は7歳、長男は4歳でした。英語はまったくやっていない状態でしたが、2人の学校を選ぶとき、日本人が多いとどうしても日本語を話してしまって英語が身につかない懸念があったので、日本人が少ないと聞いたオーストラリア系のカリキュラムの学校に通わせました。ただ、1人2人は日本人がいて、なんとか助けてもらえるだろうと思っていたら、ゼロ。先生も友達も何を言ってるかわからなくて、ひとりで過ごす時間が半年くらいありました。

※朝日新聞EduA2026年7月9日配信記事「シンガポールで過ごした5年間を福田萌さんが語る(上)「子どもたちに芽生えた英語力より大切な『日本代表』の自覚」」より引用

※引用元URL
-https://www.asahi.com/edua/article/16702735

 

ちなみに上記記事では、長女(移住当時7歳)は1年間日本の小学校に通っていたためか日本語と英語をバランスよく両立できていること、長男(移住当時4歳)は英語優位になりつつあること、次男は移住後に生まれ「現地のローカル保育園」に通っていたためイヤイヤ期が「ノーノ―期」になるほど英語優位であること、なども語られています。

 

シンガポール内の「オーストラリア系のカリキュラムの学校」というだけでも絞り込めそうですが、以下では念のため他の要素も確認しておきます。

福田萌さんは上記記事内で日本人が「少ない」と聞いて選んだが実際にはゼロだったと話しています。
オーストラリアン・インターナショナル・スクールのHPによると、同校の日本人の割合は3%とのこと(※1)。
中には日本人がゼロ人の学年がある可能性もあるでしょう。

 

また、福田萌さんは2023年6月1日のインスタ投稿に「子供たちの通うシンガポールのインターナショナルスクール」のイベントの様子を画像付きで掲載しています(※2)。
背後の緑色と黄色の三角形が組み合わさった絵柄のタペストリーは、オーストラリアン・インターナショナル・スクールのインスタグラムに掲載されたタペストリー(※3)と同じもののように見えます。

 

※1:AISの日本人割合
-https://www.ais.com.sg/ja/
※2:福田萌子供の学校のタペストリー
-https://www.instagram.com/p/Cs8tV76psgL/
※3:AISのタペストリー
-https://www.instagram.com/p/DLou937Skjq/

sponsored link

長男の日本時代小学校の根拠

長男がシンガポールから帰国後に日本国内のインターナショナルスクールに通っていることは中田敦彦さんがテレビ番組「サンデージャポン」(TBS系)2026年8月16日放送回に出演した際に明かしています。以下は放送内容に関するスポーツ紙記事からの引用。

 お笑いコンビ「オリエンタルラジオ」の中田敦彦(43)が16日放送のTBS系「サンデージャポン」(日曜前9・54)に出演。
…(中略)…
中田は現在の子供たちについて「長女は日本の学校に受験して入って、長男はインター(ナショナルスクール)の小学校に通っている。本人の好み」と説明。

※スポニチ2026年8月16日配信記事「オリラジ中田 シンガポール移住で子供は英語「ペラペラ」も…海外教育で生まれた悩み」より引用

福田萌さんが長男は英語優位と明かしていたのは先述の通りですが、中田敦彦さんも番組内で長男は英語がペラペラでLINEを見せられても何もわからない、と明かしていました。

 

子供達の中学校はどこ?

中田敦彦さん福田萌さんの子供3人の中学校は以下のように言われています。

【長女】2026年4月~2029年3月
・日本の中学受験合格を公表(学校名等はこちら)

【長男】
2029年4月入学見込み(日本の中学校の場合)
※そのままインターナショナルスクールに通い続ける可能性もあり

【次男】
※2036年4月入学見込み(日本の中学校の場合)

 

根拠

一家が2026年春にシンガポールから日本に帰国したのは先述の通り。
中田敦彦さんが2026年8月16日(長女中1時)のテレビ番組出演時に帰国後「長女は日本の学校に受験して入って」と語っていたのも先述の通りです。

また、福田萌さんはFRauが2026年7月に配信されてたFRauの連載の中で長女は日本の中学受験を経験した。…(中略)…昨年冬に長女は願っていた通りの結果を受け取ることができ…(以下略)」と明かしており(※4)、無事志望校に合格できたこともうかがえます。

※4:FRau2026年7月5日配信記事「福田萌、5年間暮らしたシンガポールから日本へ帰国を告白。家族で選んだ大きな決断」
-https://gendai.media/articles/-/168732

 

そのほかにも夫婦発信の中学校に関する情報はいくつか見られますが、学校名を含めた詳細はこちらの記事で検証しています。

※※※

中田敦彦福田萌の記事を読む

中田敦彦福田萌の娘は中学受験合格先はどこ?広尾学園説都立一貫説等あるが…

福田萌中田敦彦の子供(二人目息子)が幼稚園受験?お受験否定発言もあったが…

中田敦彦と福田萌の子供(娘)は幼稚園受験をしなかった?プレスクール報道は何だったのか。

福田萌の実家が経営する保育園幼稚園の名前と場所。学歴自慢も英才教育も家業の影響?

移住芸能人Jr.の学校事情を読む

優木まおみの子供の学校はどこ?インターナショナルスクール(マレーシア)を公表。

相武紗季の子供(息子娘)の幼稚園学校はどこ?日本説シンガポール説あるが…

芸能人の子供の幼稚園・学校の記事を読む

→2026年度芸能人Jr.入園入学情報を読む

→2020年度芸能人Jr.入園入学情報を読む

→芸能人の名前順(50音順)に読む

→学校別に読む

→最新記事から順に読む


関連記事はこちら

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

ページ上部へ戻る