鈴木紗理奈の子供(息子)の学校はインター→留学(イギリスロンドン)。


鈴木紗理奈さんの息子は国内最高峰の名門インターから小学生にしてイギリス留学を果たしたようです。

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家族構成

鈴木紗理奈さんは2008年12月にレゲエミュージシャンのTELA-Cさんと結婚。

二人の間には、2010年2月23日に第一子となる長男・利音(りおと)君が誕生しています。

鈴木紗理奈さんは2013年に離婚しましたが、息子は鈴木紗理奈さんと共に暮らしています。

 

意外にも教育ママ

ヤンママ的イメージを持たれがちな鈴木紗理奈さんですが、

2018年10月13日放送の「おかべろ」(関西テレビ)で本人が語ったところによると、

若い頃はヤンチャだったものの、子供を産んでからは生活が180度かわったそう。

子供にはしっかりと勉強して大学を出てほしい、と教育にも力を入れているようです。

 

詳細は後述しますが、

鈴木紗理奈さんは息子の幼稚園学校にインターナショナルスクールを選びました。

また2019年には9歳にしてロンドンのボーディングスクール(全寮制寄宿学校)へ留学

 

以下は日本時代のインターナショナルスクールと留学先の学校について紹介します。

 

芸能人Jr.と同級生

芸能人は英語教育や国際感覚獲得のため、あるいは芸能人の子供であることを理由とする特別視を防ぐために、

一般家庭に比べて子供をインターナショナルスクールに入れるケースが多いようです。

中には木村拓哉さんと木梨憲武さんのように、子供が同じインターに通うこともありますが、

鈴木紗理奈さんの長男利音くんの同級生にも、芸能人の子供がいました。

 

女性セブン2015年9月4日配信記事によれば、

梨花さんの子供も同じ幼稚園に通っていたそう。

また、タレントの紗栄子さんは、下のインスタグラムの投稿で、

紗栄子さんの次男が幼稚園から小学校まで利音くんと同じクラスであったことを明かしています。

 

幼稚園学校はセントメリーズインター

鈴木紗理奈さんの子供(息子)利音くんは、2019年までセント・メリーズ・インターナショナル・スクール(St. Mary’s International School)に通っていたようです。

 

根拠

その根拠は、鈴木紗理奈さんのインスタグラムに掲載された制服です。

ブレザーとパンツの色、ボタンの色、ネクタイの色、

そして鈴木紗理奈さんのインスタの写真ではモザイク処理がなされていますが、

左胸のエンブレムもセント・メリーズ・インターナショナルスクールの制服に非常によく似ているように見えます。

・鈴木紗理奈さんのインスタグラムの画像

 

・学校のツイッター画像

 

セントメリーズインターについて

Wikipediaによれば、

セント・メリーズ・インターナショナル・スクール(St. Mary’s International School)は1954年にキリスト教教育修士会カナダ支部によって設立された学校。

東京都世田谷区瀬田に立地し、幼稚園から高校までの課程を有しています。

 

他のインターナショナルスクールと同様教育言語は英語がベース。

児童生徒の国籍は60か国に及ぶそうですが、アメリカフランスイギリスなど首都圏にナショナルスクールがある国籍の生徒の比率は低く、

ナショナルスクールのないヨーロッパ、アジア、アフリカ系の生徒が多いそう。

また、中国、韓国、台湾系は英語教育のためにナショナルスクールではなく同校を選ぶ場合が多いそうです。

また、ジャパンタイムズ等外国系メディアでは「日本国内におけるインターナショナル・スクールで最高の名門校の一つ」と紹介されることもあり、

AO入試で慶應義塾大学や東京大学への進学実績もあるのだとか。

 

インターナショナルスクールに通う期間が長くなるほど日本の教育機関に入学するのに苦労するという話も聞きますが、

「子供には大学を出てほしい」という鈴木紗理奈さんはこういった点も考慮して同校を選んだのかもしれませんね。

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イギリス(ロンドン)に留学

2019年9月、鈴木紗理奈さんの子供(息子)利音くんがイギリスのboading school(全寮制の寄宿学校)に留学したことをインスタグラムで公表しています。

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リオトがイギリスのBoarding schoolに留学し、しばらくの間日本とイギリスを行き来する生活を送ることになりました。 これまでInternational Schoolに通ってきた事もあり、いずれ海外留学する事は想像していたけど、こんなにも早くその時期が訪れるとは思わず、わたしは心の準備が追いつかず葛藤の日々でした。 リオト本人が今、海外で学びたいという強い気持ちを持っている事、その為に相当な向上心を持ち去年から頑張ってきた事、そして何より芽生えた自立心を親として喜ぶべきだとも思いはじめ、 現地に足を運び見聞きし、たくさんの方にお話を伺い留学に向けて動いてきました。 そして、本人が学校の試験を無事合格できた事、 45日毎に長期の休みがあり頻繁に日本に帰ってこれるスケジュールだった事、歴史のある素晴らしいBoarding Schoolで安心できる環境が整っているという事を踏まえ、 今回笑顔で見送り背中を押してあげる事にしました。 寂しくてたまらない。 わたしはただただ、その一言に尽きます。 リオトに見せないようにしていた涙すらも あほみたいに見せてしまいました。 新しい大きな一歩に楽しみでもあります。 逞しく育っているリオトをこれからも 全力で愛し、見守っていきたいと思います。 #riototomama プライベートな事なのですが、 今後の生活が大きく変わるので 皆さんにお伝えすることにしました。 ご理解いただきますよう。

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留学時点で利音くんはまだ9歳。

鈴木紗理奈さんも留学することは想像していたが、こんなにも早くその時期が訪れるとは思わなかった、と語っています。

鈴木紗理奈さんもたびたびロンドンを訪れているようですが、

やはりまだ10歳そこそこの一人息子と離れて暮らすのはさみしいでしょう。

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学校生活はじまったばかりということで、寮の先生からリオトと一緒にDinnerに出かけていいよ。と言う連絡があり週末は会いに行ってきました。 数日ぶりのリオトはめっちゃたくましくなってて、もう立派に学校案内もできるほどで、いっぱい話していっぱいハグして最高の時間を過ごしてきました。 何とも言えない気持ちを抱えたままリオトとバイバイし、 郊外にある学校からLondon市内のセントパンクラス駅に着いた時にはもう真っ暗で駅構内にある「I want my time with you 」(あなたとの時間がもっと欲しい) と言うネオンに光る看板が目に入り、まるでそっくり自分の気持ちだったので思わず泣いてしまったわ。 #riototomama

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ちなみに、幼稚園小学校と同級生だった紗栄子さんの次男も、

7歳のときに長男(当時9歳)とともにイギリスの超名門校学校に留学したことが報じられていました【詳細を読む】

自身の息子の留学にあたっては、鈴木紗理奈さんも留学の先輩である紗栄子さんに相談していたのでしょうか。

留学先学校の特徴

鈴木紗理奈さんのインスタグラムの上記2つの投稿から読み取れる留学先の学校の特徴は、

・歴史のある学校

・45日毎に長期の休みがある

・ロンドン郊外にある

といったもの。

 

また、学校の制服姿らしき利音くんの写真も掲載されています。

 

利音君はこの学校がたいそう気に入っているようで、

本も音楽も好きになって勉強も楽しくなりこの学校に来て人生が変わった、

と学校を見つけてきてくれた鈴木紗理奈さんに感謝の言葉を述べていました。

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