木村多江の旦那電通鈴木文彦説を検証。離婚の噂はwikipedia発信?


幸薄系女優といわれる木村多江さんですが、プライベートはエリートと結婚して順風満帆?

離婚の噂の意外な出所とは…

sponsored link

お嬢様→バイト掛け持ち生活

木村多江さんはお嬢様高校として名高い白百合学園高校出身。

昭和音楽芸術学院ミュージカル科在学中から舞台女優として活動していました。

 

しかし、21歳の時に父親が急逝したことで生活は急変。

木村多江さんが著書「かかと」を出版した際の楽天ブックス著者インタビューで、

高校卒業~24歳までは、テレビではなく舞台をずっとやっていたんです。アルバイトをしながら役者業に励んでいました。24歳からはテレビの仕事も始めたんですが、それでも27歳くらいまでは、断続的にですがアルバイトを続けていました。

と語っているように、お嬢様から一転役者業と並行して家計を支えるためにいくつもアルバイトを掛け持ちする生活が続きました。

 

転機となったのは1999年のドラマ「リング〜最終章〜」で物語のキーキャラクターである山村貞子を演じたこと。

以後も数々のドラマに出演して着実にキャリアを積み上げ、「不幸な女を演じさせれば右に出る者はいない」とまで言われるまでに。

日本アカデミー賞最優秀主演女優賞をはじめ数々の賞を受賞し、

2010年にはCNNの「まだ世界的に名前は売れていないが、演技力のある日本の俳優7人」にも選出されています。

 

結婚について

木村多江さんは2005年6月に一般人男性と結婚しました。

2008年には第一子となる長女が誕生。

過去には長女が有名大学の附属校に通っている旨報じられたています【詳細を読む】

 

交際は言い間違えから?

後述のように結婚当時の報道では、木村多江さんと旦那さんは仕事を通じて知り合ったと報じられていました。

そして、木村多江さんは2017年9月4日放送の「スッキリ!!」で旦那さんとの交際に至った経緯を語っています。

それによると、旦那さんに交際を申し込まれた際、木村多江さんは断るつもりだったそう。

しかし、「お友達で」と言おうとしたにもかかわらず、なぜか口から出たのは正反対の「私でいいですか」

相手の喜びぶりに引くに引けなくなってしまった、と明かしていました。

sponsored link

旦那は電通社員

木村多江さんの結婚時の報道にはお相手の男性についても少し書かれています。

スポニチ2005年5月25日配信記事「木村多江 電通の社員と6月に結婚」によると、

お相手の男性は大手広告代理店・電通の社員

二人は仕事を通じて知り合い交際を深めていったそうで、木村多江さんは男性を「純朴で温かい人」と評してました。

 

また、出典不明ながら当時の報道の引用と思われる文章を掲載するいくつかのサイトには

お相手の男性は端正な顔立ちの営業担当で仕事もできる、と書かれています。

 

電通は言わずと知れた日本最大の広告代理店であり、

広告を収入源とするテレビを主戦場とする俳優女優とは切っても切れない関係にある企業です。

女優の黒木瞳さんが電通社員と結婚したことは広く知られているのではないかと思いますが、その他にも女優やアナウンサー等テレビ出演者と電通社員の交際や結婚はたびたび報じられています。

ちなみに、2020年8月時点の電通のNo.2は嵐の櫻井翔さんの父親です【詳細を見る】

 

旦那は鈴木文彦?

木村多江さんの結婚時に旦那さんが電通社員であることは先述のように報じられていましたが、名前までは明かされていませんでした。

しかし、調べてみると2014年頃からネット上では旦那さんは「鈴木文彦」さんではないか?との情報がみられるようになっています。

その根拠は不明ですが、企業の人事関連のニュースをまとめたサイト「異動ニュース」には、

電通の2018年7月1日の電通の人事に

第5ビジネスプロデュース局ビジネスプロデュース部専任部長、 鈴木文彦

とあります。

少なくとも、電通に「鈴木文彦」さんがいること自体は事実なようです。

肩書を見る限り電通の中でもかなり出世している人物なのでしょう。

 

離婚の噂の原因は?

木村多江さんが2005年6月に電通社員の男性と結婚し、2008年に第一子となる長女を出産したことは先述の通りですが、

第一子誕生から約1年後の2009年頃、木村多江さんが離婚した、という噂がネット上を飛び交いました。

 

結論としてこれは誤りだったのですが、離婚情報の出所はなんとwikipedia

当時の木村多江さんのページには

2009年に入り雑誌などの来歴の紹介で離婚していたことが明らかになった(当人及び所属事務所からの文章などによる直接の発表・記者会見はない)。

との記述があったのです。

ほどなくしてこの一文は削除され、編集者も他の女優と混同して誤った情報を掲載した旨認め謝罪しています。

 

もっとも、この一文が削除されたのちも木村多江さん離婚説は根強くささやかれていたよう。

そこには幸薄系女優といわれる木村多江さんのイメージも影響していたのかもしれません。

木村多江の記事を読む

木村多江の子供(娘)の幼稚園小学校がママ友から発覚。芸能人御用達のあの名門だった!?


関連記事はこちら

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

ページ上部へ戻る