優木まおみの子供の学校はどこ?インターナショナルスクール(マレーシア)を公表。


この記事では、優木まおみさんの子供達の日本時代・マレーシア時代の学校について検証しています。

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家族構成

母 :優木まおみ(1980年3月2日生まれ)
長女:     (2014年4月4日生まれ)
次女:     (2017年1月26日生まれ)

優木まおみさんは2013年6月に3歳年上の美容師の男性と結婚。
2014年4月4日に第一子となる長女、2017年1月26日に第二子となる次女が誕生しました。
2026年8月24日に離婚が公表されています。

 

マレーシア移住

優木まおみさんは2025年8月に娘2人とともにマレーシアに移住しています。
優木まおみさんは「母子留学」(※1)としており、夫(移住中に離婚)は日本に残っていました(※2)。

期間は2~3年で、長女の高校入試に間に合う時期(中1or中2時)の帰国を予定しているとのこと、帰国子女枠での高校受験も視野に入れているようです(※2)。
※ただし、本人が望めばマレーシアでの高校進学もありうるとのこと(※2)

 

※1:「母子留学」(優木まおみインスタ)
-https://www.instagram.com/p/DNLd5v5T_A1/
※2:AERA with KIDS2025年8月9日配信記事「優木まおみが語る、娘2人とマレーシアに教育移住する理由 「中学受験をさせないと決めたことがきっかけ」」より引用
-https://dot.asahi.com/aerakids/articles/-/262277

 

日本時代の小学校はどこ?

優木まおみさんは子供2人(長女次女)がマレーシア移住(2025年8月)まで都内の公立小学校に通っていたことを公表しています。

 

※在籍期間
長女:2021年4月~2025年8月頃(小5の1学期まで)
次女:2023年4月~2025年8月頃(小3の1学期まで)

 

根拠

これは、朝日新聞が2026年8月に配信した記事内で優木まおみさんが明かしています。

子どもたちに最初に「マレーシアという国に行くよ」と伝えたときは、「どこ、そこ?」という状態でした。当時、長女は11歳、次女は8歳。都内の公立小学校に通っていて、英語は週1回の習い事みたいな程度

※朝日新聞2026年8月21日配信記事「マレーシアに教育移住した優木まおみさんが語る(上) 中学受験が過熱する東京から海外へ「みんな違って、みんないい毎日」」より引用(URLは※3)

ちなみに、優木まおみさんは2018年に築20年の外国人向け一軒家をリノベーションしてマレーシア移住まで住んでいたことを公表しています(※4)。

 

※3:「都内の公立小学校」発言
-https://www.asahi.com/edua/article/16818624
※4:日本時代の自宅について
-https://lee.hpplus.jp/column/920908/
-https://oggi.jp/7815162

 

マレーシアでの学校はどこ?

優木まおみさんと子供2人が2026年8月に(2~3年予定で)マレーシアに移住したのは先述の通り。
優木まおみさんの発言から以下の4校が候補といわれています。
・OASIS International School(最有力?)
(邦名:オアシス・インターナショナルスクール)
・Rocklin International School(やや有力?)
(邦名:ロックリン・インターナショナルスクール)
・The International School of Kuala Lumpur
(邦名:インターナショナルスクール・オブ・クアラルンプール)
・Mont’Kiara International School
(邦名:モントキアラ・インターナショナルスクール)

 

根拠

移住先での学校名は明かされていませんが、優木まおみさんはマスメディア記事や自身のSNSで子供達の学校について以下のようなことを明かしています(※5)。

まず学校見学段階では…
アメリカ系の学校に絞った
少人数校を希望した
学費も考慮した
・3校見学予定だったが1校目を気に入ったため2校しか見なかった
日本人枠が生まれる可能性を考えすぐに申し込んだ

実際に入学した学校は…
アメリカ系のインターナショナルスクール
・ネイティブの先生(アメリカ系?)がいる学校
クアラルンプールから通学可能(自宅から通学)
少人数制(1クラス14人程度)
・多国籍志向で日本人枠の制限あり
校風は自由(髪型や筆記用具など制限なし)
・成長に応じた個別対応、個性尊重の教育方針
次女(小3)の入試は面接のみ、ニコニコしてるだけOK
長女(小5)の入試は英語力テストあり(今後の学習レベル決定のため?)

 

調べた限り、マレーシア国内のアメリカ系インターナショナルスクールは以下の5校のよう(※6)。
・Raffles American School
(邦名:ラッフルズアメリカンスクール)
・Rocklin International School
(邦名:ロックリン・インターナショナルスクール)
・OASIS International School
(邦名:オアシス・インターナショナルスクール)
・The International School of Kuala Lumpur
(邦名:インターナショナルスクール・オブ・クアラルンプール)
・Mont’Kiara International School
(邦名:モントキアラ・インターナショナルスクール)
…以下は邦名を使用します。

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先述の通り優木まおみさんは子供達がクアラルンプールから学校に通っていることがうかがえる発言をしています。
ラッフルズアメリカンスクールはクアラルンプールからの通学は不可能(片道車で3時間以上)と思われますから候補から外れるでしょう。

 

また、先述の通り優木まおみさんは小規模校を希望し、入学したのも1クラス14人程の学校であること明かしています。
他の3校が総生徒数200人~500人規模なのに対し、インターナショナルスクール・オブ・クアラルンプールは総生徒数役1700人とかなり多いよう。
ただし、小学校は1クラス18人~22人(※7)と優木まおみさんの発言とそこまで乖離はないようです。

 

さらに、先述の通り優木まおみさんは学校選びの際に学費も考慮したことを明かしています。
各校の学費(2025年8月時点※8)を見ると…
・ロックリン   :約165万円
・オアシス    :約205万円
・クアラルンプール:約461万円
・モントキアラ  :約388万円
※インターナショナルスクールは省略

いずれもなかなか高額ですが、その中ではロックリンとオアシスは比較的安いよう。
後者2校は日本国内のインター(相場は150万~350万円)と比較しても高いように思います。
だだし、学費の許容範囲は経済事情によりますから、優木まおみさんにとってはどの学校でも問題がなかった可能性はあるでしょう。

 

さらに、先述の通り優木まおみさんは次女の入試は面接のみであったこと、長女の入試は英語力のテストあったものの今後の学習レベルを決定するためのものと思われること、を明かしています。
話ぶりからすると不合格になる試験ではなさそうですが、各校の試験の難易度(※8)を見ると…
・ロックリン   :難易度低(レベルチェックで基本的に不合格なし)
・オアシス    :難易度低(レベルチェックで基本的に不合格なし)
・クアラルンプール:難易度高(合否のある試験)
・モントキアラ  :難易度高(合否のある試験)
ロックリンとオアシスが優木まおみさんの話に近そうです。

 

上記のように、立地、規模、学費、入試形態からすると、ロックリン・インターナショナルスクールとオアシス・インターナショナルスクールの可能性が比較的高いでしょうか?

加えて、LEEが2026年に配信した記事内で優木まおみさんは子供達の学校について自由な校風を強調しています。

アメリカンスクールはやはり、なんと言っても自由! 髪型や筆記用具などのきまりで縛られることもなく、クラスも1クラス14人程度なのでそれぞれの成長にあわせて個別の対応や、自主性を重んじた教育をしてくれます。
…(中略)…
その自由な校風にすっかり染まってのびのびと過ごしてる娘たちですが、…(以下略)

※LEE2026年2月5日配信記事「【優木まおみさんのマレーシア生活】”教育移住”のファーストステップ。学校選びは教育方針と直感で!」より引用(URLは※5)

オアシスインターナショナルスクール「超自由な校風!」「生徒は授業時間か休憩時間か区別できないほどリラックスして授業を受けています。」(※9)と紹介されるなど、より優木まおみさんの発言に近いようにも思います。

 

※5 :優木まおみが子供の移住先での学校について語る記事
・優木まおみnote2025年2月12日投稿「移住までの計画表 学校選びと決断」
-https://note.com/resizemaomi/n/nb417a664e26a
・Hug Kum2025年4月21日配信記事「優木まおみさん、マレーシア移住まであと4か月!現地の小学校選びや家探し、ビザ問題は?準備まっただ中のいまの気持ちを聞きました」
-https://hugkum.sho.jp/691152
・AERA with KIDS2025年8月9日配信記事「優木まおみが語る、娘2人とマレーシアに教育移住する理由 「中学受験をさせないと決めたことがきっかけ」」
-https://dot.asahi.com/aerakids/articles/-/262277
・LEE2026年2月5日配信記事「【優木まおみさんのマレーシア生活】”教育移住”のファーストステップ。学校選びは教育方針と直感で!」
-https://lee.hpplus.jp/column/3498647/
※6:マレーシアのアメリカ式インター一覧
-https://m-ryugaku.com/taxonomy/term/64
※7:ISKLの1クラスの人数
-https://luchouette.com/school/internationalschool/iskl
※8:各校学費(2025年8月時点)・入試難易度
-https://m-ryugaku.com/schools/roc
-https://m-ryugaku.com/schools/ois
-https://m-ryugaku.com/schools/iskl
-https://m-ryugaku.com/schools/mkis
※9:オアシスインター=超自由な校風
-https://m-ryugaku.com/schools/ois

※※※

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