猪狩蒼弥の父親猪狩直樹の年齢を検証。


この記事では、猪狩蒼弥さんの父親の年齢(生年)を検証しています。

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家族構成

父親:猪狩直樹
母親:
長女:    (2000年生まれ?)
長男:猪狩蒼弥(2002年9月20日生まれ)
次男:    (2007年生まれ?)

 

家族構成は猪狩蒼弥さんがインタビュー記事等で公表しています(※1)。

父親の名前は、猪狩蒼弥さんが読売中高生新聞内で父親が「東京ボンバーズ」(後述)のメンバーと明かしていること(※2)、元東京ボンバーズメンバーのブログに猪狩直樹さんの長男がHiHi Jetのメンバーである旨の記述があること(※3)、などからわかります。

姉弟との年齢差は、猪狩直樹さんのwikipediaに出典付きで掲載されています(出典は「HiHiB少年写真集『GALAXY BOX』」とのこと)。

 

※1:兄弟構成がわかるインタビュー
-https://more.hpplus.jp/entame/people/62871/1/
※2:父親は「東京ボンバーズ」
-https://ameblo.jp/a-n-jell-s/entry-12248645606.html
※3:猪狩直樹長男がHiHi Jet
-https://ameblo.jp/koizumihiroshi/entry-12105643659.html

 

父親の年齢は?

調べた限り、猪狩蒼弥さんの父親の年齢や生年は公表されていないようです。

所属ローラースケートチームに関する週刊誌報道から、1957年頃生まれなのではないか?とも言われているようですが、チーム最年少メンバ―との比較や子供の生年(第一子2000年、末子2007年)からすると不自然ではないか?とも指摘もみられます。
…以下詳細。

また、父親のローラースケート選手としての活動記録から1960年代後半から1970年代前半頃の生まれなのではないか?との意見もあるようです。

 

1957年頃説の根拠

FRIDAYデジタルが2025年に配信した記事には、猪狩蒼弥さんの父親がローラースケートチーム「東京ボンバーズ」末期の伝説的メンバーであったこと、東京ボンバーズは70年代に一世を風靡したこと、などか書かれています。

故・ジャニー喜多川氏…(中略)…はショーの構成にローラースケートを使うことを’70年代から実践してきたという。
「当時は『日米対抗ローラーゲーム』がテレビ放送され、社会現象となりました。ローラースケートのプロチーム『東京ボンバーズ』は多くの人気者を輩出し、一世を風靡していました。ジャニー氏はかなり触発されたようです。
『東京ボンバーズ』の末期メンバーの猪狩直樹はHiHiの猪狩蒼弥(22)のお父さん。彼は、『東京ボンバーズ』末期の伝説的メンバーでした。…(中略)…」(テレビ局ベテランプロデューサー)

※FRIDAYデジタル2025年8月7日配信記事「内博貴らベテランタレントのファンクラブが続々と…STARTO社新社長就任で見えてきた”新機軸”」より引用

※引用元URL
-https://friday.kodansha.co.jp/article/434658

 

初代東京ボンバーズの最年少メンバーは1957年生まれの小泉博さんとされていること(※4)、初代東京ボンバーズは1975年に解散していること(※5)、から猪狩蒼弥さんの父親・猪狩直樹さんも1957年頃の生まれなのではないか?とする見解もあるようです。

※4:小泉博はチーム最年少
-https://www.nikkansports.com/sports/news/201902240001368.html
※5:初代東京ボンバーズ解散時期(1975年)
–https://dot.asahi.com/articles/-/1247

 

1957年頃生まれ説への疑問

上記のように初代東京ボンバーズは1975年に解散しています。
しかし、後述のように東京ボンバーズは1990年に再結成され、少なくとも以後数年は対外試合等の活動していること、2002年、2012年以降にも対外試合をしていることが確認できます。
2002年には試合会場として使用していたリンクが廃止されたためリーグ自体が事実上消滅したよう(※6)。
猪狩直樹さんは2012年に配信された動画内で2012年の試合が約10年ぶりである旨話しています(※7)。
こういった経緯からすると、FRIDAYデジタルの言う「末期」が初代解散の1975年付近であるとは限らないでしょう。

また、※8の動画では猪狩直樹さんが初代メンバーの小泉博さんに対して敬語で話す動画も確認でき、見た目も小泉博さんの方が年上のように見えます(※8)。

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※6:2002年にリーグ事実上消滅?
http://rollergame.g3.xrea.com/geodiary.html

※7:2012年の試合が10年ぶり

※8:猪狩直樹(左)と小泉博(右)

 

さらに、冒頭で紹介したように、猪狩蒼弥さんの兄弟構成は、姉(2000年頃生まれ)、猪狩蒼弥(2002年9月生まれ)、弟(207年頃生まれ)といわれています。

仮に猪狩蒼弥さんの父親が初代ボンバーズ最年少の小泉博さんと同じ1957年生まれだったとすると、第一子は43歳、末っ子は50歳の時の子供ということになります。
あり得ないというほどではありませんが、この点に違和感を覚える人も多いようです。

 

1960~1970年代説の根拠

FRIDAYデジタルが2025年に配信した記事に、猪狩蒼弥さんの父親がローラースケートチーム東京ボンバーズ末期の伝説的メンバー・猪狩直樹さんである旨の記述があるのは先述の通りです。

 

調べてみると、「東京ボンバーズ」は1970年代に日米で流行ったローラースケートを使ったスポーツ「ローラーゲーム」の中心的チームだったよう。
先述のように初代東京ボンバーズは1975年に解散し、日本のローラーゲーム全体も事実上一度終了ています。
しかし、初代のメンバーだった小泉博さんの尽力により1990年に「東京ボンバーズ」が復活。徐々にチームを増やしローラーゲームのリーグ戦「ジャパンリーグマッチ」を(1995年頃まで?)行っていたようです(※6※7)。

 

そして、猪狩蒼弥さんの父親・猪狩直樹さんも90年代のジャパンリーグマッチに参加していたよう。
1992年にライトニングジェッツ(※8)、1993年にD-Jet’s(※9)に所属していたことが確認できます。
※D-jet’sはライトニングジェッツとデルタフォースが合併したチームと思われる(※7)

youtubeには1992年リーグの注目選手を紹介する動画がありますが、紹介された選手たちの生年月日は1967年~1975年(※10)。
猪狩蒼弥さんもその周辺で生まれたのではないか?との意見も見られました。

 

※6:90年~92年のローラーゲーム
-https://www.youtube.com/watch?v=lOVehAg8D58
※7:95年にリーグ消滅?
-https://windymanrd.wordpress.com/2013/02/20/another-derby-3-roller-game-japan-league/
※8:1992年ライトニングジェッツ所属(1:34あたりに名前あり)
-https://www.youtube.com/watch?v=zcRTkNRaxeg
※9:1993年にD-Jet’s
-http://rollergame.g3.xrea.com/igari.html
※10:1992年所属選手の生年月日
-https://www.youtube.com/watch?v=ys4PZxLQD9s

※※※

猪狩蒼弥の記事を読む

猪狩蒼弥の父親の名前年齢職業。東京ボンバーズ→有限会社猪狩建設工業社長?

猪狩蒼弥の実家は足立区のどこ?北千住から※km?

猪狩蒼弥が足立区立加平小学校出身といわれる理由。


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