- 2026-5-11
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この記事では、モデルのpeco(ぺこ)さんの息子の学歴に関する噂を検証しています。
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家族構成
母 :peco(1995年6月30日生まれ)
長男:リンク(2018年7月11日生まれ)
※長男の父親はryuchell(2023年逝去)
pecoさんは2016年末にryuchell(りゅうちぇる)さんとの結婚を発表。
2018年7月11日に第一子となる長男・リンクさんが誕生しました(息子の名前は公表されている)。
夫婦は2022年8月に離婚を公表しています。
ちなみにpecoさんはもともとは「ぺこ」名義で活動していましたが、2021年に事務所からりゅうちぇるさんと共に独立した際に独立したことを期に「peco」に改名したようです(りゅうちぇるさんも「ryuchell」に改名)。
息子の学校はどこ?
pecoさんの息子はインターナショナルスクールに通っていることが公表されています。
学校名は明かされておらず不明ですが、pecoさん発信情報からThe British School in Tokyo(BST、ブリティッシュスクールイン東京)ではないか?ともいわれています。
インター説の根拠
息子がインターナショナルスクールに通っていることはpecoさんが各所で明かしています。
例えば、AERA DIGITALが2023年4に配信した記事内では「息子はインターナショナルスクールに通っているので、4月から3学期です。」と語っていました(※1)。
※1:AERA DIGITAL2023年4月9日配信記事「peco子どもの習い事に「本当にあり得ない!」宿題には「保護者が大変」と春休みを振り返る」
https://dot.asahi.com/articles/-/12708?page=1
BST説の根拠概要
ブリティッシュスクールイン東京ではないかといわれる理由は、pecoさん発信の以下のような情報を根拠とするよう
・3歳から通い始めた
・9月スタート
・渋谷付近?
・グアムは息子が「アメリカンイングリッシュを学べる」場所
ブリティッシュスクールイン東京は…
・3歳から18歳まで
・9月スタート
・3年生までは渋谷キャンパス(2023年まで)
・イギリス式の教育を実施する英国系インター
…以下詳細。
・3歳から通い始めた
pecoさんは2021年10月15日のインスタ投稿に「1ヶ月少し前から、学校に行きはじめた息子」と綴っています(※2)。
同投稿では、1歳半から週1~2回プリスクールに通っていたことも明かさてれいました。
投稿当時pecoさんの息子は3歳。
ブリティッシュスクールイン東京は3歳から18歳までを対象としています(※3)。
※2:息子3歳の9月に学校通いスタート
https://www.instagram.com/p/CUpb3jgP3cJ/
※3:BST対象年齢
-https://www.intlschools.metro.tokyo.lg.jp/schools/british-school-in-tokyo/
・9月スタート
また、上記pecoさんのインスタ投稿からは、息子の学校が9月スタートであることもわかります。
国内のインターナショナルスクールの中には日本の学校と合わせて4月スタートにしているところもあるようですが、ブリティッシュスクールイン東京の学校年度は多くのインターと同じく9月スタート(年度は8月~7月)です(※4)。
※4:2025年9月のBST行事表
-https://www.bst.ac.jp/school-life/school-operation/school-calendar?cal_date=2025-09-01
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・渋谷付近?
pecoさんの息子が3歳の頃(2021年)からインターナショナルスクールに通っているのは先述の通り。
子供が幼いうちは親の送迎が必須ですから、インターが自宅に比較的近い場所にある可能性はあるでしょう。
pecoさんの自宅は渋谷付近にあるのではないか?といわれているようです。
これはpecoさんと故ryuchellさんが立ち上げた事務所所属・比嘉企画の住所が渋谷区上原にあるコワーキングスペースになっていること(※5)、同事務所の住所はりゅうちぇるさんの生前も渋谷区内(笹塚)だったこと(※6)、pecoさんと息子は2023年にりゅうちぇるさんが亡くなった後も同氏と選んだ一戸建てに住み続けていたこと(※7)、などが理由。
ブリティッシュスクールイン東京も3歳から3年生までの校舎は2023年まで渋谷にありました(※8)。
※5:比嘉企画住所(2023年12月から)
https://www.houjin-bangou.nta.go.jp/henkorireki-johoto.html?selHouzinNo=4011001143213
※6:比嘉企画住所(2023年12月まで)
https://www.houjin-bangou.nta.go.jp/henkorireki-johoto.html?selHouzinNo=6011001158721
※7:2024年インタビューで「いま住んでいる家は、ryuchellと一緒に選びました。」
-https://dot.asahi.com/articles/-/211214
※8:BSTも渋谷キャンパスあり
-https://www.tokyoacademics.co.jp/blog/resource-british-school-in-tokyo-review/
・グアムは「アメリカンイングリッシュ」を学ぶ場所
pecoさんは2025年1月30日に行われたグアム政府観光局関連のイベント内で、グアムについて「アメリカンイングリッシュを学べるという意味でもいい場所で、息子も現地の英語と触れ合う機会が増えました」 と語っていました(※9)。
ブリティッシュスクールイン東京はその名の通りイギリスの教育カリキュラムを実施するイギリス系のインターナショナルスクールです。
上記「アメリカンイングリッシュ」発言が出たのは普段はイギリス英語を使っているから、という可能性はあるでしょう。
ただしpecoさんのインタビュー記事内には、アメリカ人のママ友がいる旨の記述も見られました(※10)。
※9:グアムは「アメリカンイングリッシュを学べる」場所
-https://www.oricon.co.jp/news/2366447/
※10:アメリカ人のママ友
-https://dot.asahi.com/articles/-/211214?page=2
※※※
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