木村拓哉の子供のフルートの才能が早くも開花。娘の学校から見えた予想外の将来設計。


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木村拓哉さんの娘さんは父親同様才能豊かな様子。留学先はパリではない?

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プロフィール

名前   木村拓哉

生年月日 1972年11月13日

年齢         42歳(2015年5月時点)

出生地  東京都

身長         176cm

血液型      O型

配偶者      工藤静香(2000年 – )

主な作品

1996年『ロングバケーション』(フジテレビ)主演 瀬名秀俊 役

1997年『ラブジェネレーション』(フジテレビ)主演 片桐哲平役

2000年『ビューティフルライフ』(TBS)主演 沖島柊二 役

2001年『HERO』(フジテレビ)主演 久利生公平 役

2013年『安堂ロイド〜A.I. knows LOVE?〜』(TBS) 主演 安堂ロイド/沫嶋黎士 役(二役)

 

 音楽の才能は両親譲り?

SMAPの木村拓哉さん。

2000年、人気絶頂の28歳の時に工藤静香さんと結婚し、

2001年5月に長女の心美(ここみ)さん、2003年2月には次女の光希(みつき)さんがそれぞれ生まれています。

 

2015年5月時点で心美さんは14歳、光希さんは12歳、学年にすると中学2年と中学1年になりました。

有名人の子供とはいえ心美さんも光希さんも一般人。

木村拓哉さんも工藤静香さんもプライベートのことはほとんど語らないこともあり

二人のお子さんについては謎の部分が多いのは当然でしょう。

しかし、日本の芸能界のトップにいる二人の才能を受け継いでいますから

表舞台に名前が出てくることは避けられなかったようです。

 

2013年10月27日、ヤマハでおなじみの山野楽器主催の「第23回山野ジュニアフルートコンテスト」小学生の部に出場した心美さんと光希さん。

なんと心美さんが最優秀賞、光希さんも優秀賞に選ばれるという驚きの結果を残しました。

二人とも幼少期からフルートを習っていたようで、学校にも毎日楽器を持っていく熱心さ。

自宅には完全防音のスタジオ部屋があり、そこで日夜練習に励んでいるのだとか。

週刊誌に一家でヨーロッパにフルート旅行に行く様子を撮られたこともありましたから

両親の木村拓哉さん・工藤静香さんも娘の音楽教育に熱心なのでしょう。

 

コンテスト会場で二人の演奏を聴いた人によると、木村拓哉さんの娘、というひいき目抜きでとびぬけて上手だった、といいます。

特に姉・心美さんが演奏した「カルメン・ファンタジー」はテンポの変化や音の強弱の変化が多いため繊細な技術が必要な曲ですが、

心美さんは細やかな音もしっかりと吹きこなしていた様子。

もちろん本人たちの努力があってのことですが

父・木村拓哉さんはの持つ何でもこなす器用さはしっかりと娘たちにも受け継がれているようですね。

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学校はただのインターナショナルスクールではない?

写真が流出するなど木村拓哉さんの娘がインターナショナルスクールに通っている、というのは有名な話ですが

→木村拓哉の本名が木里だとインターナショナルスクールに通う子供から発覚?

木村拓哉さん自身子供に関する情報は極力公開しないようにしていることもあり

具体的にどの学校、というのは知られていないように思います。

 

しかし、とあるテレビ番組で木村拓哉さんが

お子さんはどこの学校に通っているのですか?という質問に対し

「英国式のインターナショナルスクールです」

と具体名こそ出しませんでしたが、かなりのヒントになりそうな回答をしていました。

 

そこから浮かび上がってきたのが

「The British School in Tokyo」

渋谷と世田谷にある昭和女子大学内と2つの校舎があり

現在、木村拓哉さんの娘さんは世田谷に通っているようです。

 

この学校の特徴としては、日本の学習指導要領ではなくイングリッシュ・ナショナル・カリキュラム(日本でいう学習指導要領)に基づいた指導が行われていること。

そのためイギリス本国への転校・進学もスムーズに行うことができるのだとか。

入学資格も「1.イギリス国籍を有する児童、2.他国籍で英語が堪能であると校長が認めた児童」

となっており、全体の65%がイギリス国籍、両親とも日本人の生徒は8%にとどまるといいます。

もともとは日本にいるイギリス人を想定した学校のようですね。

 

近年、インターナショナルスクールが流行っているのは確かです。

国際化に伴い英語が公用語として必要になりつつある現状では、その流行にも納得できる部分はあります。

芸能人の子供がインターナショナルスクールに通っているなんてニュースは珍しくありませんよね。

参考:北斗晶の長男の進学先を調べてみた。息子の高校はどこなのか?

 

しかし、その中にあって木村拓哉さん夫妻のお子さんが通う「The British School in Tokyo」は顕著な特徴があるように思います。

それは、ゆくゆくはイギリス本国に戻ること,あるいはイギリスの文化の中で生きることを想定している、ということ。

入学条件の1つ目が英語が堪能ではなくイギリス国籍であることや、

イングリッシュ・ナショナル・カリキュラムを採用していること、

実際に生徒の65%がイギリス国籍であること

からもこれは明らかなのではないかと思います。

 

単に公用語としての英語が話せるようになるためであればイギリス式よりもむしろアメリカ式のほうがいいように思いますし、

いろんな国籍の友人に囲まれた環境で育てたいのであれば、もっと国籍の割合がばらけた学校を選ぶでしょう。

 

ちなみにイギリスには「スーザン・ミラン」というフルート奏者がいます。

「クイーン・オブ・フルート」と言われた英国フルート界の第一人者であると同時に

後進の教育にも熱心で、現在英国王立音楽大学で教授を務めています。

イギリスでは、彼女のレッスンを受けることも可能なのだとか。

 

一時期、木村拓哉さん一家がパリ旅行の際に娘さんの留学先の下見をしていた、とか

さらに進んで移住を考えている、なんて噂が流れたりもしましたが、

もしかすると、留学・移住先の第一候補はパリではなくイギリスなのでは・・・

というのは考えすぎでしょうか。

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