小雪と松山ケンイチの子供の意外な保育園選び。一人目二人目は年子か同じ学年か。


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小雪さんは出産にはお金をかけても保育園は節約志向?兄弟間の教育格差が気になります… 

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子供は年子か同級生兄弟か

女優の小雪さん。

170cmの長身とクールで凛とした雰囲気を武器に多くのドラマや映画に出演していますね。

 

プライベートでは

2011年4月に8歳年下の俳優・松山ケンイチさんと結婚

2012年には第一子となる男の子を出産しています。

※この記事はインフォちゃんぽんが執筆しました。

そして驚くべきことに、小雪さんはその数か月後に第二子妊娠中であることを公表。

第一子出産からわずか1年後の2013年に第二子となる女の子を出産しました。

 

子供の年齢が1つしか違わない場合を年子といいますが

さらに珍しいのは、双子ではないのに同じ学年の同級生兄弟というケース。

妊娠期間は大体10か月くらいですから

4月に上の子が生まれて翌年3月に下の子が生まれることは実際にありえます。

 

一部では小雪さんと松山ケンイチさんの一人目・二人目の子供も同級生兄弟なのではないか、

と噂されているようですが

第一子は2011年1月5日生まれ、

第二子は2013年1月10日生まれですから

これは間違い、二人はただの年子です。

2015年3月23日には第三子も誕生しています。

 

生まれこそ1年しか違わない小雪さん・松山ケンイチさんの上二人の子供たちですが

二人を取り巻く環境は大きく違うようで…

 

次男の出産はセレブ志向

第二子出産の際には、第一子出産後ほぼ1年しか経っていなかったことも話題になりましたが

それ以上に話題になったのは、出産に利用した病院でした。

 

第一子は日本国内で出産した小雪さんでしたが

第二子出産時が選んだのはなんと韓国の病院。

その病院は「産後院」と呼ばれる、母親の産後ケアが充実している病院でした。

※この記事はインフォちゃんぽんが執筆しました。

しかも小雪さんが利用したのはその中でもトップクラスといわれるセレブ産後院で、

体型を戻すためのエステやパーソナルヨガなども受けられるのだとか。

その分料金は1泊5万円と高額ですが、

前年の第一子出産後になかなか体調が戻らず一時は育児ノイローゼ寸前にまでなった経験から

第二子出産時には産後のケアが充実した韓国の産後院を選んだようです。

 

国内で生まれた第一子に対して、韓国のセレブ病院で生まれた第二子、

どちらが恵まれているというわけではありませんが、お金に関していえば第二子出産時の方がかっているのではないかと思います。

続いては、保育園についての格差を見ていきましょう。

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長男は公立保育園志望だったが…

有名芸能人は、幼いころから子供を有名私立校に入園・入学させる人も多いです。

お金に余裕があるのだから子供にいい教育を受けさせたい、

芸能人の子供という理由で周囲から浮くのは避けたい、

といった理由から私立を選ぶ傾向があるようですが

意外にも小雪さんは「子供は一般家庭と同じように育てたい」という思いを持っていたのだとか。

そのため、長男の保育園選びの際にもずっと公立の保育園を希望していたようです。

※この記事はインフォちゃんぽんが執筆しました。

しかし、公立保育園は安くて安心感もあるため競争が激しく、希望すればすべての子供が公立保育園に入ることができるわけではありません。

小雪さんも定期的に区役所に足を運んで保育園の情報を集めるなど努力をしていたようですが、

なかなか入園することができず、長男はずっと待機児童だったそう。

また、お金があるのに競争率の高い公立保育園を希望することに対して、

「お金に余裕がなく公立保育園しか選択肢のない家庭のことを考えていない」

という批判もあったようです。

 

結局小雪さんは長男の公立保育園入園を断念、

インターナショナルプリスクールに入園させました。

インターナショナル・プリスクールというのは、通常の保育園と同じく子供の保育を行う施設。

しかし、その教育は主に英語で行われます。

小雪さんが選んだプリスクールは「世界に羽ばたいていけるような教育方針」を掲げており

英語教育はもちろん日本語を使った教育の時間もある充実したカリキュラムが評判の様子。

小雪さんは著書「生きていく力。」のなかで、

子供が15~16歳になったら海外に出そうと考えている、とつづっていましたが

早期に英語教育が受けられる環境はその計画には役立つでしょう。

 

もっとも、このプリスクールは保育料が月8万円とかなり高額。

「一般家庭と同じように育てたい」という小雪さんの当初の希望とはかけ離れているようにも思いますが、他に選択肢がなかった、ということでしょうか。

 

長女は保育園ではなく…

第一子となる長男は結局プリスクールに入園させた小雪さんですが

「子供を一般家庭と同じように育てたい」という思いを捨てたわけではなかったようで

翌年生まれた長女のために再び保育園探しを始めました。

 

そうして長女が入学したのは私立の認定こども園

認定こども園とは、都道府県の認定を受けた幼稚園と保育園を合わせたような施設です。

私立というと、保育料が高そうなイメージがありますが

2015年3月10日の女性自身の記事によれば

小雪さんが選んだ認定こども園は料金設定もかなりお手頃とのことですから、

小雪さんの望む「一般家庭と同じように育てる」というポリシーにも合っていそうですね。

反面、公立保育園と同じく競争率はかなり高かったのではないかと思いますが、

熱心な情報収集の成果なのか今度は希望通り入園することができたようです。

※この記事はインフォちゃんぽんが執筆しました。

ただ、長男の通う高額なプリスクールと長女の認定こども園では、教育の質がかなり違うのではないかと思います。

第一子と第二子で大きく教育環境が違うのが子供のために良いことなのかどうかは少し気になりますね。

 

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有名人の子供の驚きの幼稚園小学校事情【こちら(50音順)】【こちら(更新順)】にまとめました。あの人のテレビからは想像できない教育熱心ぶりも…

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