坂口健太郎の高校大学はどこ?明星高校時代と大学中退の噂も。


この記事では坂口健太郎さんの学歴を

・小学校

・中学校

・高校

・大学

と順を追って紹介します。

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小学校は明星小学校?

坂口健太郎さんは+act.掲載の坂口健太郎さんのインタビューで

小学校が私立だったので、電車通学だったんですよ。

と語っています。

 

そして、坂口健太郎さんがゲストだった2016年4月8日放送の「A-Stuido」(TBS系)では、坂口健太郎さんの友人が登場していました。

放送の動画を確認することはできませんでしたが、友人はそこで「小学校から一緒の学校に通っていた」と発言していたそう。

そして詳細は後述しますが、小学校卒業後の坂口健太郎さんは明星学苑が運営する中高一貫校である明星(めいせい)中学・高校に通っていたと思われます。

そして明星学苑は系列小学校として明星小学校を有しています。

これらの情報からすると、坂口健太郎さんは明星小学校に通っていた可能性が高いのではないかと思います。

 

+act.掲載のインタビュー内で、坂口健太郎さんは小学校時代のエピソードを披露しています。

それによると、小学校時代の坂口健太郎さんはとにかく忘れ物がひどかったそう。

自分のお弁当を忘れて姉の分をわけてもらいに行くことが多かったため、「また健ちゃんがお弁当を忘れた」と姉の同級生にもよく知られる存在になっていたようです。

また、それどころかランドセルを忘れて学校に行くこともあったのだとか。

電車の座席に座った時に背中の感触の違和感に気づくこともしばしばだったそうです。

中学校は明星中学校

女性自身2016年5月12日配信記事「坂口健太郎 ジャージに革靴…オシャレじゃなかった高校時代」には、

ブレイク前の坂口が通っていたのは、東京郊外にある私立一貫校。ここで中学から高校までの6年間を過ごしたという。

そして、孫引きながらNewsポストセブン2015年12月1日配信「坂口健太郎 「『女の子に興味なさそう』って言われるけど、興味しかない」」(原典は「クイックジャパンvol.122」)には、

バレー部だったんですけど、『明星のキャプテンは怖そうだ』って言われてました。

とあります。

 

学校名に「明星」が入る東京郊外にある私立一貫校となれば特定は容易そうですが、

この条件に当てはまりそうな学校は

・明星中学校・高校(東京都府中市)

・明星学園中学校・高校(東京都三鷹市)

と2つあります。

※府中市の方は明星(めいせい)、三鷹市の方は明星(みょうじょう)と読み方は違います。

 

ちなみに三鷹市の明星学園は小栗旬さん、土屋アンナさん、宮崎あおいさんなどの母校としても知られる隠れた芸能人輩出校です。

しかし、おそらくここは坂口健太郎さんの母校ではないでしょう。

というのも、先の女性自身の記事には、高校時代の坂口健太郎さんの写真が掲載されています。

その写真の坂口健太郎さんは学ラン姿、一緒に写った女子生徒はブレザーを着ていますが、三鷹市の明星学園中学校に制服はありません。

他方で府中市の明星中学校は男子は学ランで女子は制服。

女性自身掲載の写真とも一致しています。

このことからすると、坂口健太郎さんが通っていた中学校は東京都府中市にある明星中学校(偏差値32~35)で間違いないのではないかと思います。

 

担任のスカウトでバレー部に

+act.掲載の坂口健太郎さんのインタビューによると、

中学時代の坂口健太郎さんの部活はバレーボール部。

1年時の担任の先生がバレー部の顧問だったため、入学早々にその身長の高さに目をつけられ、半ば強制的に入部させられることになったようです。

坂口健太郎さんは「ものすごくスパルタな部活だった」と当時を振り返っています。

 

成績優秀で生徒会長

女性自身2016年5月12日配信記事「坂口健太郎 ジャージに革靴…オシャレじゃなかった高校時代」によれば、

坂口健太郎さんはバレー部の有望選手だっただけではなく、学業面も優秀だったよう。

全ての教科でまんべんなく点数を稼ぐ頭のいい生徒で、3年生の時には生徒会長も務めました。

もっとも、生徒会長になった理由は友人曰く「優等生だからではなく目立つことが好きだったからなのでは(笑)」とのこと。

成績優秀でも堅物だったわけではなく、みんなに“サカ”と呼ばれて親しまれており、友人とゲームセンターやカラオケに繰り出すごく普通の中学生だったようです。

 

ちなみに、+act.掲載のインタビューでは、坂口健太郎さん自身が生徒会長になったいきさつを語っています。そこでは、

自発的に立候補したわけではなく、担任のバレー部顧問の先生に「坂口が立候補しないわけないよな?」という雰囲気でプレッシャーをかけられたことが理由、としていました。

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高校は明星高校

先述の通り、女性自身2016年5月12日配信記事「坂口健太郎 ジャージに革靴…オシャレじゃなかった高校時代」には、

ブレイク前の坂口が通っていたのは、東京郊外にある私立一貫校。ここで中学から高校までの6年間を過ごしたという。

とあり、中学校は東京都府中市にある明星中学校でした。

ということは、進学先の高校も一貫校である明星高校(偏差値55~58)で間違いないでしょう。

小学校受験の情報サイト「お受験じょうほう」によれば、

明星中学校卒業生の90%が明星高校に進学するそうです。

 

高校時代もバレー部

+act.掲載のインタビューによると、

中学バレー部がスパルタだったこともあり、坂口健太郎さんは高校ではバレーを辞めて別のことを考えていたそうです。

一時は演劇部も考えてそうですが、結局入部したのはバレー部。

 

孫引きながらNewsポストセブン2015年12月1日配信「坂口健太郎 「『女の子に興味なさそう』って言われるけど、興味しかない」」(原典は「クイックジャパンvol.122」)によれば、

当時は現在よりも筋肉がついており体重も10kgほど重かったそう。

筋骨隆々な様子から「ダビデ」と呼ばれていたそうです。

 

モテたいがダサかった?

上記newsポストセブンの記事によると、

当時の坂口健太郎さんは女性にモテることを意識して様々な工夫をしていたそう。

不良っぽい感じに憧れて、眉毛をそって髪型もソフトモヒカンに。

色白な肌を嫌って日サロにも通ったといいます。

しかし、その長身と筋肉質な体格も相まって他校のバレー部には「明星のキャプテンは怖そうだ」といわれていたそう。

また、不良風オシャレをしていた時期はさっぱりモテず、外見をいじらなくなってからの方がモテるようになったのだそうです。

 

また、女性自身2016年5月12日配信記事「坂口健太郎 ジャージに革靴…オシャレじゃなかった高校時代」に掲載されている友人の話によると、

当時の坂口健太郎さんはジャージに黒の革靴というおかしな組み合わせを恥ずかしがる様子もなく電車で下校していたそう。

当時を知っている友人からすると、後にモデルになったことは大きな驚きだったそうです。

 

大学はどこ?

高校卒業後、坂口健太郎さんは大学に進学しています。これは、

フィガロジャポン2015年10月20日配信「FIGARO HOMME 彼との瞬間。坂口健太郎に30の質問。」に

『青い春』は高校生のころに初めて見て、そのときもいいなと思ったんですが、大学に入ってもう一度見て、もっと好きになりました。…(中略)…

『さらば青春の光』も高校3年生の時か大学1年のときだったと思います。

とあることからも確実です。

もっとも、進学先の大学がどこかについては諸説あるようです。

 

・明星大学説

一つは、明星大学(偏差値37.5~55.0)。

※偏差値はサイト「みんなの大学情報」掲載のもの

これは坂口健太郎さんが通っていた明星中学校・高校を運営する明星学苑(※小栗旬さんらの母校明星学「園」とは別組織)が運営する大学です。

小学校から明星に通っていた坂口健太郎さんが、そのまま系列の明星大学に進学する、というのはごく自然な流れに見えます。

しかし、小学校受験の情報サイト「お受験じょうほう」によれば、

明星高校卒業生のうち明星大学に進学するのは30%程度とのこと。

この数字だけを見ればむしろ明星大学に進学しなかった可能性の方が高そうです。

 

・東洋大学説

もう一つは東洋大学(偏差値45.0~60.0)。

こちらはSNS上に同校の白山キャンパスでの目撃情報が上がっていたことや、同時期に東洋大学に通っていた人のツイートなどから有力視されているようです。

もっとも、こちらも確たる証拠があるわけではないようですが…

 

大学は中退?

ELLE2015年7月4日配信記事「モデルから役者へ! 坂口健太郎くんの魅力に迫る」によると、

坂口健太郎さんが人気男性ファッション誌「メンズノンノ」のモデルになったのは大学1年生の時

モデルになること自体が目的ではなく、役者になる方法を模索していたところ阿部寛さんや大沢たかおさんといった有名俳優を輩出する同雑誌を知った、というのが実情のようです。

 

坂口健太郎さんはインタビュー等でも大学生活に関してはほとんど語っていません。

そのせいもあってか大学は中退したのではないか?といわれているようです。

もっとも同じくメンズノンノモデルの清水翔さんは文系学部より格段に多忙と思われる某名門大学理工学部に通いながらモデルをしていました【詳細を読む】

またwikipediaによれば、坂口健太郎さんが俳優デビューしたのは年齢的には大学卒業後にあたる2014年10月公開の映画ですから、中退する必要があったのか?という疑問も多少はありますが。

 

それはともかく、坂口健太郎さんはモデルと並行して俳優業に進出し、2014年の映画「シャンティ デイズ365日」で俳優デビュー。

2015年にドラマ「コウノドリ」(TBS)で連続ドラマ初出演を飾ると、

2017年には映画「64-ロクヨン-前編/後編」で第40回日本アカデミー賞新人俳優賞を受賞。

同年メンズノンノモデルを卒業すると、

2018年には「シグナル 長期未解決事件捜査班」(フジテレビ系)で連続ドラマ初主演を果たしています。

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