上白石萌音はメキシコのどこに住んでいた?ヒントは本人の発言にあり。


上白石萌音さんはメディアでたびたびメキシコに住んでいたことがる旨語っています。

メキシコは日本の5倍の面積を誇りますが、一家が住んでいた場所のヒントは上白石萌音さんの発言にありました。

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メキシコ在住歴あり

上白石萌音さんは鹿児島県出身(オフィシャルサイト参照)ですが、小学生3年生から5年生時はメキシコに住んでいました。

 

上白石萌音さんのドラマデビュー(中学校1年生時)を報じたスポーツ報知2011年11月4日配信記事「13歳・上白石萌音、デビュー半年で初ドラマ…NHK大河「江」最終回」は、

父親がメキシコの日本人学校で日本語を教えていた関係で2006年から3年間、現地で生活。

とあります。

※父親の名前や経歴は→上白石萌音の父親上白石修の職業は中学校教師。ラサール学園との関係は?

 

また、上白石萌音さん自身もたびたびこの話題に触れており、

例えば2016年にミニアルバム「chouchou」をリリースした際に音楽ナタリーに掲載された記事「上白石萌音「chouchou」インタビュー」では、

ただ私が歌や踊りのすばらしさを改めて感じるきっかけになったのは、小学校3年生から5年生の間、メキシコで暮らした経験なんです。

と語っています。

 

メキシコ生活の影響

上白石萌音さんは2019年7月20日放送の「メレンゲの気持ち」(日本テレビ系)に出演した際、

メキシコでの生活が自身に与えた影響について語っています。

それによると、上白石萌音さんはもともと内向的な性格だったそうですが、メキシコの陽気な人たちと触れ合ううちに性格が変わり、人が好きになったそう。

また、当時通っていたミュージカルスクールでも、

以前は公演でも端の方でセリフも1つしかもらえないような目立たないタイプだったようですが、帰国後は先生から「何か変わったね」といわれ、東宝シンデレラオーディションをすすめられたそう。

上白石萌音さんは中学1年生の時に受けた同オーディションで審査員特別賞を受賞し、芸能界に入りました。

 

また、メキシコの公用語はスペイン語ですが、当時は上白石萌音さんもスペイン語を使っていたようです。

現地校の子たちと、休み時間には一緒にサッカーをしたり、行事も学校全体でやったり。そういう時にはスペイン語を使って話していたので、

※NHKサイト2020年12月4日配信記事「上白石萌音 全編英語ドラマに挑戦!」より引用

オフィシャルサイトにはスペイン語検定6級(最も難易度が低い級)とありますが、

マナビジョン掲載「17歳のワタシ 上白石萌音さん 前編「「両立」は大変なときもあるけれど、2つあることで頑張るパワーにもなる」」(2019年の記事)では、

今は念願だった英語とスペイン語を学べる大学に通いながら、仕事と勉強の両立を続けているところです。

と語っていますから、6級以上の実力があるのかもしれません。

ちなみに英語力は非常に高いことが知られています【詳細を読む】

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メキシコシティに滞在

上記のように上白石萌音さんは小学校3年生から5年生の3年間メキシコに住んでいました。

もっとも、メキシコは国土面積が日本の5倍ほどある大きな国。

具体的にはどのあたりに住んでいたのでしょうか。

この点についても上白石萌音さんは2019年7月20日放送の「メレンゲの気持ち」(日本テレビ系)で語っていました。

私がいたメキシコシティはすごい都会で。

※同放送の内容を取り上げた「めるも」2019年7月25日配信記事「上白石萌音、3年間のメキシコ生活が人生のターニングポイントに」より引用

メキシコシティはメキシコの首都でありメキシコ最大の都市。

都市圏の人口もGDPも世界トップ20に入ります。

 

日本メキシコ学院通勤圏内?

メキシコシティは東京23区の2倍ほどの広さがありますが、

過去の上白石萌音さんの発言から住んでいた場所はもう少し絞ることができそうです。

 

上白石萌音さんはザ・テレビジョン2019年9月14日配信記事「上白石萌音が家族との絆を明かす「妹が出会った素晴らしい人や経験を、おすそ分けしてもらえるのがうれしい」」で、

私の父は教師なのですが、一度だけ父の授業を受けたことがあるんです。父がメキシコの日本人学校に赴任して、私たちも付いて行ったことがありました。

 

そこでは同じ敷地内に小学校と中学校があって、父は中学校で教えていて、私は小学生でした。

と語っています。

 

文部科学省のHPに掲載された「認定した在外教育施設の一覧」によると、

2019年11月時点でメキシコにある認定された在外教育施設は、

日本メキシコ学院日本コース(小学部及び中学部): 平成4年12月18日認定

アグアスカリエンテス日本人学校(小学部及び中学部): 平成9年12月26日認定

グアナファト日本人学校(小学部及び中学部):令和元年4月1日認定※(前身のグアナファト補習授業校は平成25年1月設立)

の三校。

メキシコシティにあるのは日本メキシコ学院日本コースのみです。

 

また、上白石萌音さんはNHKのサイトが2020年12月4日に掲載した記事「上白石萌音 全編英語ドラマに挑戦!」で

小学生の頃、メキシコに行っていた時に、私の通っていた日本人学校がすごく珍しくて、同じ敷地内に現地校もある学校だったんです。

と語っていますが、

日本メキシコ学院のサイトにも

日本コースとメキシココースとが同じ敷地内で共に学ぶ、世界的にも珍しい国際校の1つです。

とあります。

以上からすると、上白石萌音さんの父親が勤め、姉妹が通っていたのは日本メキシコ学院日本コース(リセオ)の可能性が極めて高いでしょう。

メキシコの通勤通学事情はわかりませんが、上白石萌音さんらが住んでいた場所は日本メキシコ学院の通勤通学圏内であり、同校からそれほど離れてはいないのではないかと思います。

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