この記事は、本人発信情報を基に佐久間宣行さんの自宅場所の変遷を幼少期から現在まで検証しています。
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高校まで
佐久間宣行さんは福島県いわき市泉出身であること、大学入学時に上京するまでいわき市に住んでいたことが公表されています。
幼稚園小学校時代はいわき市泉町にある剣道場に通い、中学時代には転校もあったもののいわき市内に住んでいた(鹿島街道近くのと情報もあり)ことは変わらないよう。
高校もいわき市内にある福島県立磐城高校に通っていました。
後述のように佐久間宣行さんは大学進学を機に上京していますが、上京後の実家はずっとJR泉駅から車で20分ほどの場所で変わっていないようです。
根拠
佐久間宣行さんが福島県いわき市泉出身であることは出演テレビ番組等で公表されています(※1)。
テレビ番組「インタビュー ここから」(NHK総合)2024年9月23日放送回では、幼稚園から小学校6年生までいわき市泉町にある剣道場・汲深館道場に通っていたことが明かされていたよう(※2)。
また、インタビュー記事では、中学1年時に転校したこと(※3)、中学時代もいわき市に住んでいたこと(※4)なども語られています。
出典がはっきりしないものの、Xには佐久間宣行さんは「泉出身だが中学の頃は鹿島街道近くに在住だったそうで。」との投稿も見られました(※5)。
いわき市内にある福島県立磐城高校に通ってこたことは佐久間宣行の各所で言及しているほか、学校HPにも掲載されています(※6)。
上京後の実家がずっといわき市にあるJR泉駅から車で20分ほどの場所にあることはダイハツHPに掲載された佐久間宣行さんのエッセイから推測できます(※7)。
※1:いわき市泉出身
-https://www.fct.co.jp/program_sp/sakuma_peace/
※2:以下の番組視聴者の個人ブログを参照
-https://aerith.xyz/archives/3267
-https://ameblo.jp/voluntario/entry-12877619630.html
-https://imadokiyuuka.hatenablog.com/?page=1729149013
※3:中1時に転校
-https://kodomoe.net/serial/interview/56629/
※4:中学時代もいわき市在住
-https://danro.bar/12908913-2/
※5:中学時代は鹿島街道近く在住?
-https://x.com/hacosi/status/1601139491523002373
※6:磐城高で佐久間宣行進路講演会
-https://iwaki-h.fcs.ed.jp/plugin/blogs/show/4/13/642
※7:DAIHATSU HP掲載「リレーエッセイ 近くて遠い2時間半 佐久間宣行」
-https://www.daihatsu.co.jp/lyu_action/book/no03/09.htm
早稲田大学時代
佐久間宣行さんは1994年4月に早稲田大学商学部に進学したことに伴い福島県から上京しています。
神奈川県川崎市にある「いわき市潮学生寮」で1年暮らしたのち、杉並に引っ越して一人暮らしを始めたそうです。
寮から一人暮らしに変更した大きな理由は、寮から大学までが遠すぎて学生生活を謳歌できなかったことが理由のようです。
根拠
1年次に生田のいわき市の寮で暮らしていたこと、2年以降は杉並で一人暮らしをしていたことは佐久間宣行さんがインタビュー記事内で明かしています。
「僕は福島県いわき市出身で、東京でいろいろなものを見たいと思って大学に入りましたが、1年目は生田にあるいわき市の寮で生活していました。都内から遠かったため、2年生になってから杉並で一人暮らしを始め、…(中略)…。」
※ENCOUNT2024年11月10日配信記事「ヒットメーカー佐久間宣行さんにとっての最大の失敗体験とは? 「周囲には気づかれていませんが」」より引用
※引用元URL
-https://encount.press/archives/702085/
寮生活時代のエピソードや一人暮らしを始めた理由はラジオ番組「佐久間宣行のオールナイトニッポン0(ZERO)」(ニッポン放送)2021年5月5日放送回内で詳細に語られていたよう。
詳細は以下のURL等を参照。
※8:寮生活エピソード・寮を出た理由
-https://news.1242.com/article/289122
-https://miyearnzzlabo.com/archives/73913
テレビ東京AD時代
佐久間宣行さんは大学卒業後新卒でテレビ東京に入局しています。
AD時代は港区南麻布の四ノ橋付近に住んでいたことが明かされています
根拠
これは、佐久間宣行さんがインタビュー記事内で明かしています。
――若手の時はどんな家に住んでいたのでしょうか?
佐久間宣行さん(以下、佐久間):テレビ東京のADだった頃は、編集所の近くに住んでいました。南麻布の四ノ橋付近ですね。当時は白金高輪駅がなかったので広尾駅まで徒歩15分くらいの場所。そこに家賃8万円くらいの部屋があったんですよ。今思うと、若手時代にあそこに住めたのは大きかったです。※マンションプラス2024年3月6日配信記事「おもしろい街に住め! ヒットメーカー佐久間宣行さんが語る企画のタネの作り方」より引用
※引用元URL
-https://www.haseko.co.jp/mansionplus/features/sakuma_240306.html
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結婚後~現在
佐久間宣行さんは27歳の頃(2002年?)に同じくテレビ東京勤務の女性と結婚。
2008年頃に義両親が住んでいるマンション(の別部屋)に引っ越し、以後はずっとそこに住んでいるようです。
佐久間宣行さんの個人事務所の所在地として公表されている住所にる物件と佐久間宣行さんが語る引っ越し後のマンションの特徴が似ている、との指摘もあるようです。
根拠
佐久間宣行さんは2025年のインタビュー記事内で、娘が幼稚園に入園する頃に義両親が住むマンションに引っ越したこと、以後ずっと義両親との半同居が続いていることを明かしています。
プライベートでは、テレビ東京社員の奥様と高校生の娘さんと3人で生活する佐久間さん。同じマンションの別の階には義両親が住んでおり、かれこれ17年間ほど“半同居”生活を送っているそうです。
「結婚当初は別のマンションに住んでいたのですが、娘が生まれたとき、周辺の幼稚園がまったく当たらなくて。妻の両親が暮らしているマンションの別の階に空き部屋があり、当時はほぼ新築だったこともあって、移り住むことを決めました」※Lnote2025年1月21日配信記事「テレビプロデューサー佐久間宣行が考える、日々を楽しく生きるための暮らし」より引用
※引用元URL
-https://www.livable.co.jp/l-note/interview/i35110/
上記記事からは義両親と共に別のマンションに引っ越している可能性も否定できません、2022年のネット配信番組出演時には、「15年前から同じところに住んでいる」と語っています。
11月30日(水)、ABEMAにて坂上忍がMCを務める番組『デマ投稿を許さない』が放送。
…(中略)…
今回のゲストは、元テレビ東京の名物プロデューサー・佐久間宣行。
…(中略)…
さらに、「15年前から同じところ住んでいる」と高級マンションも否定した。
佐久間の家は15年前から変わらず、妻の両親と同じマンション。「子供が生まれて、奥さんの両親と同じところに引っ越したんですよ。ディレクターだから、子育てできなから」「そこから15年」と語った。※ABEMS TIMES2022年12月1日配信記事「元テレ東・佐久間宣行、年収1億&高級マンション在住説を否定 「同じところに15年住んでいる」」より引用
※引用元URL
-https://times.abema.tv/articles/-/10053402
上記のように、佐久間宣行さんは2022年12月放送の番組で「15年前から」、2025年1月配信のインタビュー記事内で「17年間ほど」現在のマンションに住んでいる旨明かし、さらに2025年1月配信記事内では引っ越し当初マンションが「ほぼ新築だった」とも語っています。
ここから佐久間宣行さんが現在のマンションに住み始めたのが2007年or2008年頃であること、当時マンションから竣工それほど時間がたっていなかったことが推測できます。
佐久間宣行さんは2021年3月末にテレビ東京を退社しフリーランスになっていますが、佐久間宣行さんの個人事務所と思われる会社の所在地(国が公表している)には2008年1月竣工の分譲マンションが建っています。
これが佐久間一家が長年住み続けているマンションなのかは不明ですが、事務所所在地は2021年3月末から2026年2月時点まで変更されておらず、佐久間宣行さんのインタビュー記事からは独立後は2024年頃まで事務所を借りずに自宅を仕事場にしていたことはうかがえます(※9)。
※9:2024年頃まで自宅が事務所?
-https://www.haseko.co.jp/mansionplus/features/sakuma1_240226.html
-https://www.livable.co.jp/l-note/interview/i35110/
※※※
佐久間宣行の記事を読む
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