- 2026-7-23
- 俳優(男性), 芸能人の子供の幼稚園・学校事情
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この記事では、石黒賢さんの子供達に関する噂を検証しています。
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家族構成
夫 :石黒賢(1966年1月31日生まれ)
妻 :石黒朋子(旧姓:伊達朋子、1964年or1962年頃生まれ)
長女:※名前の噂は後述(1991年度生まれ?)
長男: (1998年生まれ?)
次男:※名前の噂は後述(2000年生まれ?)
石黒賢さんは1997年5月20日に1歳年上(3歳年上との報道もあり)の伊達朋子さんと結婚。
朋子さんは再婚で、再婚時点で5歳の娘(1991年頃生まれ?)がいたようです。
二人の間には1998年に長男、2000年に次男が誕生したとされています(ただし出典不明)。
妻朋子さんは石黒賢さんと同じく成城学園出身で中学校からの知り合い、成城大学時代にはミスキャンパスに輝き学園祭のパンフレットの表紙を飾ったこともあるそうです。
根拠
ネットで確認できる出典は少ないですが、結婚当時の雑誌記事の切り抜き画像(雑誌名等は不明)は確認でき、そこには結婚相手(画像含む)や連れ子に関する情報も掲載されていました。
以下は記事のキャプチャーからの引用(URLは※1に掲載)
「子供にはケンケンと呼ばれています」
と、今月10日に行われた結婚会見で、すでによきパパぶりを発揮していた俳優の石黒賢(31=中央の写真)。お相手はひとつ年上で離婚歴があり5歳になる女の子の母、伊達(旧姓)朋子さんで、5月20日に入籍を済ませていると発表した。
石黒とは成城学園中学校から同窓生で、大学も同じ成城大。右の写真でも分かるように、朋子さんは大学の学園祭『成城祭』のパンフレットの表紙を飾ったほどの美人である。※結婚当時の雑誌記事(媒体名不明)からの引用(画像URLは※1)
ちなみに同記事には奥さんの「前夫はデ杯の代表になったこともあるプロテニス選手」との記述とともに前夫の画像が掲載されています(「デ杯」とはテニスの国別対抗戦「デビスカップ」)。
ミスキャンパスについてはFRIDAY DIGITALが2024年6月に配信した記事に掲載されています。
上記結婚当時の記事では「ひとつ年上」とされていましたが事らの記事では「3歳年上」とされています。
石黒は’97年5月に、同じ大学でミス・キャンパスだった3歳年上の女性と結婚。3人の子供はすでに成人しているという。
※FRIDAY DIGITAL2024年6月1日配信記事「【プレイバック’94】織田裕二の豪華マンションで…石黒賢の部屋に石田ゆり子が〝通い妻〟していた頃」より引用
また、テレビ番組「暮らしのレシピ」(TBS系)2008年2月放送回(放送日は2日9日16日23日)の紹介ページには、当時の朋子さんの画像ともに「今月は、俳優・石黒賢さんの奥様である石黒朋子さんのご自宅におじゃま!」との紹介文とともに、株式会社ブランエキップの代表取締役を務めていること、 2007年に友人とキッズ&レディス ブランド「ピンポンパール」を立ち上げたことも紹介されています(※1.1)。
※1:結婚当時の雑誌記事画像(雑誌名等不明)
-https://boomsroom.blog.jp/archives/14086390.html
※1.1:「暮らしのレシピ」(TBS系)2008年2月放送回(放送日は2日9日16日23日)紹介ページ
-https://www.tbs.co.jp/k-reshipi/archives/contents/200802/cover.html
長女に関する噂を検証
石黒賢さんの長女には以下のような噂がみられます。
・名前は「信乃」
・1991年度生まれ
・テニスが得意
・成城学園出身(小学校から大学卒業まで)
検証
2026年7月時点でネット上を調べた限り、これらを裏付けるに足る情報は見当たりませんが、有名人データベース PASONICA JPNの石黒賢さんのページには「長女はテニスが得意。東京都ランキング11位(=09.06現在)。」との記述がみられます(※1.1)。
出典は書かれていませんが、ランキングの日時が限定されるなどかなり具体的であることからそれなりの根拠がある可能性はありそうです。
石黒賢さんの結婚時報道から長女が1991年度頃の生まれと思われるのは先述の通り。
ネット上でも学年が一致(1991年度生まれ)する「石黒信乃」さんが成城高校・成城大学からテニスの大会に出場していたことは確認できます(※2)。
もっとも、これは「長女はテニスが得意」という記述が正しいことを前提としたものであり、これが石黒賢さんの娘であるかどうかは不明です。
※1.1有名人データベース PASONICA JPN 石黒賢
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※2:成城学園のテニス選手「石黒信乃」
-https://koko-tennis.com/old_hp/21hp/21ih/03kanto/21tokyo.pdf
-https://ameblo.jp/keiotennisteam/entry-11522449200.html
長女は古舘伊知郎長男と同じ幼稚園?
ちなみに、アナウンサーの古舘伊知郎さんは2026年7月5日に行われたイベントで石黒賢さんについて「子供が同じ幼稚園だった。何十年間か前、運動会でご一緒した時、真っ白なポロシャツの襟を立てていたのが、似合っていた」と語っていました(※3)。
古舘伊知郎さんの末っ子で俳優やミュージシャンとして活動する古舘佑太郎さんは1991年4月生まれ。
石黒賢さんの子供と同じ幼稚園だったとすると年齢的には1991年頃生まれの長女でしょう。
先述のように石黒賢さんの結婚は1997年であり、長女は妻の連れ子ですから、幼稚園年長(1997年度)の運動会の話と思われます。
※小学校以降の古舘伊知郎さんの息子の学歴はこちら
※3:東スポweb2026年7月5日配信記事「石黒賢 感激のハムレット出演「一生懸命やっていればこういう日が来る」」
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長男に関する噂を検証
石黒賢さんの長男には以下のような噂がみられます。
・1998年生まれ?
・小学校から慶應(慶應義塾幼稚舎~慶應義塾大学経済学部)
・中高時代ラグビー部に所属
・2014年1月時点でサッカーをやっていた
・2019年1月時点でアメフトをやっていた
・大学卒業後大手商社に就職
検証
2027年7月時点で生年・学校名・就職先・ラグビー経験についてはネット上には裏付けられる情報は見当たりませんでした。
長男のスポーツ歴について「アメフトは誤解でラグビー」とする個人サイトが非常に多く見られますが、出典の記載があるものは見当たらず。
むしろ石黒賢さん出演のテレビ番組「チマタの噺」2019年1月15日放送回に関するテレビ局HPの番組紹介記事には「息子たちはアメフトをやっているといい」との記述がみられました(※4)。
放送当時は長男が大学2年or3年生と思われ、大学進学を期にアメフトに転向した可能性もありますが、以下の記述からするとラグビー自体が間違っている可能性もあるでしょう。
有名人データベース PASONICA JPNの石黒賢さんのページには「長男と次男はサッカーをやっている(=14.01現在)。」との記述も見られます。出典は書かれていないものの時期まで明示されていることからするとそれなりの根拠に基づく記述である可能性もありそうです(※5)。
ただし、2014年1月当時長男は中3or高1と思われ、慶應義塾では高校以降のラグビー部の正式名称は「蹴球部」ですから、これをサッカーと誤解した可能性もゼロではないでしょうか?
※4:テレ東プラス2019年1月16日配信記事「石黒賢が若い女性とデート!その気になる相手とは?:チマタの噺」より引用
※5:有名人データベース PASONICA JPN 石黒賢
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次男に関する噂を検証
石黒賢さんの次男には以下のような噂がみられます。
・名前は「りく」
・2000年生まれ?
・高校まで成城学園、早稲田大学に進学
・大学在学中にロサンゼルスに短期留学
・2019年1月時点でアメフトをやっていた
・2022年7月時点で就職活動中?
・大学卒業後は外資系コンサルティングファームに就職
検証
2027年7月時点では、名前・学校名・就職先企業についてネット上に裏付けられる情報は見当たりませんでした。
アメフトについては石黒賢さん出演テレビ番組で言及があったよう。詳細は長男の項を参照。
就職に関しては、石黒賢さんが出演したテレビ番組「徹子の部屋」(テレビ朝日系)2022年7月11日放送回を紹介するテレビ局HPの記事には「3人の子供は全員成人し、就職活動にいそしむ末っ子の力になりたいがなかなか……と苦笑いして、父としての素顔をのぞかせる。」との記述がみられました(※7)。
2022年の7月時点で就職活動をしていたのであればこの時点で大学3年生または4年生でしょうか?
2000年度生まれとの情報が正しいのであればストレートでの大学卒業は2023年3月です。
※7:テレ朝POST2022年7月11日配信記事「石黒賢、敬愛する亡き父は戦後初の日本人プロテニス選手。遺品整理で知った意外な素顔」
俳優説・フジテレビ就職説について
ネット上には、石黒賢さんの子供(いずれかは不明)は俳優なのではないか?とかフジテレビに就職したのではないか?との噂もあるよう。
しかし、調べた限りその根拠は分かりませんでした。
※※※
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