広末涼子の子供3人の学校はどこ?和光学園といわれる理由。


この記事では、広末涼子さんの3人の子供の学校について、報道された情報を基に検証しています。

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家族構成

妻  :広末涼子

夫(※1):キャンドルジュン

長男 :    (2004年4月10日生まれ)

次男 :    (2011年3月22日誕生公表)

長女 :    (2015年7月17日誕生公表)

 

広末涼子さんは1度離婚を経験しておりキャンドルジュンさんは2人目の結婚相手。

前夫はモデルの岡沢高宏さんです。

※子供達の父親についてはこちら

2022年5月末時点長男は高校3年生次男は小学校6年生長女は小学校1年生の年齢です。

 

※wikipedia「広末涼子」参照

 

子供3人の学校はどこ?

広末涼子さんの子供3人(長男次男長女)は和光学園に通っている(いた)といわれています。

ただし長男は2021年中(高1冬~高2)で海外に留学し、転校したようです【留学先や留学目的等はこちら】

 

根拠

広末涼子さんの子供3人が同じ学校の系列校に通っていたことは2019年のNEWSポストセブンの記事に掲載されています。

東京都心から少し離れた私鉄沿線の高級住宅街。

…(中略)…

転居先は次男が通う小学校から徒歩圏内だという。広末の知人が語る。

「この小学校と広末さんの結びつきは強い。長男はここを卒業後、付属の中学校に進学。4才の長女は系列の幼稚園に入っています。広末さんは小学校の父母会の役員にも名を連ねているほど。広末さんとしては“子供たちのために通学しやすい場所に”という思いがあったのでしょう」

※NEWSポストセブン2019年7月17日配信記事「広末涼子「子供のために2億円豪邸購入」で女優とママを両立」より引用

 

広末涼子さんの連載にも、長男の通っていた小学校には系列中学校がありそこに内部進学したことを伺わせる記述があります。

小学校は中学で外部受験をすることを前提に選びました。それは息子と話し合って一緒に決めたひとつの約束でもありました。高学年になり、周りの友達が内部進学をする子たちも多い環境の中、いよいよ受験体制に入り塾通いの日々が始まりました。

…(中略)…

しかし、「ママが受験をしようと言ったから」という長男の本音が出たときに、私の押しつけだったのだと思い知らされ、受験をきっぱりとやめる決断をしました。

※2:STORYweb2022年3月18日配信記事「【広末涼子さん連載vol.8】我が子の中学受験。親子で得たものとは?」より引用

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さらに、広末涼子さんの子供達の幼稚園・学校についてはたびたび週刊誌で報じられていました。

各記事にある学校の特徴は以下の通り(カッコ内の番号は後述する出典)。

全般

・都内の有名私立小学校(※3)

立地

・都心から少し離れた私鉄沿線の高級住宅街(※6)

学校行事

・5月下旬に運動会(※5)

・10月初旬週末の文化祭は地元の名物イベント(※3)

校風

・子供達の個性を伸ばす校風で芸能人に人気(※3)

・手作り感あふれる教育方針(※4)

・少人数クラスでアットホームな授業(※4)

・自由な校風(※4)

目撃された芸能人

・文化祭に堤真一さん、豊田エリーさん(※3)

・運動会で藤木直人さんや青木さやかさん(※5)

・広末涼子さんは同校のPTA役員のような役職(※3)

 

(出典)

※3:週刊女性PRIME2018年10月17日配信記事「広末涼子が息子の運動会で「ほかの芸能人父母とは違う」“PTA役員”姿を披露」

※4:女性自身2016年11月17日配信記事「広末涼子 次男お受験合格を支えたキャンドル・ジュンの献身」

※5:週刊女性PRIME2018年6月5日配信記事「藤木直人、子どもの運動会で見せた真剣な眼差しがカッコよすぎる」

※6:NEWSポストセブン2019年7月17日配信記事「広末涼子「子供のために2億円豪邸購入」で女優とママを両立」より引用

 

 

これらの特徴は、和光学園のそれと一致しています。

和光学園は幼稚園から大学(大学院)まで系列校を持つ学校。

中学以降の校舎は東京都町田市にありますが、幼稚園と小学校の校舎は高級住宅街として知られ芸能人の自宅も多いといわれる世田谷区経堂付近にあります(最寄り駅は小田急線経堂駅)。

学校HP内ブログによると、学校行事に関する上記記事が出た2018年は運動会が5月28日、文化祭(「いちょうまつり」)が10月6日(土)にそれぞれ開催されています。

 

また、和光学園には先の記事に出てきた以外にも芸能人やその子供が多数通っていることでも知られていますが【和光学園の芸能人の子供一覧はこちら】

その理由としてたびたびあげれられるのは生徒の自由や個性を尊重する校風です。

例えば文藝春秋発行のライフスタイル誌「CREA」公式サイト掲載の記事には以下のような記述がありました。

戦前より生徒の自主性を重んじてきた自由な校風は、戦後、丸木政臣らの指導もあり、さらにユニークな展開を見た。

三枝成彰は後年、和光時代について、《クラスの顔ぶれもユニークで、家の事情で他校から移ってきた子や、公立の学校になじめないで転校したという子もいた。…(中略)…何でも自分たちで決めさせてくれたし、学校もそれを尊重してくれた》と振り返っている(※6)。

…(中略)…

芸能人や文化人が子供を和光に通わせたがるのも、ユニークな才能が輩出されるのも、こうした自由で多様性を認める校風ゆえなのだろう。

※CREA2020年5月5日配信記事「一流芸能人の子どもが通う“和光学園”は何がスゴイのか?」より引用

 

長男は他校に転校?

広末涼子さんは、長男が2021年(高校1年冬~高2)に留学したことを各所で明かしています。

広末涼子さんの話しぶりからすると和光学園に籍を置いての留学ではないのかもしれません。

→留学先や留学の理由についてはこちら

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芸能人の子供の幼稚園・学校の記事を読む

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