沢尻エリカ“別に”謝罪事件の原因に同情。髪型を変にされたのも一因?


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沢尻エリカさんの“別に”騒動には同情すべき理由あり?真相がついに明らかになりました。

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プロフィール

名前                     沢尻エリカ

生年月日               1986年4月8日

生年月日               29歳(2015年5月時点)

出生地                  東京都

国籍                     日本

血液型                  A型

職業                     女優、歌手

活動期間               2001年-

主な活動

・映画

2005年『パッチギ!』- ヒロイン・リ・キョンジャ 役

2006年『シュガー&スパイス 風味絶佳』- 主演・渡辺乃里子 役

2007年『クローズド・ノート』- 主演・堀井香恵 役

2012年『ヘルタースケルター』- 主演・りりこ 役

テレビドラマ

2005年『1リットルの涙』(フジテレビ)- 主演・池内亜也 役

2006年『タイヨウのうた』(TBS)- 主演・雨音薫 役

2014年『ファースト・クラス』(フジテレビ)- 主演・吉成ちなみ 役

2015年『ようこそ、わが家へ』(フジテレビ)- ヒロイン・神取明日香 役

 

“別に”事件から謝罪までの流れ

女優の沢尻エリカさん。

ハーフタレントの中でも際立ったルックスと

「パッチギ!」「1リットルの涙」等で見せた確かな演技力で

若手女優トップレベルの評価を受けていました。

 

しかし、そんな評価を一変させる事件起こります。

それが2007年の“別に”事件

沢尻エリカさんが「エリカ様」と呼ばれるようになったきっかけでもありますね。

 

あれから8年、実はあの事件の裏には同情すべき事情があったようです。

 

まずは事件の経緯を追っていきましょう。

事件の舞台は沢尻エリカさん主演の映画『クローズド・ノート』の舞台挨拶

金髪に右肩を出した緑のヒョウ柄のワンピース

という奇抜なファッションで登場した沢尻エリカさんは、既にかなり不機嫌な様子

他の共演者が笑顔を振りまく中、一人仏頂面で腕を組んでいました。

そんな少し異様な雰囲気でプログラムは進行し

司会者から沢尻エリカさんにも質問が投げかけられます。

 

司会:一番思い入れのあるシーンはどこでしょう?

沢尻:特にないです

 

司会:(沢尻エリカさんが現場に手作りクッキーを差し入れたという話から)どんな思いでクッキーを焼いたのでしょうか?

沢尻:別に

・・・こんな調子で全くやる気のない答えを繰り返した沢尻エリカさん。

当然マスコミをはじめ世間から大バッシングを食らいます。

 

騒動はこれで終わったわけではありません。

“別に”発言後に「スーパーモーニング」のインタビューに答えた沢尻エリカさん。

「ファンの方や視聴者に何か一言ありますか?」というお決まりの締めの質問に対して

突如涙を流し“別に”発言を謝罪

一応事態は丸く収まったかに見えました。

 

しかし後日、沢尻エリカさんが「あの謝罪は前の事務所に言われて仕方なくやった。」という主旨の発言をし、

またもやバッシングの嵐。

完全にお騒がせ女優のレッテルを張られてしまいました。

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騒動の背景

・・・とここまでは当時報道されていた内容です。

しかし、6年後の2013年、

涙の謝罪の際にインタビューをした赤江珠緒さんとプロインタビュアーの吉田剛さんが

ラジオ「たまむすび」内でこの事件の背景を語っていました。

その内容を要約すると

舞台挨拶の際にされた質問は既に何十回もされたものだった

その質問と解答は、報道陣に配られる資料の中にすべて書いてあった

というもの。

当時の沢尻エリカさんは超多忙。

「クローズド・ノート」に関する取材だけでも100本以上受けていたと言いますから

肉体的にも精神的にも相当参っていたのではないかと思います。

そんな中で資料に書いてある既に何十回も答えた質問をされたら確かにうんざりするでしょう。

 

ちなみに質問の重複とは別に、腹の立つ出来事があったようです。

一部では、舞台挨拶の金髪+緑ヒョウ柄の変な衣装も一因ではないか、とも言われていますが

具体的に何に腹が立っていたのかは不明です。

 

また、事務所に言われて仕方なくした、という謝罪についても

それまでのインタビューの中で“別に”事件についての反省と謝罪はしっかりと語られていた

・謝罪の際には突然泣き出した訳ではなく、質問から4分以上も沈黙があったがオンエアーの都合上沈黙部分はすべてカットされていた。

・その涙は演技というよりも、沈黙の後にインタビュアーの赤江珠緒さんがかけた

「(ここまでのインタビューで)反省も女優業に真摯に向かい合っているのも十分に伝わってきたから

これ以上言葉がなくても私はいいと思います」

というフォローの言葉に対して自然と出たものだった。

といったことが語られていました。

 

確かにインタビュー中、既に反省や謝罪をしているのに

さらに謝罪を求められるのは納得がいかない、という気持ちは十分にわかります。

加えて、“別に”発言も何度も資料にかかれていることを質問してくるマスコミにも非はある、という気持ちも加わり、

何度も謝罪するのには抵抗があったのかもしれません。

 

こうしてみてみると、“別に”事件にはそれなりに同情すべき理由はあったように思います。

もちろん、ファンを招いての舞台挨拶である以上

プロとしてしっかりと答えなくてはいけないとは思いますが・・・

 

2014年ごろから立て続けにドラマの主役が舞い込むなど

再び女優として注目されつつある沢尻エリカさん。

私生活も新たな恋人と巡り合い順調なようです。

→沢尻エリカの彼氏はレゲエ系デザイナー。名前はNAOKI。母と兄公認の仲?

 

再び多忙になることもあるかもしれませんが

今度は投げやりにならずに活躍を続けてほしいですね。

※沢尻エリカさんが世間を騒がせると必ず出てくるのが母であるリラさん。なかなか個性的な人のようです。

→沢尻エリカの母リラの国籍はアルジェリア系フランス人。レストラン再出店が兄の夢?


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コメント

  1. 沢尻エリカさんの 別には フランス人のハーフだったら 当たり前の コメントでしょう 日本人では 必ず 未熟な私が 監督さんや
    その他の スタッフさん 共演の先輩に 助けられ 無事に 演じられ 勉強に なりましたが ありきたりの 自分意見を言わない
    また 言わせない 日本の社会では ないですかね? それが 皆さんいつになったら わかるでしょぅか まだまだ こんな 日本では
    世界で通用 しませんよ 沢尻さん いまのままで 魅力 充分です これからも 頑張って 下さい・

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