高橋一生の鼻の傷跡は移植跡?粉瘤や癌等病気説もあるがなおるのか。


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高橋一生さんの鼻の傷跡は役者生命の危機からの生還の跡?手術に踏み切った理由とは… 

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苦労した実力派

俳優の高橋一生(たかはしいっせい)さん。

ここ2015年のドラマ「民王」での秘書・貝原茂平役や、

2017年1月期のドラマ「カルテット」での家森諭高役など

ここ数年で一気に人気が出てきた印象がありますが、意外にも芸歴は長いです。

いまだに根強いファンが多数いる1995年のジブリ映画「耳をすませば」

主人公のボーイフレンド天沢聖司の声を演じていたのが高橋一生さんと知り驚いた人も多いのではないでしょうか。

※この記事はインフォちゃんぽんが執筆しました。

小さい頃の一時期、児童劇団に入り子役をやっていたこともあるようですが

現在のキャリアに続く劇団扉座に入ったのは高橋一生さんが二十歳のころ。

しかし、オーディションを受けても受けても主役級の役はことごとくジャニーズに持っていかれてしまうなど、不遇の時期も長かったようです。

しかし、御曹司からホームレスまで見事に演じ切る高橋一生さんの実力は本物。

徐々にテレビでの仕事も増えていきました。

しかし、知名度が高まるにつれて、テレビ視聴者は高橋一生さんの「ある部分」の違和感に気づき始めたようで…

 

整形疑惑?

演技力はもちろんですが、高橋一生さんの魅力はその見た目にもあると思います。

因縁の(?)ジャニーズ系とは違いますが、すっきりとしたいわゆる塩顔系のイケメン。

高橋一生さんのブレイクは、ここ数年の塩顔ブームも一因なのかもしれませんね。

 

しかし、高橋一生さんの顔をよくよく見ると気になる部分があります。

それは“鼻”。

メイクでうまく隠れていることもありますが、よくよく見ると鼻の右側に傷跡のようなものがあるのです。

しかもこの傷、ぶつけてしまった等の偶発的な怪我ではなく、人工的な手術跡のようにも見えます。

芸能人の顔の手術といえば、どうしても連想してしまうのは整形手術でしょう。

※この記事はインフォちゃんぽんが執筆しました。

さらに、高橋一生さんの弟でロックバンドnever young beaechの安部勇磨さんの存在も

整形疑惑に拍車をかけることに。

兄の高橋一生さんが塩顔系イケメンといわれているのに対し弟の安部勇磨さんはお世辞にもイケメンとは言い難い、

先の鼻の傷の話もからめて兄弟でここまで似ていないのは高橋一生さんが整形しているからではないか、

と整形を噂をさらに勢いづけることになっていたようです。

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鼻の傷は手術跡?

しかし、高橋一生さんは2009年8月15日の東京FMホールで行われたトークイベントで

傷の理由を自ら語っていました。

それによると、

“鼻の横にできたできものが大きくなってしまって、それを切除するために手術をしていた”

とのこと。

鼻の右側にできたできものが気になり病院に行くと、

「すぐに手術で腫瘍を摘出する必要がある」といわれたのだとか。

この発言を信じるのであれば、鼻の傷は整形手術によるものではなさそうです。

(ちなみに、弟と似ていないのには複雑な事情があるようですがそれについては【こちらの記事】で。)

 

この“できもの”というのは粉瘤(アテローム)だったのではないかといわれているようです。

粉瘤(アテローム)とは、垢や皮脂などの老廃物が皮膚の内部にたまることによってできる良性の腫瘍。

がんのような悪性腫瘍ではありませんが

放っておくと肥大化し自然治癒することはないため根治には手術が必要です。

 

役者である高橋一生さんにとって顔にメスを入れるというのはかなり勇気のいることだとは思いますが

現にできものが大きくなっていたことや自然治癒することがないのであれば

手術はやむを得ないものだったのでしょう。

ちなみにそれまで毎年コンスタントに仕事をこなしてきた高橋一生さんですが

2009年は10月の舞台までほとんど仕事をいれずに手術跡が目立たなくなるのを待っていたようです。

※この記事はインフォちゃんぽんが執筆しました。

粉瘤の手術の方法は皮膚を小さく切開する方法や、粉瘤のへそに小さな穴をあける方法の2つがあるようですが

1年ほどすれば傷跡はほとんど目立たなくなるとのこと。

 

しかし、【2017年の大河ドラマに出演する高橋一生さんの写真】を見るとまだ鼻に跡が見えます。

しかも、上に紹介した2つの手術であれば、傷が残るとしても縫合跡や小さな穴なのではないかと思いますが

高橋一生さんの鼻にあるのはかなり大きな長方形の跡

素人目にはこれはむしろ皮膚移植の跡のようにも見えます。

調べてみると、粉瘤で皮膚移植をするケースもあるようですが

高橋一生さんも皮膚移植をおこなったのでしょうか?

即手術に踏み切ったことからしても、そもそも粉瘤ではなくもっと重大な病気だった可能性もありそうです。

 

この跡が2009年の手術によるものだとすれば(【こちらの写真】をみると2011年のドラマ「名前をなくした女神」の時点で傷跡はあるようです)、

既に手術から7年以上経過していることになりますから

これ以上跡が目立たなくなることはないかもしれませんね。

 

この話題についてさらに深掘り

→高橋一生と弟のバンドマン安部勇磨が苗字も顔も似てない複雑な理由。

※鼻に違和感のある芸能人は高橋一生さん以外にも…
→西島秀俊の鼻が変といわれる理由はプロテーゼ疑惑ではない?筋肉をいつから鍛え始めたのかも判明か。

→竹内結子が鼻の穴に難アリでも美人な理由。子供の性別や意外な名前も判明。

→女優・吉田羊の結婚秘話と年齢が判明。鼻が変でついたあだ名が・・・


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