木村拓哉の次女(子供娘)Koki(本名:光希)の学校(小中高校)は“キムタク娘リスク”回避のための選択だった?


※この記事はインフォちゃんぽんが執筆しました。508kimura-top

モデルデビューを果たした木村拓哉さんの娘Kokiさん。

170cmの長身に木村拓哉さん譲りの端正な顔、総額1000万円を超えるアイテムを堂々と着こなす姿が話題になり、

インスタグラムのフォロワー数はアカウント開設から2カ月経たずに100万人に到達する勢いです。

 

しかし、他方でKokiさんはまだ15歳の高校生でもあります。

一体どんな学校に通っているのでしょうか。

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芸能人の子供の学校選びの傾向

芸能人は有名になればなるほど、子供を幼稚園や小学校から私立に入れる傾向が強くなるように思います。

公立に比して高額な学費を何年も払い続けることができる経済力があることが前提ですが、

子供に早くから良い教育を受けさせたい、と考えるのは一般家庭も芸能人家庭も変わらないのでしょう。

 

しかし、芸能人の学校選びは、一般家庭とは違った事情もあるようです。

一つはセキュリティの問題。

有名芸能人は経済的に裕福なことも知れ渡っていますから、

一般家庭より子供を営利目的で誘拐される可能性がより高いといえます。

そのため、公立よりも資金に余裕がありセキュリティ設備が充実する私立を選ぶ傾向があるようです。

 

また、公立の学校に行くと芸能人の子供であるという理由でよくも悪くも特別視されるケースもあるそう。

例えば石田純一さんの娘すみれさんは、日本の公立小学校でいじめを受けてハワイに移住しています。

逆に、芸能人の子供として周囲にチヤホヤされて「自分が特別な人間だ」と勘違いするケースもあるようですが、

いずれにしても公立の学校に進むことにはリスクもあるようです。

 

学校はインターナショナルスクール

こういったリスクを避けるため、芸能人がとる方法は大きく分けて2つ。

青山学院や和光学園といった芸能人御用達の日本の私立学校に入れるか、

インターナショナルスクールを選ぶかです。

 

そして木村拓哉さんは後者を選んだよう。

木村拓哉さんには工藤静香さんとの間に

2001年5月に生まれた長女・心美(ここみ)さん、

2003年2月に生まれた次女・光希(みつき)さん、

と2人の子供がいますが

二人はともに「The British School in Tokyo(ブリティッシュ・スクール・イン東京)」に通っている(いた)といわれています。

 

The British School in Tokyo(ブリティッシュ・スクール・イン東京)は渋谷区と世田谷区に校舎を有するインターナショナルスクール。

その名の通り、イングリッシュ・ナショナル・カリキュラム(日本でいう学習指導要領のイギリス版)に基づいた教育を受けることができます。

 

また、同校の生徒はイギリス国籍65%、両親とも日本人の生徒はわずか8%と非常に外国人割合の多い学校でもあります。

この環境は語学力や国際感覚が磨くことができるだけでなく、

日本の芸能界に疎い生徒が多いため芸能人の子供も特別視されずに生活することができるそう。

木村拓哉さんの娘心美さんも光希さんも“キムタクの娘”であることでいじめられることも、ちやほやされて思い上がることもなく育ったといいます。

 

二人が英語やフランス語が堪能だったり、フルートのコンクールで入賞したりしているのは、

親の力を自分の力と勘違いすることなく努力を重ねてきたからでしょう。

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高校もインター

木村拓哉さんの2人の娘・木村心美さんと木村光希(Koki)さんは

中学まではともに「The British School in Tokyo(ブリティッシュ・スクール・イン東京)」に通っていましたが、

高校は別々の学校を選んだようです。

 

2017年春には長女の木村心美さんが国内の名門音楽高校に進学したことが話題になりました【学校名等詳細はこちらをクリック】

そして1学年下の次女木村光希(Koki)さんも2018年4月に高校入学の年齢に。

週刊女性2018年7月17日号によれば

次女のKoki(光希)さんは今もインターナショナルスクールに通っているとのこと。

おそらくは今までと同じ「The British School in Tokyo(ブリティッシュ・スクール・イン東京)」でしょうか。

 

“キムタク娘リスク”は芸能界にも?

木村光希さんがKokiとしてモデルデビューをしたのは高校入学から数か月後のことでしたが、

週刊女性2018年6月19日号によれば、

実は木村拓哉さんは娘の芸能界入りを渋っていたといいます。

木村拓哉さんとしては、インターで培った語学力を活かして世界で活躍する人になって欲しかったそうで、

芸名を本名(光希)の「みつき」ではなく「Koki」としたのも、

「つ」を含む名前は英語圏では発音しづらいことを考慮すべきという

世界を見据えた木村拓哉さん工藤静香さんのアドバイスの結果なのだそうです。

※この記事はインフォちゃんぽんが執筆しました。

木村拓哉さんがKoki(光希)さんの芸能界入りに反対していたもう一つの理由は、

芸能界ではどうしても親を引き合いに出されてしまうから。

二世芸能人であることは、注目されるきっかけになり仕事が増える要因にもなりますが、

同時にどれだけ頑張っても実力を評価されずに「親の七光り」扱いされるリスクもあります。

特にKoki(光希)さんの場合は両親が偉大過ぎることに加え

一目で娘とわかるほど木村拓哉さんに似た顔立ちをしていますから、

見た人はいやでも父である木村拓哉さんを思い浮かべるでしょう。

こういったことを考えるとKoki(光希)さんが芸能界でその実力を正当に評価されるのは意外と大変なのかもしれません。

 

芸能人の子供であることで良くも悪くも周囲の対応が変わる点は、

芸能界も学校も似ているのかもしれませんね。

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