高畑充希の歌がうまい納得の理由。紅cmより前に歌手デビューを推した大物ミュージシャンとは。


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女優の高畑充希さん。

2016年のNHK連続テレビ小説「とと姉ちゃん」で連続ドラマ初主演を果たして以来数々の映画やドラマに主演し、今最も売れている若手女優の一人となりました。

 

また、CMでも高畑充希さんの姿を見ることは多いですが、中でも特に印象的なのは、

2018年6月から放送されているNTTドコモのCM「得ダネを追え!」シリーズの「紅の空に」編でしょう。

本家のYoshikiさんも「いい意味でびっくりした」とツイートしていましたが、

小柄な体格からは想像できないほどパワフルにX JAPANの「紅」を熱唱する高畑充希さんの姿に驚いた人も多いのではないかと思います。

 

有名女優でここまでの歌唱力を持つ人も珍しいのではないかと思いますが、

調べてみると、高畑充希さんには歌がうまいのも納得の理由があるようです。

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幼少期からミュージカル好き

高畑充希さんは大阪に生まれ、会社を経営する父親と母親、祖父祖母の5人家族の中で育ちました。

両親は舞台が好きで、高畑充希さんも幼い頃から舞台ばかり見ていたそう。

特にミュージカルがお気に入りだったようで、同級生がJ-POPを聞く中、高畑充希さんはミュージカルのサントラばかり聞いており、英語もわからないのに「レ・ミゼラブル」をほぼ全曲歌えるほど聞きこんでいました。

 

自身が舞台女優を目指すことを決めたのは、

演者のイキイキとした姿やカーテンコールの際の達成感のある表情を見て、自分もそういう経験をしてみたと思ったことがきっかけ。

コーラス教室に通ったり、クラシックの先生について声楽を学んだりしながら、

気になるオーディションを片っ端から受けていたといいます。

※この記事はインフォちゃんぽんが執筆しました。

また、母親から「何のオーディションにも受からなかったら早稲田大学の演劇研究会に入りなさい」といわれ、

舞台女優を目指す傍ら小学校低学年の頃から塾に通って勉強を重ねていたそう。

大阪にある中高一貫の進学校・私立四天王寺中学校(偏差値65~75)に進学しました。

当時を振り返り高畑充希さんは、早稲田の演研の話は自分に勉強をさせるための母親の方便だったのではないか、と語っていますが

受験勉強の経験を経て、勉強よりもお芝居をしたいという気持ちはいっそう強まり、

舞台女優への道を切り開くため、オーディションにもいっそう必死になったといいます。

 

オーディション合格→舞台女優デビュー

中学時代の高畑充希さんは軽音部に所属し、夢のために鍛えてきた歌唱力を活かしてガールズバンドのボーカルを務め、全国大会にも出場していました。

しかし、本当にやりたいことはあくまでもミュージカル。

バンドや歌手を目指す考えはなく、舞台女優の夢につながりそうなオーディションをひたすら受け続ける日々でした。

※この記事はインフォちゃんぽんが執筆しました。

しかし、オーディションではなかなか結果を出すことができなかったそう。

十個以上のオーディションを受けても全く結果が出ず、一時は夢をあきらめようかと考えたといいます。

しかし、中学在学中の2005年、ホリプロ主催の『山口百恵トリビュートミュージカル プレイバック part2 〜屋上の天使』のオーディションを約1万人の応募者から勝ち抜き、見事主演の座を獲得。

高畑充希さんは念願の舞台女優デビューを果たします。

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中学卒業後、大阪から上京した高畑充希さんは本格的に女優活動を開始。

上京1年目の2007年から2012年までミュージカル「ピーターパン」で8代目ピーターパン役を務めました。

また、舞台『奇跡の人』(2009年)、『美男ですね』(2011年)、『コーヒープリンス1号店』(2012年)、「わたしは真悟」(2016年)『リトル・マーメイド』イン・コンサート(2018年)、などでも主演、

2018年までに15本近くの舞台に出演し、舞台女優として活躍したいという夢を見事にかなえました。

 

歌手デビュー

高畑充希さんの舞台女優への道を開いたのは『山口百恵トリビュートミュージカル プレイバック part2 〜屋上の天使』のオーディションでしたが、

実はこのミュージカルの恩恵はそれにとどまりませんでした。

同ミュージカルの発表会でレコード会社の社長に歌を聴いてもらえたことがきっかけとなり、

なんと高畑充希さんは上京1年目の2007年に「みつき」として歌手デビューしているのです。

しかも、プロデュースを担当したのはコブクロの小渕健太郎さん。

小渕さんも高畑充希さんの歌声にほれ込み、自らプロデュースを買って出たのだそうです。

※この記事はインフォちゃんぽんが執筆しました。

2018年9月時点で高畑充希さんは、

「みつき」名義でシングル3枚、アルバム1枚、

「高畑充希」名義でシングル1枚、アルバム1枚

をリリーしています。

ちなみに上記オーディションの時に歌った中島美嘉さんの「FIND THE WAY」はアルバム「PLAY LIST」に収録されています。

 

まとめ

ここ数年はテレビドラマや映画で見る機会が非常に多くなっていますが、

高畑充希さんはもともと舞台出身のミュージカル女優です。

しかもその歌唱力はレコード会社社長や有名アーティストがほれ込み、歌手デビューをさせるほどのもの。

高畑充希さんは「歌が上手いテレビ女優」ではなく「テレビ仕事もするミュージカル女優」と見るべきでしょう。

そうとらえれば、ドコモのCMで見せた歌唱力も納得できるのではないかと思います。

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