神田うのの娘西村咲良(さら)の経歴がわかる記事。


この記事では、神田うのさんの娘の経歴を公開された情報をもとに紹介しています。

※2023年8月1日投稿、最終更新日はタイトル下参照

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基本情報

名前:西村咲良(さら)
生年月日:2011年10月22日(2023年8月時点で11歳)
父親:西村拓郎(実業家、経歴はこちら
母親:神田うの(タレント)
…西村咲良さんは夫婦の一人娘です。

 

娘の名前は神田うのさんの友人であるデヴィ夫人がブログで明かしています。

皆さま ごきげんよう
4月7日、紀尾井ホールにて 行われた~若き才能の挑戦~フレッシュ・コンサート にお邪魔いたしました。

指揮者に 飯森範親氏、コンサート・マスターに 田野倉 雅秋 氏 を 迎え、日本フィルハーモニー交響楽団 と私の友人である、神田うのさんの お嬢様、西村咲良(さら)ちゃんが ヴァイオリン・ソロ で 共演しました乙女のトキメキ

※デヴィ夫人オフィシャルブログ2023年4月10日投稿「咲良ちゃん 「フレッシュ・コンサート」✿」より引用(改行は筆者が修正)

 

生年月日は誕生時に神田うのさんの事務所が公表しています。

タレントの神田うの(36)が22日、2960グラムの第1子女児を出産したと所属事務所がFAXで発表した。午後12時35分に都内病院で出産し、母子ともに健康。4時間ほどの安産だったという神田は「応援して頂いた皆様のおかげで、本日無事に出産することができました。感謝の気持ちでいっぱいです」と喜びのコメント。

※オリコンニュース2011年10月22日配信記事「神田うの、第1子女児を出産「皆様のおかげ」」より引用

 

学歴

神田うのさんの娘西村咲良さんは2015年4月にセレブ御用達インターナショナルスクール(ドルトンスクールとの噂あり)に入園、2015年8月末に清泉インターナショナルスクールに転園し同校に通い続けているといわれています。
清泉インターナショナルスクールは幼稚園(共学)・小中高校(共学)の教育課程を有するインターナショナルスクールです。

 

清泉インターナショナルスクールに通っているといわれるのは…
・2015年夏に「超名門インター」への転園報道が相次いだこと
・神田うのさんのブログ掲載の学校行事情報が清泉インターのそれと一致すること
・西村拓郎さんのが清泉インターの施設改装時に寄付をしていること
などが理由。
詳細はこちらの記事で紹介しています。

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バイオリン歴

神田うのさんの娘・西村咲良さんは幼いころからバレエ絵画などにも才能を発揮していたようですが、特にバイオリンに関してはコンクール入賞や有名音楽院でのレッスン受講などがたびたびニュースになっています。

 

西村咲良さんがバイオリンを始めたのは3歳の頃。
スズキ・メソード音楽教室に通い、世界的音楽学校・ジュリアード音楽院でもたびたびレッスンを受けているよう。
11歳だった2022年にはゴールデン・クラシカル・ミュージック・アワード国際コンクールの9-12歳の部で1位と若手特別賞を受賞し、ウイナーズコンサート(受賞者のコンサート)で音楽の殿堂・カーネギーホールにも立っています。

 

バイオリンを始めた年齢や受賞したコンクール名は神田うのさんのSNSから推測されていましたが(検証の詳細はこちら)、2023年にデヴィ夫人のブログで明かされています。

咲良ちゃん は 11歳。3歳より ヴァイオリンを習い始め、2022年に New York Golden Classical Music Award ジュニア部門 で 第1位を 受賞、および EXCEPTIONAL YOUNG TALENT Special Prize を 受賞。同年7月、カーネギー・ホールで デビュー演奏 を 果たすなど、類稀なる才能を 発揮されています花火

※デヴィ夫人オフィシャルブログ2023年4月10日投稿「咲良ちゃん 「フレッシュ・コンサート」✿」より引用(改行は筆者が修正)

 

1位と若手特別賞をとったゴールデン・クラシカル・ミュージック・アワード国際コンクール(2022 New York Golden Classical Music Awards International Competition)のHP(※1)に掲載されたレギュレーションによると、
同コンクールの年齢区分は8歳以下、9-12歳(神田さん娘はココ)、13-15歳、16-18歳、19歳以上。
審査は提出された映像資料(最大3曲、制限時間約5分)のみによっておこなわれたようです。
3位までが入賞ですがこれは上位3人という意味ではなく、1位が90点~100点、2位:80点~89点、3位:70点~79点の絶対評価、入賞者が複数出る場合があるとも書かれています。
HP掲載の受賞者リストにある名前の数(神田うのさんの娘と同カテゴリだけで10人、娘の名前はないため非掲載入賞者がさらにいる可能性あり)や受賞者が演奏するウイナーズコンサートの規模(4日間、初日38人)からすると、神田うのさんの娘が唯一の1位というわけではなかったのかもしれません(詳細な検証はこちら)。

※1:https://www.goldenclassicalmusicawards.com/

神田うのの記事を読む

→神田うの娘のバイオリンの実力と先生について。

→神田うのの子供(娘)のバイオリン教室はどこ?一流先生とイタリア演奏旅行付きの世界的教室とは。

→神田うのの子供(娘)が通うバレエ教室はどこ?松山バレエ学校と言われる理由とは。

※国際志向は幼稚園小学校選びにもあらわれている?
→神田うのの子供(娘)の小学校は清泉インター?小学校受験失敗の噂もあるが…

※一族の華麗なる経歴はこちら
→神田うのの父親は東大卒。職業は通産省で原発を担う官僚だが本は人文系も執筆するマルチぶり。

→神田うのの弟神田伸一郎がムカつくといわれるのは顔や東大大学院中退だけが理由ではない?

→神田うのの旦那西村拓郎の国籍は韓国?パチンコ=在日韓国人は短絡的すぎる。


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