天海祐希の宝塚男役時代の画像と人気エピソードを調べてみた。


女優の天海祐希さん。上司にしたい女優No.1のかっこいい女性です。彼女は宝塚出身ですが、在団中の人気はどうだったのでしょうか。

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 プロフィール

名前  :天海祐希

本名  :中野 祐里(なかのゆり)

生年月日:1967年8月8日(2014年時点で47歳)

出生地 :東京都台東区東上野

身長       :171 cm

血液型 :O型

活動内容

1987年:宝塚歌劇団入団、月組配属

同年 :『ミー・アンド・マイガール』新人公演主

1993年:月組トップスター就任

1995年:『ミー・アンド・マイガール』で宝塚歌劇団退団。

対談後は女優として、テレビや映画、舞台などで活躍中。

2004年:離婚弁護士(フジテレビ) – 主演・間宮貴子 役

2005年:女王の教室(日本テレビ) – 主演・阿久津真矢 役

2009年:BOSS(フジテレビ) – 主演・大澤絵里子 役

など

 

宝塚在団中の伝説的エピソード

天海さんは宝塚音楽学校(宝塚歌劇団の団員養成学校)を18番で卒業。

決してトップレベルに優秀な生徒ではなかったようです。

しかし、入団後彼女はあっという間に頭角を現します。

なんと入団1年目にして新人公演の主役の座を獲得。

新人公演には1年目から7年目までの団員が出ていることを考えれば、いかに彼女がすごかったかがわかります。

それだけではありません。

彼女の勢いはとどまるところを知らず、なんと入団7年目にして月組男役トップスターに上り詰めます。

退団後もかっこいい女性というイメージですが、男役のときはほんとにキリっとしてますね!!

山本美月さんのジャニーズ系の男装とはまた違ったカッコよさがあります。

(山本美月さんの男装についての記事はこちら

ちなみに男役トップスターになるには最低でも10年かかるといわれており、7年でトップスターというのは最速記録だそうです。

しかし彼女はわずか2年後、28歳の時に退団してしまいます。

あっと今にトップに上り詰め、あっという間に去っていった彼女は

今でも宝塚の伝説的人物の一人として語られています。

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なぜトップになれたのか

ネット上のヅカファン(宝塚ファンのことです)によると、

当時彼女の実力はそこまで飛び抜けていたわけではなく、他にもトップにふさわしい人は何人かいたようです。

それでも彼女がトップになったのは「宝塚臭さ」がない自然体な演技が得意だったから。音響設備の性能が飛躍的に向上したことで、舞台発声でなくとも客席に声が届くようになったことが追い風になったようです。

たしかに宝塚の舞台って独特な雰囲気がありますよね。好きな人にはたまらないのでしょうがあまり好きになれない人も多いと思います。

天海さんはその宝塚臭さの少ない演技と、かっこいい女性の最高峰に位置するルックスで、宝塚ファンはもちろんファン以外からも熱烈な支持をうけ、とてつもない人気だったようです。

ただ、その宝塚ファン以外からの人気が芸能界への転身につながり、彼女の退団を速めた部分もあるのかもしれません。

 

退団後の宝塚との関係

退団後の彼女は、宝塚にはほとんど関わらずに仕事をしているようです。今年4月に行われた宝塚歌劇団100周年記念式典にも彼女の姿はありませんでした。

当時彼女は舞台の真っ最中でしたから、仕方ないといえばそうなのですが、記念式典は何年も前からわかっていることですから、スケジュールを空けることは可能だったと思います。

にも拘らずなぜ彼女は出席しなかったのか、もしかして宝塚が嫌いになった?

 

恐らくそんなことはないと思います。

在団中も後輩のために無意味なしきたりに苦言を呈するなど後輩思いで男気(男役気?)のある彼女ですから

式典に出るよりも自分が女優として成功することが後輩たちへの何よりのエールになる、ということなのかもしれません。

ちなみに、音楽学校の方の100周年記念式典にはしっかりと出席したようです。

→天海祐希の宝塚時代の受験~退団までの6伝説で人気度を検証。

天海祐希が結婚しない理由。結婚相手候補との苦い思い出も一因?

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