岩田剛典は中学受験塾模試県内1位の秀才。小学校中学校時代エピソードも。


この記事では公開された情報を基に、岩田剛典さんの学歴や学生時代のエピソードを紹介しています。

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参考文献等

・朝日新聞EduA2019年10月17日配信記事「EXILE、三代目J SOUL BROTHERS 岩田剛典さん 祖父も父も慶応、ダンスにもらった夢」

・2018年4月4日放送「1周回って知らない話」(日本テレビ)

・スポニチ2021年1月23日配信記事「岩田剛典、壮絶な中学受験語る「お前は慶応に行けと」「1日10時間勉強」「塾行くのが嫌でした」」

・映画ナタリー2018年配信「「去年の冬、きみと別れ」特集 岩田剛典インタビュー」

・AREAdot.2016年5月26日配信「三代目J Soul Brothers・岩田剛典 三代目への加入を断っていた?!」

 

小学校時代

岩田剛典さんは1989年、愛知県名古屋市で明治時代から続く企業一族に生まれました【岩田家の歴史を読む】

 

祖父や父の母校である慶應に入るよう幼いころから言い聞かされていた岩田剛典さんは、小学校高学年になると本格的に受験勉強を開始。

2つの塾に通い家庭教師もつけ、1日10時間勉強というハードな日々を送りました。

 

成績がなかなか伸びず悔しい思いをしたこともあったようですが、持ち前の負けん気の強さで努力を続けた岩田剛典さんの成績はぐんぐんと伸び模擬試験で愛知県1位をとるほどに。

受験本番でも見事慶應義塾大学の付属校の1つである慶應義塾普通部(偏差値64)に合格しました。

※偏差値は四谷大塚HP2021年1月29日掲載のもの

 

岩田剛典さんはたびたび中学受験のことをメディアで語っていますが、学歴以外にも得るものの多い経験だったようです。

今思うと、普通は社会に出てから味わうポジション争いみたいなことを、小さい頃に経験していたんだなって。その分、部活動や遊びに没頭するような子供らしい生活を送れなかったかもしれないですけど。とにかくあの経験は絶対、今の自分に影響していますね。

※映画ナタリー2018年配信「「去年の冬、きみと別れ」特集 岩田剛典インタビュー」より引用

客観的に自分のことを見る癖を、小学校から身につけられた感じがしました。自分がこのコミニュティーの中でどの位置に属しているかとか。学んだことは勉強ですが、実はもっと大切なことを身体に刷り込んでいった期間

※スポニチ2021年1月23日配信記事「岩田剛典、壮絶な中学受験語る「お前は慶応に行けと」「1日10時間勉強」「塾行くのが嫌でした」」より引用

 

中学校

岩田剛典さんは中学入学と共に母親と共に地元名古屋から上京し、慶應義塾普通部(偏差値64)に進学しました。

※偏差値は四谷大塚HP2021年1月29日掲載のもの

 

朝日新聞EduA2019年10月17日配信の岩田剛典さんのインタビュー記事「EXILE、三代目J SOUL BROTHERS 岩田剛典さん 祖父も父も慶応、ダンスにもらった夢」には

(いわた・たかのり)1989年生まれ、愛知県出身。慶応義塾普通部、慶応義塾高等学校、慶応義塾大学法学部政治学科を卒業

との記述があります。

 

慶應義塾普通部について

慶應義塾普通部はその名の通り慶應義塾大学の付属校

慶應大学の付属校には慶應義塾中等部、慶應義塾湘南藤沢中等部がありますが、普通部は唯一の男子校であり、

卒業生のほとんどは内部進学で慶應義塾高校、慶應義塾大学へと進学します。

大学受験なしに名門慶應義塾大学に進学できるのは大きなメリットですが、その分中学受験の難易度は非常に高いことでも知られています(四谷大塚の偏差値は64)。

 

部活

上記朝日新聞EduAの記事によれば、

中学時代の岩田剛典さんはもともとスポーツが好きだったこともありバスケットボール部と空手部を兼部していたそう。

勉強漬けだった小学校高学年時代とは打って変わってアクティブな学校生活を送りました。

ただし、本人曰く部活としてはあまりやる気が出ず不完全燃焼感が残ったそう。

高校では部活に身をささげようと決意した岩田剛典さんは、後述のように高校時時代にすごい実績を打ち立てることとなります。

 

音楽

また、中学時代には岩田剛典さんが後にダンスに目覚めるきっかけとなる出来もあったよう。

Ai-D2019年4月22日配信記事「「誰かにとっての光になりたい」:岩田剛典 インタビュー」によると、

岩田剛典さんの中学時代、お兄さんがアメリカ留学から一時帰国するたびに現地で流行っているCDをお土産に買ってきてくれていたそう。

その中にHIPHOPが多かったことが岩田剛典さんの音楽の趣味にも影響を与えたようです。

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高校

岩田剛典さんは慶應義塾普通部を卒業後、内部進学で慶應義塾高校に進学しました。

先述の通り、朝日新聞EduA2019年10月17日配信の岩田剛典さんのインタビュー記事「EXILE、三代目J SOUL BROTHERS 岩田剛典さん 祖父も父も慶応、ダンスにもらった夢」には

(いわた・たかのり)1989年生まれ、愛知県出身。慶応義塾普通部、慶応義塾高等学校、慶応義塾大学法学部政治学科を卒業

との記述があります。

 

ラクロスU19日本代表候補

上記朝日新聞EduAの記事によれば、

高校に上がった岩田剛典さんは、普通部に部活ないため全員が未経験者の状態から始められるからとラクロス部に入部。

中学時代の不完全燃焼感から高校では身をささげるつもりで部活に打ち込んだという岩田剛典さんは、最終的にU19の日本代表候補に選ばれるまでになりました。

 

ダンスへの目覚め

また、岩田剛典さんがダンスに目覚めたのも高校時代です。

上記朝日新聞EduAの記事によれば、

きっかけとなったのは高校時代に仲間とみたダンスドキュメンタリー映画「RIZE」

その中に登場する「クランプ」というダンスの動きや力強さ、そしてそれが生まれたルーツなどを知り心を打たれ、自身もクランプを踊れるようになりたい、と思うようになったのだそうです。

 

岩田剛典さんは部活を引退した後文化祭で披露することを目標に独学でダンスの練習を開始。

文化祭のステージで仲間と共にダンスを披露した際の高揚感や、勝ち負けを競うスポーツとは違う注目のされ方に魅了され、

大学ではダンスに打ち込むことを決意しました。

 

大学

岩田剛典さんは慶應義塾高校卒業後、内部進学で慶應義塾大学法学部政治学科に進学しました。

朝日新聞EduA2019年10月17日配信の岩田剛典さんのインタビュー記事「EXILE、三代目J SOUL BROTHERS 岩田剛典さん 祖父も父も慶応、ダンスにもらった夢」に、

(いわた・たかのり)1989年生まれ、愛知県出身。慶応義塾普通部、慶応義塾高等学校、慶応義塾大学法学部政治学科を卒業

とあるのは再三述べている通りです。

 

ちなみに内部進学とはいっても慶應義塾高校から法学部政治学科への推薦をもらうためには一定水準の成績が必要だそう。

U19日本代表候補になるほど部活に打ち込む一方で学業もおろそかにしていなかったことがうかがえます。

 

ダンスに没頭

高校ラクロス部で世代別日本代表候補に選ばれるほどの実力者だった岩田剛典さんですが、

先述の通り大学ではダンスをすると決めておりラクロス部の勧誘を固辞。

慶應義塾大学の大手ダンスサークルDancing Crew JADEに入会しました(サークル名はwikipeida参照)。

高校時代のラクロスと同様ダンスに対しても非常に熱心だったようで、サークル仲間は当時の岩田剛典さんを以下のように語っています。

「大学で夜9時頃まで練習していて、夜中は“ダンサーの聖地”といわれるビルの前で練習。誰よりも熱心で、見た目も中身もゴリゴリの体育会系でした。でも、酔っぱらうと甘えん坊で(笑)。部長としても人望が厚かったけれど、熱すぎるあまり話が長かったですね(笑)」(サークルの仲間)

※AREA.dot2016年5月26日配信記事「三代目J Soul Brothers・岩田剛典 三代目への加入を断っていた?!」より引用

岩田剛典さんはサークルの代表も務め、さらには同サークルとコラボしたシューズブランドが岩田剛典さんの父親が経営する会社から発表されています【詳細を読む】

 

また、岩田剛典さんのダンスへの情熱はサークルの活動だけでは収まらなかったよう。

AREA.dot2016年5月26日配信記事「三代目J Soul Brothers・岩田剛典 三代目への加入を断っていた?!」によれば、

岩田剛典さんは日本のクランプの第一人者JUN aka Twiggz(佐藤順一郎)さんの運営するKRUMPバトルイベントに参加したことをきっかけに、

EXILEの小林直己さんや関口メンディーさんも所属するTwiggz Famのメンバーとなり、

大学4年生だった2010年にはクランプの全国大会「KING OF BUCK」で優勝しています。

 

大学卒業後

先のAERAdot.の記事によれば、

大学時代の岩田剛典さんはダンスに熱中していたものの、他方では堅実に就職活動をして大手企業の内定ももらっていたそうです。

しかし、大学4年生の夏休みにEXILEの小林直己さんの薦めで受けた三代目J Soul Brothersのパフォーマーオーディションに合格したことで内定先を辞退し芸能界へ。

現在はダンサーとしてだけではなく俳優としても活躍しています。

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