磯村勇斗の学歴(小中高校大学)。大学中退前は深澤辰哉と同級生。


この記事では磯村勇斗さんの学歴と学生時代のエピソードを紹介しています。

大学ではジャニーズの人気アイドルと親しかったようですが…

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小学校

磯村勇斗さんは沼津市立第一小学校に通っていました。

 

根拠

日刊スポーツ2017年8月26日配信の磯村勇斗さんのインタビュー記事「「ひよっこ」の磯村勇斗“ふるさと大使”で恩返し」には以下のような記述があります。

磯村勇斗(いそむら・はやと)1992年(平4)9月11日、沼津市生まれ。沼津一小-沼津一中-沼津西高と歩み、桜美林大に進むも2年で中退。

 

小学生時代

週刊女性PRIME2020年12月11日配信記事「磯村勇斗、地元民が明かす“衝撃秘話” 高校時代に演じた55歳女性との「体当たりキス」」によれば、

磯村勇斗さんは両親と兄の4人家族。

実家は沼津駅(静岡県沼津市)の近くにある仲見世商店街で婦人服店を営んでいました。

サッカー王国静岡で育った磯村勇斗さんは小学校3年生からサッカーをやっていたそう。

アスルクラロ沼津(※)のジュニアチームに所属し熱心に練習していたそうですが、限界を感じたのか6年生の時に辞めています。

※週刊女性PRIME記事内の“同級生”の話では「ジュビロ磐田」となっているが、先述の日刊スポーツの記事では本人が「アスルクラロ沼津」と話しているためこちらを採用

 

中学校

磯村勇斗さんは沼津市立第一中学校に通っていました。

 

根拠

日刊スポーツ2017年8月26日配信の磯村勇斗さんのインタビュー記事「「ひよっこ」の磯村勇斗“ふるさと大使”で恩返し」には以下のような記述があります。

磯村勇斗(いそむら・はやと)1992年(平4)9月11日、沼津市生まれ。沼津一小-沼津一中-沼津西高と歩み、桜美林大に進むも2年で中退。

 

また、沼津市立第一中学校ホームページ内のブログには、同校卒業生の磯村勇斗さんが仕事で学校を訪れたことや、出演番組の紹介がたびたび掲載されています。

本校の卒業生で俳優の、磯村勇斗(いそむらはやと)さんが一中にお見えになりました。磯村さんは、「仮面ライダーゴースト」や「ひよっこ」に出演された人気俳優さんです。本日は、静岡第一テレビ「まるごと」の取材で、懐かしい教室や体育館などで撮影が行われました。

※沼津市立第一中学校HP内ブログ2017年12月5日投稿「俳優 磯村勇斗さんを迎えて」より引用

 

バスケ部でモテモテ

週刊女性PRIME2020年12月11日配信記事「磯村勇斗、地元民が明かす“衝撃秘話” 高校時代に演じた55歳女性との「体当たりキス」」によると、

中学時代の磯村勇斗さんはバスケットボール部に入っていたそう。

他校に練習試合に行くと女子から声援を受けたり、メールアドレスが書かれた紙をもらったりと当時からモテモテだったようです。

 

俳優を目指すきっかけ

磯村勇斗さんはDeview2015年9月16日配信記事「インタビュー「磯村勇斗」」内で、芸能界を目指すきっかけが中学時代にあったことを明かしています。

それによると、磯村勇斗さんは中学2年生の時に学校の課題で友人と映画を作ったそう。

『ヌマヅの少女ハイジ』と題した15分の作品の中で、磯村勇斗さんは脚本・カメラ・役者(ハイジ役)をすべてこなしました。

上映会で拍手喝さいを受けたことで演じることの面白さや評価される嬉しさを知り俳優を目指すことを決めた、と磯村勇斗さんは語っています。

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高校

磯村勇斗さんは静岡県立沼津西高校(偏差値52-58)に通っていました。

※偏差値はサイト「みんなの高校情報」2021年3月19日掲載のもの

 

根拠

日刊スポーツ2017年8月26日配信の磯村勇斗さんのインタビュー記事「「ひよっこ」の磯村勇斗“ふるさと大使”で恩返し」には以下のような記述があります。

磯村勇斗(いそむら・はやと)1992年(平4)9月11日、沼津市生まれ。沼津一小-沼津一中-沼津西高と歩み、桜美林大に進むも2年で中退。

 

地元のアイドル

週刊女性PRIME2020年12月11日配信記事「磯村勇斗、地元民が明かす“衝撃秘話” 高校時代に演じた55歳女性との「体当たりキス」」によると、

磯村勇斗さんは中学時代に引き続きバスケ部に所属していましたが、モテぶりも相変わらずだったようです。

高校はもともと女子高で共学になった後も女子生徒率が高く、磯村勇斗さんは女子生徒から「ハヤト様」と呼ばれていたそう。

また学外でも高校名を出すと「ハヤト様の学校?」うらやましがられるなど地元ではちょっとした有名人だったようです。

 

劇団

・Deview2015年9月16日配信記事「インタビュー「磯村勇斗」」

・PINTSCOPE2021年1月29日配信記事「磯村勇斗 インタビュー」

・日刊スポーツ2017年8月26日配信インタビュー記事「「ひよっこ」の磯村勇斗“ふるさと大使”で恩返し」

によると、

中学時代に演技に目覚めた磯村勇斗さんは、両親に「中学を卒業したら東京に出たい」と伝えたそうですが、両親は「せめて高校だけは卒業しろ」と猛反対。

地元の高校に進学することになりました。

しかし、演技への熱が冷めない磯村勇斗さんは高校2年生の時に地元の劇団・沼津演劇研究所に「演技を教えてください」と電話で頼み込み、週1でレッスンを開始。

50代から70代の団員に混じって活動し、高2の冬の初舞台ではアントン・チェーホフの「プロポーズ」で30代の男性を演じました。

 

大学

磯村勇斗さんはに桜美林大学 芸術文化学群 演劇・ダンス専修(偏差値42.5)通っていました。

※偏差値はサイト「みんなの大学情報」2021年3月19日掲載のもの

 

根拠

日刊スポーツ2017年8月26日配信の磯村勇斗さんのインタビュー記事「「ひよっこ」の磯村勇斗“ふるさと大使”で恩返し」には、

磯村勇斗(いそむら・はやと)1992年(平4)9月11日、沼津市生まれ。沼津一小-沼津一中-沼津西高と歩み、桜美林大に進むも2年で中退。

 

専攻についてはPINTSCOPE2021年1月29日配信記事「磯村勇斗 インタビュー」内でインタビュアーが

大学では演技を学ぶため演劇専修のある学部に進学し、上京されます。

と話していることからわかります。

 

大学入学の経緯

Deview2015年9月16日配信記事「インタビュー「磯村勇斗」」によると、

磯村勇斗さんは高校卒業後大学に進学せずプロダクションや劇団に入ろうと考えていたそう。

しかし大学進学を勧める両親は強く反対

数日間家出をするなどかなりモメたようですが、最終的には演技の勉強が出来る大学へ行くということに落ち着きました。

 

深澤辰哉は同級生

TVnavi (テレビナビ) 首都圏版 2020年9月号(2020年7月21日発売)でジャニーズの人気グループSnow Manの深澤辰哉さんが語ったところによると、

大学時代、磯村勇斗さんと深澤辰哉さんは同級生だったそう。

二人は仲が良く磯村勇斗さんが深澤辰哉に勉強を教えることもたびたびあったようです。

 

大学中退の経緯

磯村勇斗さんは大学を2年半(大学3年の途中?)で退学しています。

・PINTSCOPE2021年1月29日配信記事「磯村勇斗 インタビュー」

・Deview2015年9月16日配信記事「インタビュー「磯村勇斗」」

によると、

ミニシアターや大学図書館を利用して多くの作品に触れ、映画好きの同級生と作品の感想をあれこれ言い合うなど大学生活には楽しい面もありましたが、

他方では授業で1年に数本行われる舞台については、結局は学生の授業でありこのまま4年も大学にいたら熱意がどんどん失われていくという危機感も覚えていたそう。

次第に日々の生活に満足できなくなり、外の世界でいろいろなものを吸収し、一刻も早くプロと一緒に演じたい、という気持ちが日増しに強くなっていったことで中退を決意したようです。

 

大学中退後

・wikipedia「磯村勇斗」

・Deview2015年9月16日配信記事「インタビュー「磯村勇斗」」

・日刊スポーツ2017年8月26日配信インタビュー記事「「ひよっこ」の磯村勇斗“ふるさと大使”で恩返し」によると、

大学を中退した磯村勇斗さんは居酒屋やカフェのアルバイトで生活費を稼ぎながらフリーの役者として活動を始めました。

友人が主催する舞台や知人に紹介されたオーディションを受けるなどして経験を積み、主演した舞台で声を掛けられ手2014年頃に現在の事務所への所属が決定。

映像作品に進出すると2017年に連続テレビ小説「ひよっこ」(NHK)で有村架純さん演じる主人公の夫約でブレイクし、

2021年3月までの2年半で25本以上のドラマに出演する人気俳優となりました。

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