西島秀俊の鼻が変といわれる理由はプロテーゼ疑惑ではない?筋肉をいつから鍛え始めたのかも判明か。


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俳優の西島秀俊さん。完璧なビジュアルかと思いきや、意外な欠点が指摘されています。

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プロフィール

名前     西島秀俊

生年月日     1971年3月29日

年齢           43歳(2015年3月1日時点)

出生地        東京都

身長           178cm

血液型        A型

職業           俳優

ジャンル     映画・テレビドラマ

活動期間     1992年 –

主な作品

テレビドラマ

1993年『悪魔のKISS』(フジテレビ) -佐渡研 役

1993年『あすなろ白書』(フジテレビ)-松岡純一郎 役

2010年『大奥 第一章』(フジテレビ)-徳川家光 役

2013年『八重の桜』(NHK)- 山本覚馬 役

2014年『MOZU』(TBS)- 主演・倉木尚武 役

2015年『流星ワゴン』(TBS)- 主演・永田一雄 役

 

鼻筋が気になる理由とは?

西島秀俊さんといえば、演技力もさることながら

その端正な顔立ち。

女性が夢中になるのはもちろん、

若作りではない40代の男のカッコよさにあこがれる男性も多いと思います。

しかし、改めて西島秀俊さんの顔を細かく見ていくと

少し気になる点がありました。

 

それは『鼻』。

正面から映った顔写真を見るとわかりますが

鼻筋が向かって右側に少し曲がっているのです。

一般に鼻筋が曲がる原因としては骨折が挙げられます。

プロボクサーなど、何度も鼻を骨折したことがある人の顔をよく観察してみると

鼻が曲がっていることが多々ありますよね。

また、たまに芸能人で階段で転んで鼻を骨折した、という人もいます。

 

西島秀俊さんの20台のころの写真を見ると、

少なくとも今ほど曲がっているようには見えません。

西島秀俊さんはかつて自身の売り出し方の方針で事務所と対立し、

事務所移籍と引き換えに97年から02年の5年間

民放ドラマ出演禁止となっていたことがあります。

もしかするとその間に鼻を骨折していたのかもしれませんね。

 

そして、20代の西島秀俊さんの写真と現在の写真を見比べた際、もう一つの疑惑が出てきました。

それは鼻筋がくっきりとしたのではないか、ということ。

ネット上では、鼻筋を通すためにプロテーゼを入れたのではないか、とも言われています。

確かに20代のころの正面から撮影した写真を見ると

現在よりも鼻筋がはっきりしない印象を受けます。

しかし、横から見た写真では今と大差のないくっきりとした鼻筋。

顔全体も20代のころのあどけなさが抜け、引き締まっていますから

輪郭が引き締まった分、相対的に鼻筋が目立つようになったのではないかと思います。

そもそも、20代のころの写真は今ほど画質が良くなく、

正面から鼻筋について判断するのは難しいですね。

 

そもそも鼻を整形するなら鼻筋よりも前に曲がりを治すのではないでしょうか。

 

結論としては、西島秀俊さんはプロテーゼ等での鼻の整形はしていないと思います。

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肉体美はいつから作られたのか。

西島秀俊さんの容姿の魅力は顔だけではありません。

その鍛え抜かれた肉体も、世の女性を虜にする理由の一つです。

 

2013年の大河ドラマ『八重の桜』で披露した見事な上半身を見て

ファンになったという方も多いのではないでしょうか。

 

しかし、西島秀俊さんは昔からこの肉体美を備えていたわけではありません。

2010年に出演した映画『サヨナライツカ』ではごくごく普通の体型でした。

噂では2011年出演の『CUT』で監督から

「キリストのような肉体を作ってくれ」

と言われたのが出発点と言われています。

 

そして本格的に鍛え始めたのはおそらく『八重の桜』出演が決まってから。

その鍛え方はとにかくハード。

1回3時間のトレーニングをトレーナーとマンツーマンで行っているようです。

ジムに通ったことのある方はわかると思いますが。

ジムのトレーナーは基本的にドSです。

筋トレの際には、もう無理、というところからさらに1回2回…と要求してきます。

これをつきっきりで3時間というのは相当ハードなことが予想されますね。

このハードトレーニングに、仕事の隙間時間はもちろん

オフの日もほとんどの時間を費やし、時間があればジムをはしごする

というのですから頭が下がります。

 

先ほど少し書いた、西島秀俊さんが干される原因となった事務所移籍は、

アイドル路線で売りたい事務所に対して

しっかりと演技力を身に着けて実力で売れたい、

という西島秀俊さんの方針対立が原因です。

 

また、干されている間も、腐らずにひたすら映画館に入りびたり、年間300本以上の映画を見て芝居の勉強に打ち込んでいました。

当時から仕事に対するストイックさは変わっていないようですね。

 

西島秀俊さんにはこのストイックさでますます活躍の幅を広げてほしいですね。


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