本高克樹の学歴(小中学校高校大学博士課程)を検証。


この記事では、本高克樹さんの学歴に関する噂を検証しています。

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※「本高」の正式な表記ははしごだかの「本髙」

家族構成

父親:本髙祥一?(ドコモ系企業役員?)
母親:
長男:本髙克樹(1998年12月6日生まれ)
次男:

父親の名前や経歴に関する噂は記事下リンクを参照。
家族構成(両親本人弟)は本人が各所で語っています。以下はその一例。
-https://mdpr.jp/news/detail/3279454

 

小学校はどこ?

本高克樹さんは以下の学校に通っていたといわれています。
・北海道(札幌市内?)の公立小学校(小3の1学期まで)
・東京都内の公立小学校(小3の2学期から卒業まで)

東京での小学校については後述の出身中学校に関する噂から以下の学校が候補として挙げられているようです。
・練馬区立石神井小学校
・練馬区立上石神井小学校
・練馬区立上石神井北小学校

後述のように本高克樹さんはSTARTO初の博士号取得アイドルですが、小学校時代から学年トップクラスの成績だったようです。

 

※在籍期間:2005年4月~2011年3月

 

根拠

本高克樹さんは小3の2学期に父親の仕事の都合で北海道から東京に引っ越したことを明かしています。

小3で父親の転勤先だった北海道から東京に転校してきたんですよ。でも2学期だったから、もうクラスの輪ができてて、…(以下略)。

※AERA with Kids2023年7月16日配信記事「早大大学院修了「7 MEN 侍」本高克樹が語る受験「失敗しても『人生』という視野で見たらささいなこと」より引用(URLは※1)

北海道時代の小学校が札幌市内ではないか?といわれるのは、本高克樹の父親はNTTドコモ系列の会社に勤めているとの噂があり、NTTドコモ北海道(現在はNTTドコモの北海道支社)の本社が札幌市内にあったことから。
父親と目される人物(名前や経歴はこちら)はNTTドコモ本社から出向してNTTドコモ北海道の経営企画部に務めていたため、北海道では札幌にある本社勤務だったのではないか?だとすると自宅や小学校も札幌市内だったのではないか?といわれているようです。

 

公立小学校といわれる理由は、本高克樹のさんが中学受験失敗や高校受験をしたことを公表していることから。

僕、中学受験で落ちてるんですよ。軽い気持ちで受けたんだけど「落ちた……」という挫折感と「僕ってバカなんだ……」みたいなショックで結構しんどかった。…(中略)…。
――高校受験のときは猛勉強して受かった?
そうですね。負けず嫌いだから、というのもあります。

※AERA with Kids2023年7月16日配信記事「早大大学院修了「7 MEN 侍」本高克樹が語る受験「失敗しても『人生』という視野で見たらささいなこと」」より引用(URLは※1)

 

東京時代の小学校の候補として練馬区立3校が挙げられているのは、ネット上で出身中学校として有力視されている中学校を進学先とするのが練馬区立石神井小学校、練馬区立上石神井小学校、練馬区立上石神井北小学校の3校だからです。

 

小学校時代の成績についても本人が語っています。

小学校低学年のころは成績とかまったく気にしてなくて、高学年になって気づいたんです。「あ、周りの子より、ちょっとテストの点数いいのかな」みたいな(笑い)。基本、100点じゃないと母親に文句を言われるので、80点未満の結果は隠してました。たぶん、学年で1番ぐらいだったと思う。なぜそう思ったかというと、中学の入学式で、新入生代表のあいさつを頼まれてやったので。どうやら、そういう基準で声がかかるらしくて。

※AERA with Kids2023年7月16日配信記事「早大大学院修了「7 MEN 侍」本高克樹が語る受験「失敗しても『人生』という視野で見たらささいなこと」」より引用(URLは※1)

 

※1:AERA with Kids2023年7月16日配信記事「早大大学院修了「7 MEN 侍」本高克樹が語る受験「失敗しても『人生』という視野で見たらささいなこと」」
-https://dot.asahi.com/aerakids/articles/-/195723

 

中学校はどこ?

本高克樹さんは練馬区立上石神井中学校に通っていたのではないかといわれています。

中学1年生だった2011年11月にジャニーズに入所
仕事のみならずサッカー部の活動や勉強にも力を入れていたようで、数学の全国模試では1位を取ったこともありました。

※在籍期間:2011年4月~2014年3月

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根拠

本高克樹さんが中学受験に失敗したことや高校受験をしたことを明かしているのは先述通り。
また、先述の小学校時代に成績優秀だったため中学校の新入生代表のあいさつを頼まれた、というエピソードも地元の公立小学校から公立中学校に進学したことを連想させます。

 

学校名については練馬区立上石神井中学校がネット上の定説となっているよう。
断定できるほどの情報は情報は見当たりませんでしたが、本高克樹さんは高校の文化祭後に自身の家に10人ほどが集まってお泊り会をしたと話しています。
本高克樹さんの出身高校(後述)は練馬区上石神井にありますから、自宅が近かったためお泊り会の会場になった可能性はありそうです。

「高校時代…(中略)…文化祭や体育祭などのイベントも最高でした。文化祭の後は、僕の家に10人くらい集まってお泊まり会をしました。高校時代は大変なこともあったはずなんだけど、ほとんど忘れてます。体育祭で優勝したのに、仕事で打ち上げに行けなかったのは悲しかったから覚えているけど……」

※読売新聞オンライン2026年5月22日配信記事「B&ZAI本髙克樹、「行くだけ行ってみた」博士課程で書き上げた論文が国際誌に掲載…同じ分野の研究者演じる舞台も決まり「運命」感じる」より引用(URLは※2)

 

本高克樹さんは多忙な中学時代を以下のように振り返っています。

今振り返っても中学時代は時間の配分がおかしかった。ジャニーズJr.の仕事もやりつつ、サッカー部も続けて、塾にも行っていました。塾の夏期講習では17時間ぐらい勉強してたことも。受験の半年前から仕事を休んで自分を追い込んで……、

※AERA with Kids2023年7月16日配信記事「早大大学院修了「7 MEN 侍」本高克樹が語る受験「失敗しても『人生』という視野で見たらささいなこと」」より引用(引用元URLは※3)

 

全国模試の数学で1位を取ったことは本人が各所で語っています。
以下のインタビュー記事では、その他の科目についても明かされています。

数学は唯一他の人と戦えるなと思ってけっこう頑張ってて、中3の模試で全国1位をとりました。
でも国語は苦手。センスがなさすぎて自分でもびっくりしました(笑)。解説聞いても「?」みたいなときもあったし、古文は壊滅的で。「他の教科の足を引っ張んなきゃいいや」って感じでした。
社会は嫌いでしたね。暗記が大嫌いで。だからこそ効率よく勉強しようと、新たに得た知識とか覚えにくいことをノートにまとめてました。
勉強法で意識していたのは、絶対に足跡をつけること。できなかった問題は教科書とか単語帳に×印をつけて、2回目もできなかったら2個つけて……って、苦手なものを把握してました。

※AERA DIGITAL2022年6月16日配信記事「ジャニーズ2人目の大学院進学者 7 MEN 侍・本高克樹が目指す“自分像”」より引用(URLは※4)

 

※2: 読売新聞オンライン2026年5月22日配信記事「B&ZAI本髙克樹、「行くだけ行ってみた」博士課程で書き上げた論文が国際誌に掲載…同じ分野の研究者演じる舞台も決まり「運命」感じる」
-https://www.yomiuri.co.jp/culture/20260513-GYT1T00263/
※3:AERA with Kids2023年7月16日配信記事「早大大学院修了「7 MEN 侍」本高克樹が語る受験「失敗しても『人生』という視野で見たらささいなこと」」
-https://dot.asahi.com/aerakids/articles/-/195723
※4:AERA DIGITAL2022年6月16日配信記事「ジャニーズ2人目の大学院進学者 7 MEN 侍・本高克樹が目指す“自分像”」より引用(URLは※3)
-https://dot.asahi.com/articles/-/39771

 

高校はどこ?

本高克樹さんは高校受験を経て早稲田大学高等学院(偏差値75)に進学したといわれています。

同校は早稲田大学に内部進学可能な同大学の付属高校。
大学附属校の中では最高レベルの難関校ですが、本高克樹さんは受験半年前から芸能活動を休止し塾の夏期講習では17時間の猛勉強をし合格を勝ち取ったようです(詳細は中学校の項を参照)。

 

※偏差値はサイト「みんなの高校情報」掲載の2026年度版のもの
※在籍期間:2014年4月~2017年3月

 

根拠

高校受験を経て早稲田大学高等学院に進学したことは各所で公表されています。
例えば、先述の読売新聞が2026年5月に配信したインタビュー記事の地の文には「半年間の休業を経て、早稲田大学高等学院に合格した、アイドルグループB&ZAIの本髙克樹さん」との記述がみられます(※2)。

同記事では高校生活についても語られていました。

半年間の休業を経て、早稲田大学高等学院に合格した、アイドルグループB&ZAIの本髙克樹さん(27)。…(中略)…。
「高校時代、苦労したのはスケジュール調整です。舞台など長期間にわたる仕事が入ると、いつ学校を休めるかを考えます。舞台に出演しない日を作ってもらったり、学校が終わってから急いで向かったり、事務所と相談しながらこなしました。
特に期末試験の時期はきつかったな。教科が多くて、1週間以上続くんです。朝5時くらいまで寝ないで勉強して、睡眠時間が3~4時間なんてこともよくありました。友だちとスマホをつなぎながら教え合って勉強したのもいい思い出です。

※読売新聞オンライン2026年5月22日配信記事「B&ZAI本髙克樹、「行くだけ行ってみた」博士課程で書き上げた論文が国際誌に掲載…同じ分野の研究者演じる舞台も決まり「運命」感じる」より引用(URLは※2)

※引用元URL
-https://www.yomiuri.co.jp/culture/20260513-GYT1T00263/

 

大学はどこ?

本高克樹さんは早稲田大学創造理工学部経営システム工学科(偏差値65.0)内部進学しストレートで卒業しています。

※在籍期間:2017年4月~2021年3月
※偏差値はサイト「みんなの大学情報」掲載の2026年度版(偏差値提供:河合塾)

 

根拠

これは本人が各所で公表しています。

高校でも勉強は頑張って、希望通り早稲田大学創造理工学部経営システム工学科へ進めました。1年の時は学業がメイン。早めに単位を取っておこうと授業を詰め込みました。行きたい研究室に入るにはGPA(成績)をちゃんと取らないといけないので、そこも意識しましたね。

※読売新聞オンライン2026年5月22日配信記事「B&ZAI本髙克樹、「行くだけ行ってみた」博士課程で書き上げた論文が国際誌に掲載…同じ分野の研究者演じる舞台も決まり「運命」感じる」より引用

※引用元URL
-https://www.yomiuri.co.jp/culture/20260513-GYT1T00263/

 

大学院はどこ?

本高克樹さんは早稲田大学大学院創造理工学研究科経営システム工学専攻博士後期課程を修了し最短年数で博士号を取得しています。
研究テーマは「ライブ・エンターテインメント市場における超過需要下でのチケット販売戦略に関する社会シミュレーション研究」でした。

大学院を修了したSTARTOタレントは阿部亮平さん(Snow Man)、伊野尾慧さん(Hey! Say! JUMP)もいますが、博士号まで取得したのは本高克樹さんが初めてでした。

※在籍期間:2021年4月~2026年3月

 

根拠

これは公表されています。
※大学院博士課程修了報告(ジュニア公式インスタ)
-https://www.instagram.com/p/DWgneOckvOv/

 

学位授与式では囲み取材も行われており、以下の記事では研究内容を含め比較的詳しく紹介されています。
・音楽ナタリー2026年3月27日配信記事「B&ZAI本髙克樹が早大大学院で博士号を取得、アイドルと学業の両立の日々を振り返る」
-https://natalie.mu/music/news/665564

※※※

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