堀ちえみ旦那のSANKYO解任理由の真偽判明。決着経緯まとめ。


この記事では、堀ちえみさんの旦那尼子勝紀さんのSANKYO解雇子会社社長解任騒動を発覚から顛末まで詳細に紹介しています。

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概要

まずはじめに、堀ちえみさんの旦那尼子勝紀さんのSANKYO解任騒動の概要を紹介します。

堀ちえみさんの旦那尼子勝紀(あまこ かつのり)さんは、大手パチンコ機器メーカー・株式会社SANKYO(三共)に勤めていました。
25年以上の勤務の中で尼子勝紀さんは、同社の執行役員および同社の特定子会社(株式会社ビスティ)の代表取締役社になるなど出世街道を邁進していました。

しかし2023年10月、尼子勝紀さんがこれら役職を解任されSANKYOも解雇されていたことが報じられました。
当時の報道によると、解任解雇の理由は尼子勝紀さんが堀ちえみさんの復帰コンサートの余剰チケットを会社経費で購入・配布したことや従業員へのチケット購入の強要、とされていました。

これに対して堀ちえみさんや旦那の尼子勝紀さんは自身のSNSや週刊誌の取材に対し、解雇解任は暗に認めながらも会社経費の私的使用やチケット購入強要を事実無根と否定し、裁判準備中である旨明かしていました。

解任報道から約5か月たった2024年3月、会社側が尼子勝紀さんの解任・解雇が不当だったことを認め、尼子氏に億単位の金銭的補償を行った旨の報道がなされています。
報道によれば、会社側は経費の私的使用や部下へのチケット購入の強要は尼子勝紀さんを陥れるためになされた虚偽の報告だったと判断し、尼子氏への金銭的補償とともに報告書を作成させた同社重役を降格させた、とのことです。

 

旦那のSANKYO解任騒動詳細

以下では、解任騒動をより詳細に紹介していきます。

 

SANKYOでの役職の推移

詳細はこちらの記事に譲りますが、堀ちえみさんの旦那尼子勝紀さんのSANKYOでの経歴は以下の通り。

【株式会社SANKYO】
・1987年11月:入社
・2013年頃  :営業本部関東ブロック長 兼 東京支店長
・2015年4月頃:執行役員 就任
・2023年9月頃:執行役員 解任
・2023年9月頃:解雇
※執行役員時代の役職・肩書はこちら(執行役員は省略)

【株式会社ビスティ】(SANKYOの特定子会社)
・2021年6月:代表取締役社長 就任
・2023年9月:代表取締役社長 解任

 

執行役員は従業員のトップ役職、特定子会社はグループ企業内で重要な地位を占める子会社ですから、尼子勝紀さんはSANKYOグループ内でかなりの出世街道に乗っていたことが伺えます。

 

解任・解雇報道の詳細

上記のように堀ちえみさんの旦那尼子勝紀さんは2023年3月にSANKYOを解雇され、子会社の社長からも解任されています。
以下は解雇解任の理由に関する報道や尼子さんらの反論を時系列順にまとめたもの。

 

・第一報

調べた限りこれが第一報はyoutubeだったよう。
youtubeチャンネル「パチ屋の裏研修」が2023年10月11日に配信した動画(※1)では「SANKYO系の方」からお聞きした話として…
・尼子さんが堀さんのコンサートの余剰チケットを会社経費で購入した
・従業員にチケットの購入を強要した
・それが原因でビスティの代表取締役を解任された
といったことが述べられてました。

 

その5日後に女性自身は2023年10月16日配信の記事(※2)内で、上記youtube動画とほぼ同じ内容(固有名詞に記載はなし)の「パチンコ業界関係者」加え…
・法人登記簿で解任の裏付けがとれた
・会社も記者に対し解任を認めた
・会社は解任理由を「プライバシーにかかわるため」として回答しなかった
といったこと書かれています。

※1:youtubeチャンネル「パチ屋の裏研修」2023年10月11日配信動画「【激震】えっ…ビスティ代表取締役が解任された!?一体何が…!?」
-https://www.youtube.com/watch?v=FG2TR2S_vwM
※2:女性自身2023年10月16日配信記事「「堀ちえみ やり手夫がパチンコ会社の社長を“クビ”になっていた!同社は解任理由については沈黙」」

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・尼子氏側の反論

上記女性自身の記事を受け堀ちえみさんは同日深夜にブログを更新(※3)。
・会社経費でのチケット購入や従業員へのチケット購入強要は事実無根
・会社との関係については夫が粛々と対応
といったことを述べ、(解任自体は暗に事実と認めたうえで)報道された夫の解任事由について反論しています。

また、尼子勝紀さん自身も女性自身の取材に応じ2023年10月21日配信の記事(※4)内で
・チケットを部下に買わせたことなどは事実無根
・現在弁護士と相談し裁判準備中
といったことをコメントしています。

 

※3:堀ちえみオフィシャルブログ「hori-day」2023年10月17日投稿「今夜のうちにファンの皆様にメッセージです」
※4:女性自身2023年10月21日配信記事「堀ちえみ パチンコ会社クビの夫が“経費で妻のチケット購入”疑惑に猛反論「事実無根です」」より引用

 

・その後の週刊誌報道

その後もいくつか週刊誌記事が出ていますが、2024年3月までは細かい新情報はいくつか含まれるものの大筋は上記記事と同様のものでした(※5)。

※5:デイリー新潮2023年10月27日配信記事「堀ちえみが語る、夫のパチンコメーカー「役員解任劇」 経費でチケット購入疑惑は「絶対にない」と否定」等

 

・顛末に関する報道

第一報から約5カ月後の2024年3月4日、女性自身は解任騒動の顛末を報じています(※6)。
記事には「パチンコメーカー関係者」の話として…
・2024年2月に尼子氏の経費使い込みに関する報告書が不当と判明
・これを作成させた同社A氏は降格処分
非がなかった尼子氏には多額の補償金が支払われた

記者の取材を受けた尼子勝紀さんは…
・疑いが晴れて一安心
・会社に戻るつもりはない
・新たに別の事業を始めようと思っている
とコメントしています。
※新事業についてはこちら

 

また上記記事から5日後の2024年3月9日にデイリー新潮が配信した記事(※7)には、上記の内容がより詳細に掲載されています。

同記事には「さるSANKYO関係者」の話として以下のようなことが書かれていました。
・SANKYOのNo.3である代表取締役副社長の男性が退任し相談役に異動した
・この異動は閑職に追いやられたことを意味する
・表向きの退任理由は任期満了だが本当は尼子氏を不当に陥れたことがばれたからと聞いた
・無実と判断された尼子さんには億単位の金銭的補償がなされた

記者は元No.3の男性やSANKYOに取材を試みたものの、男性からは返事がなく、SANKYOからは「回答を差し控えさせていただきます」との答えが返ってきたようです。

SANKYOのHPのinfomation欄を見ると、確かに2024年2月7日発表資料に2024年2月7日の取締役会で代表取締役副社長を務める人物が任期満了により2024年6月27日付で相談役に異動する人事を決定した旨掲載されています(※8)。

 

※6:女性自身2024年3月4日配信記事「“代表取締役解任騒動”の堀ちえみ夫、本誌直撃に“名誉回復”認める」
※7:デイリー新潮2024年3月9日配信記事「無実を晴らして億単位の金を手にした堀ちえみの夫 昨年パチンコメーカーの取締役を解任」
※8:SANKYOポータルサイト トップ>コーポレートサイト>infomation 一覧を見る>2024年2月7日 投資家情報に『代表取締役の異動、組織変更及び人事異動に関するお知らせ』を追加しました。(PDF)(190KB)※ internet archive

※※※

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