松岡修造の家系図は宝塚歌劇団だらけ。宝塚創始者から蘭寿とむまで関係者は※人。


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松岡修造の熱血キャラは宝塚仕込み?団員から劇団重役まで身内の関係者の数はなんと… 

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曾祖父は宝塚創始者

元テニス選手、現在はスポーツ解説者やタレントとしても活躍する松岡修造さん。

現役時代はATP世界ランキングで日本人歴代2位(錦織圭選手が出てくるまでは一位)、

現役引退後もその熱いキャラクターでスポーツ解説からバラエティまで幅広くこなしていますね。

 

そんな松岡修造さんは、

祖父と父は映画会社の東宝の元社長。

兄も東宝東和の会長であるなど

実は超のつく御曹司です。

 

【こちらの記事】に詳しく書きましたが

松岡家はもともと兵庫県の有力資産家でしたが

松岡修造さんの祖父が、阪急東宝グループ(現・阪急阪神東宝グループ)を創業した小林家から婿養子に来たことで

以後東宝系企業で重要なポジションを担うようになったようです。

もし松岡修造さんが家業に携わることを選んでいたら、東宝の重役になっていたかもしれませんね。

 

阪急東宝グループは、松岡修造さんの曾祖父にあたる小林一三が創業しました。

小林一三氏が興した事業には、阪急鉄道、阪急百貨店、東宝、阪急ブレーブス(現オリックスバッファローズ)などがありますが

実は宝塚歌劇団も小林一三氏がつくったもの

現在でも宝塚歌劇団は阪急電鉄の一部門であり、団員は阪急電鉄の正社員扱いとなっています。

 

つまり、宝塚影劇団は松岡修造さんの曽祖父が作った、ということです。

これだけでも松岡修造さんと宝塚歌劇団に関係があることがわかりますが

両者の関係はこれだけではありません。

松岡修造さんの家系図を見ると、松岡修造さんの周りには宝塚に関係のある人が非常に多いことがわかります。

 

松岡修造さんの母・千波静(ちなみしずか)さんは宝塚歌劇団44期生。

昭和32年に入団し、37年に退団した男役です。

初舞台は「春の踊り・花のエキスプレス」でした。

ちなみに千波というのは下に書く三姉妹が共通で使っている芸名です。

 

2017年、松岡修造さんの長女・松岡恵さんがタカラジェンヌを養成する宝塚音楽学校の105期生となりました。

報道では松岡恵さんの写真も出ていましたが、169cmの長身ときりっとした容姿からすると男役でしょう。

 

また、後述のとおり身内にあまりにも宝塚関係者が多いことから

一部ではコネ合格ではないのか、とのうわさもあるようですが

これについては【こちらの記事】をご覧ください。

 

伯母

松岡修造さんの母・千波静さんの姉もタカラジェンヌです。

千波淳(ちなみじゅん)さんは宝塚歌劇団42期生。

昭和30年に入団し、44年に退団した男役です。

初舞台は「眠れる美女」「春の踊り<レインボウ宝塚>」でした。

千波三姉妹の最初のタカラジェンヌとなりました。

 

叔母

松岡修造さんの母・千波静さんの妹もタカラジェンヌ。

千波薫(ちなみ かおる)さんは宝塚歌劇団48期生。

昭和37年に入団し、40年に退団した男役です。

初舞台は「メイド・イン・ニッポン」でした。

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従妹

千波薫さんの娘もタカラジェンヌです。

千波ゆうさんは宝塚歌劇団76期生。

平成2年に入団し、8年に退団した男役です。

初舞台は「ベルサイユのばら-フェルゼン編-」でした。

 

退団後は芸名を田中ちなみ→田中里枝→田中里衣と変えながら

女優として舞台やテレビドラマで活躍しています。

 

義従妹

元花組トップスターの蘭寿とむさんは2016年に松岡修造さんの従弟と結婚しています。

そして、このいとことは、千波ゆうさんの兄(つまり千波薫さんの息子)とだといわれているようです。

ちなみに松岡修造さんの娘が宝塚を目指すきっかけとなったDVDで主演していたのも蘭寿とむさんでした。

 

義伯父

また、松岡修造さんの父・松岡功さんには姉・喜美さんがいましたが

喜美さんは宝塚の創業者・小林一三氏の三男・小林米三の養子になっています。

そして、喜美子さんが結婚した小林公平氏は宝塚歌劇団の理事長や宝塚音楽学校の校長を務めていました。

また、公文健というペンネームで作詞をするなど宝塚の公演スタッフとして活動していたこともあるようです。

 

従兄

小林公平さんの息子・小林公一さんも2015年まで宝塚歌劇団の理事長を務めていました。

また、過去には宝塚歌劇団の制作部門に勤めており、星組のプロデューサーをしていたこともあるようです。

理事長を辞めた後も理事は続けており、2017年4月からは、宝塚音楽学校の校長に就任しています。

松岡修造さんの娘・松岡恵さんのコネ入学疑惑の根拠は、これが大きいのかもしれませんね。

 

まとめ

ここまで見てきたように、松岡修造さんの身内には

1.曾祖父が宝塚歌劇団の創設者・小林十三氏

2.母が元タカラジェンヌの千波静

3.娘が宝塚音楽学校109期生の松岡恵

4.伯母が元タカラジェンヌの千波淳

5.叔母が元タカラジェンヌの千波薫

6.従妹が元タカラジェンヌの千波ゆう(田中里衣)

7.義従妹が元タカラジェンヌの蘭寿とむ

8.義伯父が元宝塚歌劇団理事長等の小林公平

9.従兄が現宝塚歌劇団理事・宝塚音楽学校校長の小林公一

と9人もの宝塚関係者が存在しています。

松岡修造さんの過剰なまでに熱いキャラは、もしかすると宝塚の影響を受けているのかもしれませんね。

 

この話題についてさらに深掘り

※宝塚関係以上に恐ろしい松岡家の家系図とは…
→松岡修造の家系図は天皇家並に政略の嵐?辻調・東宝・三菱・サントリーなど有名企業多数。

※宝塚のコネ合格疑惑は50年以上前からあった?
→松岡修造の子供(娘)松岡恵の宝塚受験コネ合格疑惑はブサイク説以上に家系図が原因?

※松岡修造さんと娘さんの人生は実はよく似ています。
→松岡修造の子供(娘)松岡恵が学校を日本女子大学附属→宝塚音楽学校へ転校したのは父の影響?

※大女優・天海祐希さんの今は見せない宝塚時代の姿とは
→天海祐希の宝塚男役時代の画像と人気エピソードを調べてみた。


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