アンミカの旦那セオドールミラーの仕事会社歴が凄い。日本語が上手いのも納得の理由とは?


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アンミカさんの旦那セオドール・ミラーさんのキャリアが凄すぎる。誰もが知る有名企業を渡り歩いて現在は…

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極貧からの玉の輿

モデルやコメンテーターとしても活躍するアンミカ(安 美佳)さん。

テレビでのアンミカさんはとにかく明るくてパワフルな印象ですが、

幼少期の環境はかなり過酷です。

 

アンミカさんは韓国生まれ大阪育ち。

両親と4人の兄弟とともに四畳一間の長屋で貧乏生活をしていました。

・冬になるとすきま風で外よりも室内のほうが寒くなった

・スイカの皮で体を洗っていた

・深夜に子供たちだけで青果市場に行って売れ残りを恵んでもらっていた

などアンミカさんの貧乏エピソードは

共演した芸能人が自分の貧乏エピソードを披露しづらくなるレベルのものばかりです。

※この記事はインフォちゃんぽんが執筆しました。

そんなアンミカさんですが

2012年7月17日にユダヤ系アメリカ人のセオドール・ミラーさんと結婚

セオドール・ミラーさんは実業家やクリエイターとして大きく成功しており、

アンミカさんと結婚式では

海外セレブ御用達のブラン・ドリーム・アクラ(Reem acra)のウエディングドレスや

ディアディクト(DIADDICT)の総額2億円ともいわれるジュエリーを披露するなど

年収数億ともいわれるセレブです。

 

今回は、アンミカさんの夫・セオドール・ミラーさんについて調べてみました。

 

旦那セオドール・ミラーの学歴等

セオドールミラーさんはゼネコンの社長の父と画家の母との間に

三兄弟の末っ子として生まれました。

 

ミラー家の男性たちは父親を含めてみなオタク気質、

特に父親は新しいものが大好きだったといいます。

父親が買ってきたビデオカメラやパソコンなどはすぐに子供たちのおもちゃになり、

ミラー家の子供たちはプロ用の機材のような本格的なカメラで寸劇をしたり

レゴでスターウォーズを再現・撮影するなどして遊んでいたそう。

セオドール・ミラーさんが5、6の頃には兄弟で映画を作っていたといいます。

※この記事はインフォちゃんぽんが執筆しました。

ニューヨークで生まれ育ったセオドールミラーさんはニューヨーク大学に入学。

そこで東アジア研究で学士号を取得します。

また、大学1年の時に日本語の勉強を始めたことで日本の禅・建築・宗教などに興味を持ち、

大学在学中に早稲田大学への交換留学で来日。

その時には文学・宗教学・比較文化・語学等を学んでいたようです。

 

日本を訪れたのはこの時が初めてだったそうですが

街も人もとにかく楽しく日本全体がおもちゃ屋であるかのような印象を受けたのだそう。

大学卒業後は日本に住むことを決意したといいます。

 

セオドール・ミラーさんは早稲田大学のHPで

「外国人が日本で仕事をする最低条件は日本語と日本文化を日本人と同等レベルに持っていくこと」

と語っています。

セオドールミラーさんの日本語が上手いのは、

日本に住み仕事をすることを決めて真剣に日本語の習得を目指したからなのでしょう。

 

旦那・セオドール・ミラーの仕事・会社歴

ニューヨーク大学を卒業したセオドール・ミラーさんは

留学中の決意通り日本でキャリアをスタートしました。

 

1.電通

セオドール・ミラーさんは1994年に電通に入社。

電通は言わずと知れた日本最大手の広告代理店です。

電通は1901年に設立された100年以上の歴史を持つ会社ですが

西洋人が正式採用されたのはセオドール・ミラーさんが初めてでした。

 

配属先は営業部。

セオドール・ミラーさんはバイクや車でおなじみのHonda(本田技研工業)の担当になりました。

また、アメリカのパソコンメーカー・ゲートウェイが日本法人を立ち上げる際のマーケティングの相談なども行っていたそう。

ゲートウェイの会長と社長から日本進出を一任されるほどの信頼を得ていたそうです。

 

2.日本ゲートウェイ

エリートぞろいの電通の中でも、入社1年目から数億円の仕事を取ってくるセオドールミラーさんはかなり優秀な社員だったようですが

入社から2年たった頃、ゲートウェイからヘッドハンティングを受け電通を円満退社。

1996年に日本ゲートウェイに入社し

マーケティングマネージャーストラテジックプランニングディレクターを務めました。

 

日本ゲートウェイは電通ほど大きな会社ではないのでずいぶん勝手も違ったようですが、

セオドール・ミラーさんの入社後4年で社員数6倍、売上10倍になるなど、

非常に勢いのある会社でした。

※この記事はインフォちゃんぽんが執筆しました。

セオドール・ミラーさんも忙しいながらも充実した日々を送っていたようですが

社長が交代したことで社風が変わり、

自分の仕事のスタイルと会わなくなってきたため同社を退社。

次のステップへと踏み出しました。

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3.ライブドア

セオドール・ミラーさんの次のキャリアはライブドアの社長。

2000年にライブドアの代表取締役に就任しました。

 

当時のライブドアが行っていたのはISP(インターネットサービスプロバイダ)サービスの提供でした。

斬新なビジネスモデルで国内ISP6位にまで成長しますが、

そのビジネスモデルが2001年ごろ普及し始めたブロードバンド接続に対応できず

2002年に経営破綻

同年にホリエモンこと堀江貴文さんのオン・ザ・エッヂに買収されています。

 

4.エンパイアエンターテイメントジャパン

ライブドア退任後は1年ほど仕事を離れて

飛行機の操縦免許の取得など

今までやりたくてもできなかったことをやっていたセオドール・ミラーさん。

 

大手有名企業から好待遇の誘いもあったようですが

2003年にエンパイアエンターテイメントジャパンを設立

同社の代表取締役となります。

※この記事はインフォちゃんぽんが執筆しました。

エンパイアエンターテイメントジャパンは

映像作品制作やイベントプロデュースなどを行う会社。

同社のHPのクライアントのページには

グーグル・マイクロソフト・アメックス・J.P.モルガン・など世界的企業の名前が多数上がっています。

 

そのほかにも

マイケル・ベイ(映画「アルマゲドンの監督」)を起用したアサヒビールのCMや、

2014年のブラジルW杯のソニーのガラ・ディナー(パーティみたいなもの)のプロデュース

ローリングストーンズの冠スポンサーの決定、

など国内外で多数の仕事を手掛けています。

 

5.イコロデザインジャパン

また、同社以外にも

デザイナーズ家具のイコロデザインジャパンの代表取締役も務めているようです。

 

会社設立と兄の関係

実はエンパイアエンターテイメントジャパンの設立にはセオドール・ミラーさんの兄・J.B.ミラーさんが深くかかわっています。

次の記事では、セオドール・ミラーさんのすごすぎる兄弟について掘り下げていきます。

→次の記事【アンミカの旦那セオドールミラーの兄ベネットミラーは映画監督。長兄J.B.ミラーはアメリカの超大物?】を読む

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