木村拓哉の長女(娘)木村心美の学校は私立桐朋女子高校フルート専攻(音楽科)。小中学校の特殊環境が合格の鍵?


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ジャニーズの木村拓哉さん。

自身もドラマ等で活躍していますが、2018年には娘のKokiさんがモデルデビューしたことが話題になりました。

 

ところで、Kokiさんは木村拓哉さんと工藤静香さんの次女、

二人の間にはもう一人子供(長女)がいます。

そしてこの長女のポテンシャルは木村家No.1とも。

もしかすると将来妹のKokiさん、さらには父親木村拓哉さん以上に世間に注目されることになるかもしれません。

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名門インターで勘違い防止

木村拓哉さんは人気絶頂の2000年、28歳の時に工藤静香さんと結婚していますが、

二人の間には

2001年5月に生まれた長女・心美さん、

2003年2月に生まれた次女・光希さんが誕生しています。

Kokiとしてモデルデビューを果たしたのは次女の光希さんですね。

 

子供の話題を全面に押し出して活動するママタレ/パパタレと違い、

木村拓哉さんはメディアで子供達について語ることがあまりありません。

 

しかし、まったく語ったことがないというわけではなく、

過去にとある番組で子供が通う学校について

「英国式のインターナショナルスクール」

と話していたことがあるそう。

こういった情報から、木村拓哉さんの子供(娘)が通っていた学校は

「The British School in Tokyo(ブリティッシュ・スクール・イン東京)」

だといわれています。

※この記事はインフォちゃんぽんが執筆しました。

The British School in Tokyo(ブリティッシュ・スクール・イン東京)は渋谷区と世田谷区に校舎を有するインターナショナルスクール。

その名の通り、イングリッシュ・ナショナル・カリキュラム(日本でいう学習指導要領)に基づいた教育を受けることができます。

 

また、生徒の65%がイギリス国籍で両親ともに日本人の生徒はわずか8%にとどまる同校の環境は、

語学力や国際的な視点を養えるといった一般的なメリットだけではなく、

日本の芸能人の子供にとってはさらなる利点もあるよう。

日本の芸能界に疎い外国籍の生徒が多いことから、

芸能人の子供という理由で悪目立ちしたりいじめられたりする心配や、

反対に周囲にちやほやされて「自分は特別だ」と勘違いをしてしまう心配が少ないのだそうです。

 

子供に親の力を自分の力と勘違いさせない環境、というのは芸能人No.1といっても過言ではない知名度を誇る木村拓哉さんにとっては大きいでしょう。

これが功を奏したのか、木村拓哉さんの娘たちは「キムタクの娘」であることで思い上がることもなく、非常にストイックで努力家のよう。

心美さんと光希さんは二人とも幼少期からフルートを習い、自宅や学校でも熱心に練習を続けてきたそうですが

2013年10月27日に開催された山野楽器主催の「第23回山野ジュニアフルートコンテスト」小学生の部では、

心美さんが最優秀賞、光希さんが優秀賞を受賞しています。

 

また、ふたりは語学も非常に堪能で、英語だけでなくフランス語まで話せるのだとか。

ちなみに母親である工藤静香さんとの会話は英語で行うのだそうです。

 

日本の私立幼稚園や小学校にも、芸能人の子供が多数集まるところはいくつかありますが、

中には学校で大事件を起こして退学させられた某有名女優の娘のようなケースも存在するようです。

木村拓哉さんが日本人の少ないインターナショナルスクールを選んだのは英断だったのではないかと思います。

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長女木村心美の学校は私立桐朋女子高校フルート専攻

木村拓哉さんと工藤静香さんの次女・光希さんが2018年にKokiとしてモデルデビューをしたことで一躍話題になりましたが、

長女の心美さんは今のところ芸能活動はしていないよう。

木村心美さんは現在も幼いころから続けるフルートに打ち込んでいます。

 

木村心美さんは2017年4月に高校に入学しています。

芸能人の子供の中には薬丸裕英さんや本木雅弘さんの子供たちのように、

夢をかなえるために海外の高校に進学するケースも少なくありません。

木村拓哉さんの娘たちも、

かつて週刊誌に一家でヨーロッパにフルート旅行に行く様子を撮られたり、

将来的にイギリスで生活することを想定したカリキュラムを組むThe British School in Tokyo(ブリティッシュ・スクール・イン東京)に通っていたことから、

一部では海外の高校に進学するのではないか、ともいわれていました。

 

しかし、2017年4月26日配信の女性自身のHPの記事によれば

木村心美さんが選んだのは日本の学校。

その学校は、

・都内名門私立高校、都内有数の難関校

・奏者を目指す精鋭が全国から集まる

・卒業生には誰もが知っている世界的音楽家もいる

のだそうです。

※この記事はインフォちゃんぽんが執筆しました。

そして、これらの条件に最も合致するのは桐朋女子高校音楽科でしょう。

同校は東京芸術大学音楽学部附属音楽高等学校(東京芸大の附属校)と並んで、

国内最高峰といわれる音楽学校。

在校生は音楽コンクール受賞者だらけ、

そして卒業生には指揮者の小澤征爾さんやバイオリニストの諏訪内祥子さんなど、

世界で活躍する音楽家を多数輩出する名門校です。

 

一流の講師による授業、5時~22時まで利用可能な練習室、楽譜やCDが充実した図書館など最高の練習環境がそろう桐朋女子高校音楽科ですが

その定員はピアノや声楽などすべて合わせて1学年わずか90人

しかも、学校名に「女子」とありますが音楽科は男女共学ですから、

入試の競争率も非常に高いです。

木村心美さんがこの難関を突破できたのは、幼いころからストイックに練習を重ねてきたからでしょう。

そしてそこには、インターナショナルスクールという「“キムタクの娘”であることに振り回されない環境」を用意した木村拓哉さん工藤静香さんの学校選びも少なからず関係しているのではないかと思います。

 

桐朋女子高校音楽科の卒業生の多くは内部進学で桐朋学園大学音楽学部に進学するようですが、

木村心美さんはどのような進路を選択するのでしょうか。

この続きは→木村拓哉工藤静香の長女木村心美の現在。フルートと芸能デビューの間で揺れている?

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