小倉優子の子供(息子)のお受験合格先小学校はどこ?早稲田実業説成城説等あるが…


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タレントの小倉優子さん。

独身時代は女性に嫌われそうなぶりっ子キャラでしたが、

美容師の元旦那菊地勲さんとの離婚後は一転しっかりとしたママタレ路線で芸能界に本格復帰し、

2017年には「第2回好きなママタレントランキング」(オリコン)に輝いています。

 

そんな小倉優子さんには元旦那菊地勲さんとの間に

2012年6月5日に第一子となる長男、

2016年11月18日に第二子となる次男が誕生しています。

 

2012年生まれの長男は2019年4月に小学校入学を迎えますが、

どうやら長男は名門小学校に合格したようです。

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小倉優子の子供(息子)の小学校受験に関する報道

2018年1月14日配信の東スポwebの記事には、

「ゆうこりんが狙っているのは、芸能人の子供が多く通う都内の名門私立小学校のようだ。そこの学費は初年度で100万円超と高額。小学6年間の学費では500万円ほどにまで膨れ上がる」

と書かれていました。

 

また、週刊新潮2018年11月15日号には、

大手紙の教育担当記者の談として

小倉さんは成城を受けたとの情報です

と書かれていました。

成城学園は幼稚園から大学まで系列校を有しており、特に幼稚園(成城幼稚園)や小学校(成城学園初等学校)は芸能人の子供が多数通うことで有名です。

※成城学園の特徴や通う芸能人の子供リストはこちら

※この記事はインフォちゃんぽんが執筆しました。

他方で、週刊女性2018年12月18日号には上ふたつとは少し違う情報が掲載されています。

同誌には、小倉優子さんの息子が名門小学校に合格した、という記事が掲載されていましたが、それによるとその学校は

・名門大学の付属である難関私立小学校

・年間130万円以上とも言われる学費

・筆記の1次試験合格者に保護者との2次面接がある

・ブログなどのSNSに対してかなり厳しく、学校行事はもちろん、制服写真やその学校に関する記述さえも禁じられている。

とのこと。

また、成城や青山や和光といった学校で使われがちな「芸能人の子供御用達校」といった記述はありませんでした。

 

小倉優子の子供(息子)のお受験合格先小学校はどこ?

名門大学付属

まず、「名門大学の付属である難関私立小学校」というところで学校はある程度絞られるでしょう。

世間でいう「私立」の「名門大学」は、早慶やMARCH(明治・青山・立教・中央・法政)あたりまででしょうか。

そして、この中で附属小学校を有しているのは、早慶と青山立教。

具体的には

・慶應義塾幼稚舎

・慶應義塾横浜初等部

・早稲田実業学校初等部

・青山学院初等部

・立教小学校

です。

 

学費130万円以上

そしてそれらの学費はおおよそ

初年度 6年合計
慶應義塾幼稚舎 154万円 754万円
慶應義塾横浜初等部 186万円 946万円
早稲田実業学校初等部 140万円 645万円
青山学院初等部 131万円 610万円
立教小学校 152万円 612万円

初年度に関してはどこも記事にある「年間130万円以上とも言われる学費」を満たしていますが、慶應2校と立教は150万越えとやや離れています。

 

SNSに厳しい

また、記事には学校行事等の記述をSNSに掲載することが禁止されているとありますが、

歌舞伎役者の市川海老蔵さんは、2018年9月24日のブログで「れいか、、徒競走、、一位でしたー!!」と小学校に通う娘麗禾さんの運動会について書いているなど、

それほど気を使っている様子はありません。

そして【こちらの記事】に書いた通り、市川海老蔵さんの長女麗禾さんが通っているといわれるのは青山学院初等部ですから、ここも違いそうです。

※この記事はインフォちゃんぽんが執筆しました。

ちなみに、先に紹介した週刊新潮の記事で小倉優子さんの子供が受験したようだと書かれていた成城学園の運動会は誰でも出入り可能は公開行事となっており、

子供を同校に通わせる芸能人も多数姿を見せるため、その様子は毎年のように週刊誌等で記事にされています。

そんな学校がSNS出の投稿だけは禁止、というのは違和感がありますから成城も違うでしょう。

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入試形態

最後は、「筆記の1次試験合格者に保護者との2次面接がある」という部分ですが、これと合致するのは1校だけでした。

各校の入試形態を見ると、

・慶應義塾幼稚舎

試験内容は絵画制作・グループ活動・運動。ペーパーテストや面接はなし

・慶應義塾横浜初等部

一次試験はペーパーテスト。二次試験は運動・行動観察・絵画制作で面接はなし

・早稲田実業学校初等部

一次試験はペーパーテストを含み、二次試験は一次合格児童と保護者の面接。

・青山学院初等部

ペーパーテストはなく個別および集団行動のテスト(二次試験なし)。面接は保護者のみで試験日程前に行われる

・立教小学校

ペーパーテストはなく行動観察や運動などのテスト(二次試験なし)。面接は保護者のみで試験日程前に行われる

※この記事はインフォちゃんぽんが執筆しました。

記事にある入試の内容と合致しているのは早稲田実業学校初等部のみです。

 

お受験合格先小学校は早稲田実業学校初等部?

もう一度週刊女性2018年12月18日号にあった小倉優子さんの子供(息子)が受験で合格した学校の情報をまとめると

・名門大学付属の難関私立小学校

・学費は年間130万円以上

・入試は一次試験(筆記)と二次面接(一次合格児童と保護者)

・学校行事等のSNSでの写真や記述は禁止

※芸能人の子供が多数通う旨の記述はなし

 

SNSに関しては何とも言えませんが、それ以外すべてを満たしていそうなのは

・私立の名門・早稲田大学の系属校

・学費は初年度約140万円

・一次試験(ペーパーテスト含む)、二次試験(一次合格児童と保護者の面接)

早稲田実業学校初等部のみです。

※この記事はインフォちゃんぽんが執筆しました。

早稲田実業学校は小中高一貫教育を行っており、高等部卒業生のほとんどは早稲田大学に推薦入学しています。

いわば、小中高いずれかのお受験を突破した時点で名門早稲田大学卒の学歴が保証されるようなものですから、早稲田実業は小学校中学校高校ともトップレベルの人気と偏差値(小学校は倍率)を誇る受験難関校です。

 

早稲田実業の初等部も2002年の開設以来、小学校受験トップレベルの人気校難関校となっていますが、

類似の名門大学付属小学校の倍率と比較すると

・慶應義塾横浜初等部 11.5倍

・慶應義塾幼稚舎 10.4倍

・早稲田実業学校初等部 7.5倍

・青山学院初等部 5.1倍

・立教小学校(男子校)3.5倍

MARCH2校よりは高いですが、大学は同格扱の慶應よりは倍率は低い模様。

また、芸能人御用達の青山立教以上の難易度であることや、2002年開設と比較的新しいこともあってか、芸能人の子供はそれほど多くはないようです。

 

ちなみに、週刊新潮で小倉優子さんの子供が受験したとされていた成城学園初等学校の2019年度入学者の入試は11月7日から9日。

早稲田実業初等部の入試は一次試験が11月1日から11月5日のうち1日、二次試験が11月8日から11月10日のうち1日。

1次試験の日程はずれているため、時間が重ならなければ早実の二次試験を受けつつ成城の試験を受けることも可能だと思いますが、小倉優子さんの場合はどうだったのでしょうか。

 

いずれにしても

週刊女性2018年12月18日号にあった小倉優子さんの子供(息子)のお受験合格先小学校は早稲田実業学校初等部なのではないかと思います。

また、記事にはシングルマザーであることと学費の関係についても書かれていましたが、

この点については以前の報道に解決のヒントがありそうです。

→続きを読む

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