大谷翔平の身長(小学校中学高校現在)の推移(伸び)と体重球速の変化。


この記事では、大谷翔平選手の小学校から現在までの身長体重の推移と球速の変化をまとめています。

 

概要

小学校時代

・身長:165cm

・球速:110km/h(小5時点)

中学校時代

・身長:165cm→187cm

・球速:120km/h(中学入学時点)

高校時代

・身長:187cm→191cm(体重63kg→85kg)

・球速:最速147㎞/h→最速160km/h

NPB時代

・身長;193cm(体重86kg→97kg)

・球速:最速165km/h

MLB時代(2022シーズンまで)

・身長:193cm(体重102kg)

・球速:最速101.9mph(約164km/h)

 

…以下では上記内容の詳細を出典付きで紹介しています。

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小学校時代(リトルリーグ時代)

身長:165cm

球速:110km/h(小5時点)

 

※身長の出典

※2016年9月18日放送「あのアスリートを一流にした劇的スイッチ!」(フジテレビ系)のキャプチャー画像

 

NHKホームページ掲載2021年7月13日配信記事「大谷翔平選手 少年時代に二刀流の“原点”」によると、

大谷翔平選手は小学校2年生時に岩手県奥州市にある少年野球チーム「水沢リトルリーグ」に入団しました。

リトルリーグ時代からすでに非凡な選手だったようで、

球速は小学校5年生の時点で110km/hに達し、リトルリーグ最終年(中学1年時)には1試合全18アウトのうち17アウトを三振でとった試合もあったそうです。

またバッティングでも60メートル先の外野フェンスをさらに20メートル超える特大ホームランを連発していたといいます。

 

当時の大谷翔平選手について水沢リトルの監督は以下のように語っています。

水沢リトルリーグ 佐々木一夫監督

「運動能力っていうかは高かったですからね。

ほかの子と比べて2学年分くらい違ってましたね。

子どもの頃の2学年差ってかなり大きいんですが、全然対等にやり合ってましたね」。

…(中略)…

「ストレートが来ると分かれば打たれるので、変化球も交ぜないと普通は勝っていけないんですけど、1試合まっすぐで通したこともありました

110キロとか出るとほかの子ではちょっと打てないですね」。

NHK掲載2021年7月13日配信記事「大谷翔平選手 少年時代に二刀流の“原点”」より引用

 

中学生時代

身長:165cm→187cm

球速:120km/h(中学入学時点)

 

※身長の出典は高校の項に掲載

※球速の出典

野球に関しては、たとえばピッチングについては、中学に入学する時点で120km/hの球速を記録しています。大谷選手はリトルリークで活躍をしていましたが、そのリトルリーグの投手の平均球速が大体90km/h。これをみれば、当時から運動神経がずば抜けていたことがわかります。

※アスリート研究会著「大谷翔平 会見全文」(ゴマブックス)より引用

 

中学時代の大谷翔平さんは地元から車で一時間ほどの場所にある「一関リトルシニア」に所属していました。

1年生の時に165cmだった身長は3年生時には20cm以上伸びて187cmに。

同チームでコーチを務めていた父・大谷徹さんも成長期の練習には気を使っていたようです。

実際に翔平も中学1年か2年のときに成長痛で足首が痛いと言った時期がありました。成長段階で急激に骨が伸びたりすることもあり、その最中で練習をやりすぎると体に異常が出たりケガをしてしまうことがある。そのリスクというか、怖さがありました。だから極力、家では熱血指導をしないと決めていました

※東洋経済2018年4月15日配信記事「大谷翔平が今も大切にする、父の「3つの教え」」より引用

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高校時代

身長:187cm→191cm(体重63kg→85kg)

球速:147km/h→160km/h

 

大谷翔平選手は菊池雄星投手らを輩出する野球の名門花巻東高校に進学ました。

入学時に187cmだった身長は高3時には191cmに。

体重はなんと22kg増加しています(63kg→85kg)。

大谷 入学した時は本当にガリガリで、この3年間は体作りをいちばんに取り組んできました。体重も22キロほど増えて、大きいだけでなく少しは強さも出てきたのかなと思います。

三田 身長もどれぐらい伸びましたか?

大谷 入った時は187センチだったので、4センチ伸びました。1年に1回身体測定があるのですが、毎年伸び続けています。今年はまだ測っていないのですが、もしかしたらまた伸びているかもしれないですね。

Sportsnavi2012年10月15日配信記事「【高校野球】花巻東・大谷翔平「10年後はメジャーの一線級で活躍していたい」」より引用

 

NumberWeb2013年1月31日配信記事「大器であるが故の大成の難しさ――。大谷翔平の自主トレから見えたこと。」内で高校時代の恩師である花巻東の佐々木洋監督が語ったところによると、

大谷翔平選手は高校2年の夏に左足股関節を故障し半年ほどほとんど練習できなかったそうですが、その間に食事や睡眠を十分にとったこと体作りに専念したところ体が飛躍的に大きくなったそう。

この故障期間の体格アップが高校時代に160km/hや56本塁打を達成できた一因だったのではないか、とも語っています。

 

またフライデーデジタル2018年6月1日配信記事「大谷翔平 岩手の高校生がメジャーをねじ伏せるまで」内では、

高校時代の同級生で独立リーグでプレーする髙橋恒選手が、大谷選手は先述の故障期間に体作りに努めて85kgまで増量した、と語っていました。

先述の通り本人は高校時代に22kg増量したと語っていますから、入学時のの体重は63kgほどでしょうか。

 

身体の成長に伴い球速も、

・高校1年時:147km/h

・高校2年時:151km/h

・高校3年時:160km/h

と飛躍的に伸びています(wikiepdia「大谷翔平」参照)。

 

NPB時代

身長:193cm(体重86kg→97kg)

球速:最速165km/h

 

大谷翔平選手は高校卒業後、北海道日本ハムファイターズにドラフト1位で入団。

2013年から2017年まで同球団に所属していました。

高校3年時に身長191cm、体重85kgだったのは先述の通りですが、

日本野球機構(NPB)ホームページ掲載のプロフィールでは、

・身長193cm

・体重97kg

となっており、身長も微増、体重はさらに12kgも増加しています。

 

高校時代最速160km/hだった球速にもさらに磨きがかかり、

2016年10月16日のクライマックスシリーズ第5戦(vs福岡ソフトバンクホークス))で当時のプロ野球最速記録となる165km/hを記録しています(wikipedia「大谷翔平」参照)。

 

MLB時代

大谷翔平選手は2018年シーズンからメジャーリーグのロサンゼルス・エンゼルスに所属しています。

身長:193cm(体重102kg)

球速:101.9mph(約164km/h)

 

身長や球速は変わらずですが、体重は2022年シーズン前のキャンプ時点で102kg(※1)とNPB時代よりもさらに増量しています。

※1:Full Count2022年3月16日配信記事「大谷翔平がさらに大きく? 体重変わらずも鍛え上げた肉体「去年の初めよりいい」」参照

 

大谷翔平の身長体重球速まとめ

小学校時代

・身長:165cm

・球速:110km/h(小5時点)

中学校時代

・身長:165cm→187cm

・球速:120km/h(中学入学時点)

高校時代

・身長:187cm→191cm(体重63kg→85kg)

・球速:最速147㎞/h→最速160km/h

NPB時代

・身長;193cm(体重86kg→97kg)

・球速:最速165km/h

MLB時代(2022シーズンまで)

・身長:193cm(体重102kg)

・球速:最速101.9mph(約164km/h)

 

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