上白石萌歌/上白石萌音の大学はどこ?明治学院大学&明治大学説の根拠とは。


広瀬アリスさんと広瀬すずさん、有村架純さんと有村藍里さんなど、芸能界で活躍する姉妹は多いですが、

上白石萌音(もね)さんと上白石萌歌(もか)さんも姉妹芸能人です。

上白石姉妹は、姉の萌音さんが中学1年生、妹の萌歌さんが小学校5年生のときに同じオーディションで芸能界デビューを勝ち取り、共に女優として活躍しています。

幼いころから芸能活動をしていると学業は二の次になりがちですが、意外なことに二人は進学校に通い共に有名大学に進学しているよう。

この記事では、上白石萌音さんと上白石萌歌さんの学歴について紹介します。

sponsored link

姉妹でオーディション受賞

上白石萌音さんと上白石萌歌さんの芸能界デビューのきっかけとなったのは、2011年に行われた『第七回 東宝シンデレラオーディション』です。

同オーディションで姉の上白石萌音さんは審査員特別賞を受賞、妹の上白石萌歌さんはなんと応募者約4万5千人の中からグランプリに選ばれました。

 

これにより上白石姉妹は共に東宝芸能への所属が決定。

オーディションのあった2011年中に、

姉の萌音さんは大河ドラマ「江〜姫たちの戦国〜」最終回でドラマデビューし、

妹の萌歌さんもファッション雑誌「ピチレモン」の専属モデルに選ばれています。

 

中学校は鹿児島

二人の芸能界デビューの足掛かりとなった上記オーディションを受けた時、二人は鹿児島に住んでいました。

当時上白石萌音さんは中学校1年生で、上白石萌歌さんは小学校5年生。

ちなみにこちらのページには二人の小学校・中学校に関する情報が書かれていますが、それによると、

二人が通っていたのは、鹿児島市立皇徳寺小学校と同市立皇徳寺中学校とのこと。

この地域は加藤ローサさんやAKB48の柏木由紀さんなど出身芸能人が多いのでそうです。

※姉の上白石萌音さんは小学校2年生まではいちき串木野市立照島小学校【根拠はこちら】、

小学校3年生から5年生までメキシコにある日本メキシコ学院【根拠はこちら】

鹿児島市立皇徳寺小学校は小学校6年生から。

妹の上白石萌歌は小学校1年生から3年生まで日本メキシコ学院で4年生から皇徳寺小学校。

 

サイト「進路ナビ」には、上白石萌音さんと上白石萌歌さんのインタビュー記事がそれぞれ掲載されていますが、それらによると、

二人は姉・上白石萌音さんが高校に進学するまで鹿児島に住んでいたそう。

この間も二人は芸能活動を行っていましたが、土日に鹿児島から東京に出てきて仕事が終わると鹿児島に帰る、というハードな生活をこなしていたようです。

 

上京と進学先高校

上白石姉妹が芸能活動のために東京に引っ越してきたのは姉・萌音さんが高校1年生、妹・萌歌さんが中学2年生の時でした。

先の紹介したサイト「進路ナビ」の二人のインタビュー記事で二人は東京での学校について語っています。

姉・上白石萌音さんは、

勉強熱心な高校(普通科)で勉強漬けの毎日。周囲は自分を芸能人として特別扱いすることがなかったためオンオフを切り替えやすく楽しい高校生活だった。

妹・上白石萌歌さんは、

勉強も仕事も中途半端にしたくないという思いから進学校を選んだ、長期間にわたる舞台の仕事が多く、定期試験や単位取得との両立は大変で部活動はしていなかった。

といったことを語っていました。

 

「勉強熱心な学校」「進学校」と微妙に表現が違いますが、二人は共に実践学園高校に通っていたといわれています(※妹萌歌さんは実践中学校から内部進学)。

※一般人のツイート以上の根拠は見当たりませんでしたが…

 

実践学園中学・高等学校は、東京都中野区にある中高一貫の私立校。

高校(偏差値58~62)は普通科のみですが、希望進路や学力別に、内部進学コース・文理進学コース・特別進学コース、分かれています。

進学実績もなかなかのもので、早稲田慶應等の難関私立にもほぼ毎年複数の合格者がおり、2019年度入試では東京大学への合格者も輩出。

また、スポーツにも力を入れており、男子卓球部、高校女子バスケットボール部はインターハイの常連校、その他にも全国大会出場経験のある部が多数あります。

sponsored link

大学はどこ?

姉・上白石萌音の大学は明治大学?

上白石萌音さんは、インタビュー等で自身の大学生活についてたびたび語っています。

サイト「進路ナビ」に掲載されたインタビュー記事では、

大学では、英語教育に力を入れている学部に所属していて、週に8コマも英語の授業があるため、英語漬けの日々を送っています。この前も英語でプレゼンテーションを行いましたし、翻訳の授業なども取っているんですよ。

必修科目が多いため、週5日きちんと大学に通っています。でも、本当にマルチにいろいろなことができる学部ですので、毎日がとても楽しいです。

 

また2016年8月24日日発行の読売新聞夕刊『pop style』でのインタビュー記事には、

現在は芸能活動の傍ら、都内の私立大学に通い、舞台芸術論や日本映画史などを学んでいます

とあります。

まとめると

・都内の私立大学

・英語教育に力を入れる学部で週8コマ英語の授業がある

・マルチにいろいろなことができる学部

・舞台芸術論や日本映画史を履修可能

英語に重点を置きつつ演劇論等も同時に学ぶことができる学部というのは特徴的なのではないかと思います。

 

そして、Twitterでは、明治大学での上白石萌音さんの目撃情報がたびたび見られるよう。

明治大学の2019年度のシラバスを見てみると、

国際日本学部の1年2年年次のカリキュラムには、スピーキングやリスニングなどに細分化された必修の英語の授業が非常に多くみられます。

また、読売新聞にあった「舞台芸術論A/B」という科目も、日本映画との限定はないものの「映画史概論A/B」という科目、

さらには、ホスピタリティマネジメント、ツーリズムマネジメント、ファッション文化史、漫画文化、スポーツと身体運動文化さらには特撮の歴史と技術といった講義もあり、上白石萌音さんのいう「マルチにいろいろなことができる学部」にぴたりとあてはまっています。

 

こういった情報からすると、姉の上白石萌音さんは明治大学国際日本学部(偏差値55.0~62.5)に通っている可能性が高いのではないかと思います。

※偏差値はサイト「みんなの大学情報」掲載のもの

大学で英語を専攻しているだけあり上白石萌音さんの英語力は相当なもので、全編英語のロングインタビューも難なくこなしています【音声はこちら】

ちなみに上白石萌音さんは芸能人らしからぬ入試形態で同大学に入学したようです【詳細を読む】

 

妹・上白石萌歌の大学は明治学院大学?

進路ナビに掲載されたインタビュー記事で上白石萌歌さん(当時大学1年生)は大学について以下のように語っています。

大学では文系の学部に所属していて、今のお仕事に直結するような芸術理論の勉強をはじめ、語学や社会学など、興味のある講義を受けています。高校の頃から政治経済や倫理などの社会科の科目が好きだったので、文系学部を選びました。

…(中略)…

また、通いやすさも大事だと思います。私が通っている大学は最寄り駅から結構遠くて少し大変ですので、そうしたアクセスの良さもチェックしてみると良いと思います。

※進路ナビ2018年配信記事「女優 上白石萌歌さん 焦らずに適切な選択を続けていけば、きっと素敵な道が開ける」より引用

 

Twitterでは、上白石萌歌さんは明治学院大学に通っているとの情報もみられるようです。

2019年度明治学院大学の文系学部の1年時のカリキュラムを見ると、

英語等の語学、「社会学理論の基礎」等社会学系の講義、「芸術学の基礎」等芸術系の講義が存在し、高校の頃から好きだったという倫理や政治経済の授業も受講可能なようです。

そして、明治学院大学の1年2年時のキャンパスは新宿駅から電車で1時間ほどかかるJR戸塚駅(神奈川県)からさらにバスで12分という都内からは少し通いづらい場所にあります。

カリキュラム、キャンパスの立地いずれも上白石萌歌さんのインタビュー情報と合致していることからすると、twitterでの情報通り、上白石萌歌さんが通っているのは明治学院大学の可能性が高いのではないかと思います学部についてはこちら】

※追記:2023年3月21日に本人がインスタグラムで明治学院大学を卒業したことを報告しています。

同校はジャニーズの中島健人さんなど有名芸能人のAO入試での入学が多いといわれていますが、進学校出身の上白石萌音さんは…【続きを見る】

芸能人の学歴に関する記事を読む

上白石萌歌の高校大学はどこ?AO推薦か一般入試かも検証。

上白石萌音の明治大学受験は一般入試か推薦か。偏差値情報も。

上白石萌音は明治大学国際日本学部で留年中?土屋太鳳二階堂ふみと同じ状態か。

上白石萌音の英語力は歌とインタビュー動画とNHKドラマyoutube(公式)で分かる。

土屋太鳳の大学名と専攻はどこ?留年(大学6年)と大学卒業危機の2つの原因。

二階堂ふみは慶應大学総合政策学部を卒業できるのか?多重留年の理由とは。

高学歴な芸能人有名人(俳優女優編)

高学歴な芸能人有名人一覧まとめ(ジャニーズ編)

高学歴な芸能人一覧まとめ(お笑い芸人編)

高学歴な芸能人有名人(女性編)

高学歴芸能人の意外な勉強法まとめ。ハーバードも夢じゃない?


関連記事はこちら

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

ページ上部へ戻る